病原菌を磁石で除去する装置開発、エボラ治療にも応用期待 研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3025909

【9月15日 AFP】磁石を使って血液から細菌や毒素を取り除く装置を開発したとの研究論文が、14日の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表された。これにより、敗血症や他の感染症患者に救済の道が開かれる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>早く実用化を。

入れ歯磨き奉仕10年 NPO法人「さわやか」、施設を毎月訪問

徳島新聞 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/09/2014_1410668260961.html

高齢者の健康増進に取り組むNPO法人さわやか(徳島市)が毎月1回、小松島市赤石町の老人保健施設「ライフ慈友館」で入れ歯磨きの奉仕活動を始めて、10年が過ぎた。利用者や職員から「口の中が清潔になり、感染症も減った」と好評だ。(続きはリンクから)

>>>ピカピカの入れ歯になれば、食事もおいしくなりそうですね。

視力低下・視野欠ける… 目の動脈硬化かも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76948530R10C14A9EL1P01/

・早期治療で症状緩和
動脈硬化は心臓や脳の病気をもたらす。実は、目でも動脈硬化は起きており、網膜にある静脈で血液が流れにくくなってしまう。その結果、目がかすむ、視野の一部が欠ける、急激に視力が落ちるといった症状が現れる。放置すると、目から出血したり目の奥が腫れたりし、失明することもある。異変を感じたら早めに眼科を訪れることが大切だ。(続きはリンクから)

>>>歯科医師にとって「眼は命」です。異常を感じたら早めに眼科を受診しましょう。

雑草の花粉が舞う季節 アレルギー、秋もご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76666590V00C14A9W13001/

厳しい残暑の後には、気持ちのいい秋がやってくる。ただ、アレルギーが増える季節でもある。風邪でもないのに鼻水やくしゃみが出たり、せきが出て息苦しくなったりする人は、花粉やハウスダストなどに反応している可能性がある。(続きはリンクから)

>>>ブタクサやヨモギ、イネ科の雑草が、9月から11月にかけて花粉を飛ばすので、アレルギーが出るそうです。

健康診断の結果に、性別など新基準範囲 読み解き方は

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76160650W4A820C1000000/

2014年4月に日本人間ドック学会が発表した「新たな健診の基本検査の基準範囲」が話題に。「基準が緩くなった」と早合点した報道も多く、混乱もしたが、学会はすぐに否定。今回のてん末を、健康づくりに生かすには?(続きはリンクから)

>>>「健診データは自分の財産。正常、異常で一喜一憂するのではなく、体の状態を読み解くデータとして考えてほしい」とのことです。

「妊婦マーク」知ってる?…男性は3割どまり

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=105171

公共交通機関などで妊婦への配慮を促すため、厚生労働省が2006年に作成したマークを知っている人は、全体でも45・6%。女性は57・6%、男性は31・2%だった。
短縮番号を知っている人は10・2%で、男性に限るとわずか4・6%だった。年代別では、最も高い30代でも26・1%にとどまった。
政府が認知度の向上を目指す(続きはリンクから)

>>>恥ずかしながら、私も知りませんでした。

エボラ感染拡大防止に食料支援を WFP事務局長

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091301001456.html

世界食糧計画(WFP)のカズン事務局長は13日、都内で共同通信などのインタビューに応じ、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱への対策について「(治療などのため)隔離された人々の食料需要を満たさないと感染の勢いを止められない」と述べ、食料支援が不可欠との考えを示した。(続きはリンクから)

>>>早くエボラを終息へ向かわせなければ。

「救急の日」前に応急手当ての方法学ぶ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140907/k10014415401000.html

9月9日の「救急の日」を前に、応急手当ての方法などを学ぶ催しが東京の銀座で開かれました。
この催しは「救急の日」の時期に合わせて東京消防庁が毎年、開いています。
会場となった東京の銀座では、デパートの従業員による応急手当ての訓練が行われ、通りがかりの男性が路上に倒れているという想定で従業員たちが心臓マッサージをしたり、AEDを使ったりして、心肺蘇生の方法を確認していました。(続きはリンクから)

>>>歯科医師もいざという時のための一次救命処置をわきまえていたいものです。

 

日本のインプラント治療が直面している課題と問題―ノーベルバイオケア シンポジウム

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7783

9月5日からの3日間、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で『Nobel Biocare Symposium 2014』が開催され2000名を超える歯科関係者が訪れた。本シンポジウムでは「日本のインプラント治療が直面している課題と問題〜患者様が抱える不安は何か」という視点から、診査・診断、治療計画、インプラント周囲炎等の問題解決に向けた議論が行われた。(続きはリンクから)

>>>問題を解決することが進歩・発展への一番の早道ではないでしょうか。

20~30代並み 80歳・旭川の中谷さん最優秀賞 高齢者の歯のコンクール

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/561538.html

満80歳以上を対象に、歯の健康状態を競う「8020高齢者の歯のコンクール」の表彰式が6日、旭川市大雪クリスタルホールで開かれ、いずれも市内の中谷清一さん(80)が最優秀賞に、岩井中昇さん(80)が優秀賞にそれぞれ輝いた。(続きはリンクから)

>>>「肉体年齢」、「精神年齢」といろいろありますが、「歯年齢」(Hellmanの歯齢ではありません)というのがあってもいいかもしれません。