食道がん、飲酒でリスク急上昇 顔赤くなる人注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70011110X10C14A4EL1P01/

熱い食べ物や喫煙も要因に
食道は体の中心部にあり、食べたり飲んだりした物を口から胃に受け渡す役割を担う。この臓器は飲酒の影響を受けやすく、がんを発症する。毎日酒を多く飲み続けると発症リスクが跳ね上がってしまう。特に顔が赤くなる人は要注意だ。早期に見つかれば内視鏡などで取り除けるが、進行してからだと大がかりな手術が必要になる。酒を控えることと早期発見が重要だと専門家は話す。(続きはリンクから)

>>>深酒・喫煙が食道がんになりやすい要因だそうです。

デング熱 世界に拡大 100カ国超で感染…温暖化影響

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140420/bdy14042008130002-n1.htm

 蚊が媒介する熱帯の感染症とされてきたデング熱が世界的な広がりを見せている。地球温暖化の影響で、ウイルスを媒介する蚊の分布が北上、東南アジアや中南米だけでなく欧州諸国でも感染例が出始めた。世界保健機関(WHO)は「世界の人口の40%以上に感染のリスクがある」と警告、感染拡大防止に向け警戒強化に乗り出した。(続きはリンクから)

>>>蚊が媒体となる病気としては日本脳炎が有名です。今後は日本にもデング熱をもたらすのでしょうか。

置くだけ空間除菌、効果の根拠は?

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014041800006.html

【小泉浩樹、兼田徳幸】 「部屋に置くだけ」「首から下げるだけ」で、周りの空間を除菌できるとうたう「空間除菌」グッズ。だが、その宣伝は「根拠が不十分」と消費者庁が待ったをかけた。本当のところ、効果はあるのだろうか。(続きはリンクから)

>>>「空間除菌」はさほど効果が期待できないということですね。

「健康」の基準が変わる? 日本人間ドック学会の「新基準」に反応続々

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140420/bdy14042012000001-n1.htm

 多くの企業で健康診断が行われる4月、健康診断や人間ドックで「異常なし」とされる基準が変わるかもしれないという気になる研究結果が公表された。日本人間ドック学会などが作る専門家委員会が、人間ドックで健康の基準とされる値について、従来の数値より上限や下限を緩和した数値を発表したのだ。(続きはリンクから)

>>>一口に「健康」といっても何を基準にするかが問題です。

厚生労働省、中医協総会で「診療報酬基本問題小委員会」のメンバーを決定

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7271

 厚生労働省は4月9日、中央社会保険医療協議会・総会を開催し、医薬品の薬価収載等のほか、同協議会の小委員会や部会に属する委員・専門委員の決定を行った。
診療報酬改定に最も関与することとなる「診療報酬基本問題小委員会」は、支払側5名、診療側5名(日医2人、日病1人、日歯1人、日薬1人)、公益代表7名の計17名で構成することが了承され、日本歯科医師会からは堀憲郎常務理事が委員となった。ここ数回の診療報酬改定は中医協の総会が中心となって議論されてきたが、次回改定の議論はまず「診療報酬基本問題小委員会」が中心となって進められるものと思われる。

果物や野菜は死亡リスクを低減する

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5000%3A2014414&catid=51&Itemid=104

果物と野菜を多く食べると死亡リスクが大幅に低下する可能性を示唆する研究結果が、「Journal of Epidemiology and Community Health」オンライン版に3月31日掲載された。英ロンドン大学(UCL)疫学・公衆衛生学部のOyinlola Oyebode氏らが報告した。(続きはリンクから)

>>>野菜や果物が体によさそうだというのは何となく感じていました。でも缶詰はむしろ健康に悪いというのは意外です。

健康への企業の取り組み 新指標策定へ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/k10013709931000.html

増大する医療費の抑制が大きな課題となるなかで、経済産業省は従業員の健康維持に対する企業の取り組みを促す新しい指標を策定することになりました。(続きはリンクから)

>>>経済産業省が健康の分野まで進出すると厚生労働省との境目が不透明となってしまいそうです。

片頬にゆがみなら…顔面神経まひ 放置で後遺症も

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69723900R10C14A4EL1P01/

SN00001早期治療がカギ

ある日突然、片方の頬が腫れぼったくなった。水を飲もうとしたら口からこぼれてしまった。こんな症状があれば、顔面神経にまひが起きている可能性がある。直接命に関わる病気ではなく自然に治る場合もあるが、放置するとまひが残り容姿や社会生活に影響が出る恐れがある。発症を防ぐのは難しいため、異常を感じたら早めに治療を始めることが大切だ。(続きはリンクから)

>>>顔面神経麻痺が現れたら、早期に治療しないと治りにくくなるようです。むし歯と同じですね。

老母に励まし

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96449

・神戸市北区 主婦 小田原和子 66
車イスの母(87)を総合病院の歯科に連れていった。30歳代くらいの若い医師はすてきな笑顔で、初対面の母にまるで親戚の人に接するように話しかけた。(続きはリンクから)

>>>患者さんを家族のように大切にすることがよい関係を築いてくれます。

障がい者に安心 南風原に歯治療の新拠点

沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66823

 県歯科医師会(比嘉良喬会長)の新しい県口腔(こうくう)保健医療センターが南風原町新川にこのほど完成、17日から診療を始める。1975年に浦添市港川に診療所を開いてから県内の障がい者歯科治療をけん引してきた同施設。新たな拠点は診療する面積が約2.6倍に広がり、手術室なども整備された。常勤医は現在の1人が6月からは2人に増え、全身麻酔下で治療できる患者数も大幅に増える。(続きはリンクから)

>>>歯科治療もバリアフリーの時代へ進んでいるようです。障害者医療がもっと開けていくことを望みます。