血液がん動画で解説 佐大専門医らネット配信

佐賀新聞LIVE http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101909

佐賀大学医学部などの血液がんの専門医有志が、がん医療の情報発信に取り組む東京のNPO法人と共同で、白血病や悪性リンパ腫などの血液がんの治療やメカニズムを解説するインターネット動画の配信を始めた。専門医が、直接語りかける形で代表的な症例や治療法の特徴を詳しく解説している。(続きはリンクから)

>>>興味がおありの方は以下のURL(佐賀大学医学部ホームページ)へ
http://www.cancernet.jp/hematologiccancer/

美肌だけじゃない、丈夫な骨作る立役者「コラーゲン」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76226810X20C14A8000000/

「コラーゲン」は美肌成分として、女性にはおなじみの存在です。でも、体の中のコラーゲンは、肌以外でもしっかり働いているのです。それが骨の中。「あんな固い組織が、肌と同じ素材でできているなんて意外」と思った人は読んでみて。秘密がわかります。(続きはリンクから)

>>>「コラーゲン」と聞くと美容とばかりに思われがちですが、体にとって大事な要素なのです。

デング熱「重症化はまれ」 専門家は冷静な対応求める

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014090700004.html

デング熱の国内感染が広がりを見せている。6日、新たに東京の明治神宮外苑か外濠(そとぼり)公園で蚊に刺された男性の感染がわかった。週末にかけ、イベントの主催者や施設の管理者も対策に追われた。だが、感染しても発症しない、発症しても軽症な場合が多いことから、専門家は冷静な対応を求めている。(続きはリンクから)

>>>日本人はデング熱に対して抗体でも持っているのでしょうか。重症化したという話をほとんど聞いたことがありません。

討論 歯磨き、長寿の切符

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104276

パネリスト(敬称略)
西尾善彦 鹿児島大医歯学総合研究科糖尿病・内分泌内科学教授
中川種昭 慶応大医学部歯科・口腔外科学教授
大竹七未 サッカー解説者、東京国際大学女子サッカー部総監督

命に関わる歯周病

――健康寿命と糖尿病などのメタボリックシンドローム、さらに歯周病との関係の重要性が分かってきました。
中川 糖尿病は血管を傷つけますが、歯茎には細かい血管が多く走っています。血管がもろくなると、病変も治りにくくなるのです。さらに、命に関わる病気になるまでには様々な要因が関わり、かつ多く段階をたどります。(続きはリンクから)

>>>こういう公開討論会でどんどん一般市民に歯の病気を伝えてほしいものです。

歯科矯正 どうする!?

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003959/20140906-OYTAT50014.html

「歯並びがガチャガチャで良いことってあります?」
娘たちがかかっている歯科の先生が、私に問いかける。「そりゃあ良いことはないでしょうけど……」。渋った答えをすると、先生は畳みかけるように続けた。「お母さん、欧米では子どもの歯科矯正は義務教育のようなもので、ほぼ常識ですよ。常識!」
現代っ子はあごが細く、小顔が増えているという。それ自体は羨ましい限りだけれど、一方で、乳歯よりも大きい永久歯の生えるスペースが足りなくなり、歯並びの悪さや虫歯の多さなどにつながるデメリットも。(続きはリンクから)

>>>かなり以前にある漫才師のネタに「欧米か?」というのがありましたが、まさに日本は「欧米化」しつつあります。歯に対する感覚も研ぎ澄まされていくのでしょう。

医療相談室 インプラント手術で白い膜

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104251

・医療相談室
インプラント手術で白い膜
インプラント手術の後、口の中が渇きピリピリして、インプラント側の頬と舌の裏に白い膜が出来ました。金属のアレルギー検査で一部の金属に陽性反応が出ました。インプラントを外せば症状は治りますか。(66歳女性)(続きはリンクから)

>>>インプラントで扁平苔癬が起こることもあるんですね。

高齢者の睡眠障害に脳細胞の喪失が関連

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5229%3A201491&catid=51&Itemid=104

「眠りのスイッチ」の働きをする脳細胞の喪失によって多くの高齢者の入眠障害や不眠が説明できる可能性が示唆された。米ベス・イスラエル・メディカルセンター(ボストン)のClifford Saper氏らの研究で、研究論文が「Brain」オンライン版に8月20日掲載された。(続きはリンクから)

>>>脳細胞も眠りに関係していたんですね。

緑内障に関係する遺伝子変異を特定、研究論文

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3024675

【9月1日 AFP】緑内障に関係する6つの遺伝子変異を特定したとの研究論文が、先月30日の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)で発表された。しばしば失明につながるこの疾患の早期診断とより効果的な治療に寄与する研究結果としている。(続きはリンクから)

>>>これにより緑内障が早期に発見できればよいですね。

10/4-5「ヨコハマ大学まつり」子ども向け体験教室やキャリア教育講座

ReseMom http://resemom.jp/article/2014/09/01/20199.html

横浜市内30大学が子ども向け体験教室やキャリア教育講座を行う「ヨコハマ大学まつり」が10月4日、5日の両日、みなとみらい21地区で開催される。参加は無料。
「ヨコハマ大学まつり」は、横浜市内の大学が最先端の教育研究内容と学生のパワーを活かして、市域全体に新たな魅力を発信。市内大学の魅力をアピールし、身近な存在であることを感じてもらうために開催する。昨年は1万3,000人の来場者を集めたという。(続きはリンクから)

防災おやつ 停電、断水…長引く非常時にホッ

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014090102000179.html

今日は「防災の日」。非常食をチェックする家庭も多いのでは。長引く自宅避難で体と心が疲れたときには、手作りおやつもいい。「台所防災術」(農文協)などの著書がある料理研究家の坂本佳奈さん(37)=写真=に、非常時でも家庭にありそうな食材や少量の水、簡易コンロでできるレシピを教えてもらった。 (続きはリンクから)

>>>「防災おやつ」・・・意外といいかもしれません。