感染症の脅威、同時多発 エボラ・MERS…上陸対策も

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014090100007.html

感染症の脅威が世界を覆っている。西アフリカではエボラ出血熱が猛威をふるい、死者の増加が止まらない。サウジアラビアでは致死性の高い中東呼吸器症候群(MERS〈マーズ〉)が広がる。9月末から大規模化するイスラム教徒の巡礼が、感染拡大の引き金になりかねない。同時多発の様相を呈する「見えない敵」。日本でも約70年ぶりにデング熱感染が確認されており、決してひとごとではない。(続きはリンクから)

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静岡)巨大地震を想定、防災訓練 伊豆救援、空と海から

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASG80469JG80UTPB00C.html

南海トラフ地震を想定した県・賀茂地域総合防災訓練が31日、下田市など6市町の47会場などで開かれ、約2万人が参加した。賀茂地域は最悪1万7千人の死者が見込まれるほか、地域全体が孤立する恐れがあり、同訓練では過去最多の航空機24機、船舶12隻が集まった。住民は「自助」「共助」がいかに大事かを確認し合った。(続きはリンクから)

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広島土砂災害…被災者に聞く「備え」

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20140901-OYT8T50009.html
水・持ち出し袋は必ず
広島市北部の土砂災害の被災地では、20日未明の発生から10日以上過ぎた現在も、多くの被災者が避難所で不安な生活を送っている。
現場を歩くとともに、日頃の備えの重要さについて改めて考える。きょう9月1日は防災の日
広島市の被災地を8月27、28日に歩き、避難所などで声を聞いた。被害が大きかった安佐南区の八木地区や緑井地区では、泥水が斜面の道路を川のように流れ、土のうが護岸のように積み上がる。山に近い住宅地は、アスファルトの道路が陥没し、流木や大きな岩が散乱。泥の上を歩くと長靴が深くめり込み、危険な箇所がいくつもあった。
被災者たちは災害にどう備え、どう行動したのか。(続きはリンクから)

>>>体験者の話は現実的でためになります。

糖尿病 重症化予防に重点…厚労省

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104246

生活習慣の改善指導 医療費抑制狙い

厚生労働省は今年度、糖尿病で腎臓の機能が低下した人に生活習慣の指導を重点的に行う取り組みを進めている。
1人年間500万円程度かかる人工透析の患者を減らし、医療費の伸びを抑えるのが狙いだ。ただ、伸びをどこまで抑えられるかは、不透明な部分もある。(続きはリンクから)

>>>厚労省も「Cure」から「Care」へと時代とともに変わっていくようです。

高まる薬剤耐性菌リスク、インドの抗生物質多用が世界の問題に

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3024540

【8月31日 AFP】その薬剤師は、背後の棚から抗生剤の白い箱をさっと取り出し、カウンター越しに手渡してきた。処方箋の提示を求められることはなかった。――インド・ニューデリー(New Delhi)郊外の高級住宅地にある薬局での出来事だ。(続きはリンクから)

>>>安易に薬に頼ることへの警鐘です。

ピーナツアレルギー “原因物質を酵素で分解”

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140830/k10014215471000.html

重いアレルギー症状を引き起こすこともあるピーナツについて、アメリカの大学が特定の酵素を加えることでアレルギーの原因物質を分解する方法を発見し、小麦などほかの食品アレルギーにも応用できないか、期待が高まっています。(続きはリンクから)

>>>アレルギーのために食べ物が食べられないのは悲しいことです。

メークを口腔ケアに 資生堂が高齢者施設で教室

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014083002000004.html

メーキャップを口腔(こうくう)ケアの入り口に-。高齢になると、顔の筋肉の動きが悪くなり、食べ物をかんでのみ込んだり、話したり笑ったりする動作がしづらくなる。女性の気持ちを明るくする化粧から、口の機能を取り戻し、高めようとする取り組みが始まっている。(続きはリンクから)

>>>化粧を口腔機能のリハビリに使うとは、資生堂さんなかなかやりますね。

岡山大、歯周病が動脈硬化に関連していることを明らかに

財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20140830/211617.html

岡山大学の工藤値英子助教・高柴正悟教授らによる研究グループは、歯周病細菌の一つであるポリフィロモナスジンジバリス菌に対する免疫抗体が多い患者は、動脈硬化に関わる悪玉コレステロールの値が高いことを明らかにした。(続きはリンクから)

>>>歯周病は万病の元。

星野監督がかかった「靱帯骨化症」 若手も発症

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76283200Y4A820C1EL1P01/

症状進むと歩行困難に

背骨をつなぐ靱帯が骨のように硬くなると、中枢神経の脊髄を圧迫する。手足などにしびれが出て、やがて歩きにくくなる。プロ野球・楽天の星野仙一監督が今年5月に診断された「黄色靱帯骨化症」もその一種だ。手術である程度の改善が見込めるが、異変を感じたら早めに対処したい。(続きはリンクから)

>>>病は何でも「早期発見」「早期治療」が大事です。

満腹を感じない…脳をだます奇跡の菓子にご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75504010R10C14A8000000/

食品に仕掛けられた至福の罠(3)

お菓子を食べはじめたら、途中でやめられなくなり、気づいたら一袋を一気に食べてしまった──。そうした経験は誰にでもあるだろう。実は、加工食品のグローバル企業は、消費者が自社の食品を買い続けるよう、さまざまな罠(トラップ)を製品に仕掛けているという。『ニューヨーク・タイムズ』紙記者のマイケル・モス氏は、近著『フードトラップ』で、長期的には健康をむしばむ可能性があることを承知で、消費者をひっかける製品を次々と世に送り出す加工食品業界の実態を暴いた。(続きはリンクから)

>>>皆さん、「フードトラップ」に気を付けましょう。