WindowsXpだけじゃない -Office2003もサポート終了-

microsoft office http://office.microsoft.com/ja-jp/help/support-is-ending-for-office-2003-HA103306332.aspx

WindowsXpのサポートが終了したのは皆様、ご存じのとおりです。SN00001
ところで、同時にOffice2003もサポートが終了したことは、ニュースでもとりあげられず、 あまり一般には知られておりません。

今後は更新が行われませんので、セキュリティ上問題が起こりそうです。
Word2003、Excel2003をご使用の方は早急に使用を中止し、最新バージョンへの移行をお勧めします。

子どもの死、4%が予防可能 5歳未満、東京で調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041301001711.html

 国立成育医療研究センターの森臨太郎医師らのグループが、東京都内の医療機関で2011年に死亡した5歳未満の子どもの状況を調査し、浴槽での溺死など約4%(10例)が予防可能だったとする結果をまとめた。名古屋市で開かれた日本小児科学会で13日、発表した。(続きはリンクから)

>>>少子高齢化の時代、未来を担う子供を大切に。

最先端の医療機器見学 岡山大病院で総合診療棟ツアー

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/055/c2014041315491226

SN00008 岡山大病院(岡山市北区鹿田町)で12日、昨年5月に開設された総合診療棟を見学するツアーが開かれ、岡山、倉敷市などから参加した約20人が最先端の医療機器を備えた手術室などを見て回った。
脳神経外科の黒住和彦講師らが案内役を務め、内視鏡手術ロボット「ダビンチ」を紹介。がん治療などに使われ、開腹手術に比べ体の切開面が小さいため出血が少なく、患者負担が軽減できるのが特長で、「医師の繊細な指の動きを伝えることが可能で、より正確で安全な治療が行える」などと説明した。(続きはリンクから)

>>>「オープンな大学」が広まっていけば、良いですね。

ぐっすり眠るコツ、「長すぎる睡眠」は逆効果

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3101K_R30C14A3000000/

眠りを妨げる原因    朝、目覚めたときにすっきりしない、十分寝たはずなのに、寝た気がしない……。そんな熟睡感のなさに悩んでいないだろうか。背景には、「寝すぎ」やストレス、うつ、睡眠時無呼吸症候群などの病気が潜んでいることもある。ぐっすり眠るコツを紹介しよう。(続きはリンクから)

>>>深い眠りを妨げる要因は年齢・外的要因・病気などいろいろあるそうです。先入観に惑わされずに正しい眠りを得るようにしましょう。

子どもは睡眠時間が少ないと食べ過ぎる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4989%3A201447&catid=51&Itemid=104

睡眠時間が少なすぎる子どもは肥満リスクが高い傾向があるとの研究報告が、「International Journal of Obesity」オンライン版に3月26日掲載された。英ロンドン大学(UCL)健康行動研究センターのAbi Fisher氏らの研究。3歳未満の子どもで睡眠量とカロリー摂取量を関連づけたのは初めて。(続きはリンクから)

>>>成人でも睡眠不足だと食欲が増すそうです。規則正しい生活を送りましょう。

ストレスで女性の妊娠能力が低下

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4990%3A201447&catid=49&Itemid=98

ストレスによって女性の不妊症リスクが増大する可能性が米オハイオ州立大学医学部のCourtney Lynch氏らの研究で示唆された。Lynch氏によると、妊娠を希望する女性を対象に、唾液中のストレスに関連する酵素、α(アルファ)アミラーゼの値を調べた結果、「ストレス値が高い女性は不妊症のリスクが2倍だった」という。(続きはリンクから)

>>>ストレスは万病の元。上手に発散を。

肥満の10代若者には塩分は有害

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4991%3A10201447&catid=49&Itemid=98

米ジョージア医科大学(オーガスタ)助教授のHaidong Zhu氏らの研究で、過体重および肥満のティーンエージャーが塩分の多い食品を摂り過ぎると、細胞の老化が加速される可能性が示唆された。(続きはリンクから)

>>>肥満状態で塩分を過剰に摂取すると老化が促進されるそうです。

がん精密検査 36万人受診確認できず

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140407/k10013562141000.html

市区町村が行う大腸がんや乳がんなどのがん検診で、がんの疑いがあるとして精密検査が必要と指摘されたものの、検査を受けていなかったり、受けたことが確認できない人が、全国で延べ36万人余りに上ることが厚生労働省のまとめで分かりました。(続きはリンクから)

>>>せっかくの受診機会なので無駄にしないようにしたいものです。

歯を削りたくない人に朗報、画期的なむし歯治療「KESSLERS」とは?

サーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=0407&f=business_0407_031.shtml

インプラント治療の普及によって、安易に歯を抜くケースが多くなり、近年、その治療によるトラブルも増えている。この現状に対し、黒木歯科医院の黒木克哉博士(インディアナ大学歯学部歯周病学インプラント科客員講師)は、「歯科医師はもう一度原点に戻り、歯牙の寿命を出来るだけ延ばし、喪失を防ぐ為の最善の治療方法を考え直すべきである。患者さんは歯を削ったり失いたくないと誰もが思っているはずです」と語り、歯牙の寿命を延ばすことができる新しいむし歯治療法「KESSLERS」を考案した。(続きはリンクから)

>>>診断に「むし歯スキャナー」や「近赤外線を用いて歯の中をレントゲンよりもより鮮明に透視」する。治療や予防にオゾンガスを用いたりするなど画期的な「KESSLERS」。今後の動向に注目です。

 

医療法人の透明性の確保が新たな論点に―医療法人の事業展開等に関する検討会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7240

 厚生労働省は4月2日、「第4回医療法人の事業展開等に関する検討会」を開催した。議題は、継続討議されている「非営利ホールディングカンパニー型法人制度」についてだが、今回、「医療法人の透明性の確保」および「医療法人制度におけるガバナンスの強化」を、同検討会における新たな論点として追加することが提案された。(続きはリンクから)

>>>医はあくまでも仁術の分野ですから。