ビタミンDの低値が早期死亡リスクに関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5416%3Ad2014121&catid=49&Itemid=98

遺伝的にビタミンD値の低い人は早期死亡のリスクが高いことが、新たな研究で示された。ただし、このリスクは心臓関連の原因によるものではないという。(続きはリンクから)

>>>ビタミンは体に必要だということですね。

冬場に危険なノロウイルス、窒息や誤嚥性肺炎も

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141201003232/

冬場に流行する感染性胃腸炎の中でも、特に危険なのがノロウイルスによる急性胃腸炎。「予防が何よりも肝心です」と東邦大学医療センター大橋病院(東京都目黒区)小児科の関根孝司教授は話す。激しい嘔吐(おうと)による脱水症状はもちろん、吐き出したものによる窒息や誤嚥(ごえん=誤って気道などにのみ込むこと)性肺炎も死を招く可能性があるという。予防や感染拡大を防ぐには、手洗いが基本だ。(続きはリンクから)

>>>他の感染症の陰に隠れていますが、恐ろしい病気です。

がんの告知と「魔の2週間」 日ごろ冷静な人も別人に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80202530X21C14A1000000/

その言葉は、ある日不意に言い渡される――「がん」。耳にした瞬間、多くの人は「死」を初めて実感し、自分の「命」を改めて認識するようになるという。今や日本人のおよそ半分が、なんらかのがんにかかる時代。人生、家族、仕事……。がんをきっかけに診療室で繰り広げられる人間模様とともに、がん治療の最前線を歩み続ける森山紀之・東京ミッドタウンクリニック健診センター長が語る、現代人に伝えたい生き方の道しるべ。(続きはリンクから)

>>>まさに「病は気から」ではありませんが、病気に如何に向き合うかが予後に影響するようです。

「第12回フォーラム8020」歯科医師会館で開催、武見敬三氏らが講演

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/8039

8020推進財団学術集会の「第12回フォーラム8020」が11月29日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。
冒頭の基調講演は参議院議員の武見敬三氏を講師に招き、「健康長寿に向けた医療政策〜健康長寿社会に向けた歯科医療提供体制への期待と課題〜」をテーマに行われた。(続きはリンクから)

エボラウイルスは精液の中で82日生存可能、WHO

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3033012

【11月29日 AFP】世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は28日、エボラウイルスは精液中に少なくとも82日間にわたって生存可能であるとの研究結果を発表した。WHOは感染後に治療中の男性に対してエボラ出血熱の症状が出てから3か月間はコンドームを使用するよう呼び掛けている。(続きはリンクから)

>>>すごい生命力です。

高齢者に多い肺炎 「誤嚥性」は歯磨きで予防を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO80204850X21C14A1EL1P01/

のみ込む力鍛錬も有効

高齢者に多い肺炎のうち、特に注意すべきなのが、細菌が唾液や食べ物と一緒に肺に流れ込んで生じる「誤嚥性(ごえんせい)肺炎」だ。70歳以上で肺炎と診断された人の70%以上、90歳以上に限ると約95%が誤嚥性だといわれる。年を重ねるとのみ込む力がどうしても衰える。口の中を清潔に保つとともに、のみ込む機能などを高める訓練を通じて予防に努めたい。(続きはリンクから)

>>>口腔内の有害な細菌を減らすことで肺炎が起こりにくくなるということだそうです。

腰痛治すのは、好きな音楽と香り 最新研究で判明

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79637180T11C14A1000000/

体の不調として悩む人が少なくない「腰痛」だが、骨や椎間板などの形態とはあまり関係のない「非特異的腰痛」が多いことが分かっている。心身のストレスが深く関わるため、心と体の両方に働きかける対策が効く。前回に続いて、最新研究データをもとに今すぐ実践できる方法をご紹介しよう。

>>>この記事全文は有料会員限定だそうです。自己責任にてお願いします。

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患者目線の診療

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=108931

・さいたま市緑区 主婦 松本志げさ 81
食べ物がかみにくくなったので歯科医院に行った。診てくれた若い女医さんが自己紹介をした。そんな対応は初めてだったので、一瞬まごついたが、レントゲンを撮れば見せて、この歯が治癒した、次に治療する歯はこれ、と一つずつ分かりやすく説明してくれた。最後も「今日は、歯にくっつきやすいノリやワカメは食べないで」と丁寧だ。(続きはリンクから)

>>>「患者目線」に立つことも必要です。あまりに患者側だと問題もありますが・・・。

解剖実習への献体協力者を供養 岡山大医・歯学部が慰霊祭

山陽新聞 http://www.sanyonews.jp/article/101965/1/

昨年10月から1年間に亡くなり、岡山大医学部、歯学部の解剖実習などに献体した99人の冥福を祈る慰霊祭が29日、岡山市北区鹿田町の岡山大Jホールで営まれた。

人体の構造を学ぶ実習と特定の病因を究明するための病理解剖への協力者を供養。ホールには祭壇が設けられ、遺族や学生、教職員ら約400人が花を手向け、静かに手を合わせた。(続きはリンクから)

>>>貴い検体で学生は人体構造を学び、研究者は病気治療の糸口をつかんでいます。

タレント島田洋七さんが講演 歯と口の健康テーマ

日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/141130/20141130008.html

鳥取県が昨年12月に制定した歯と口腔(こうくう)の健康づくり推進条例の記念フォーラム(県主催)が29日、鳥取市のとりぎん文化会館で開かれた。タレントの島田洋七さんが「がばいばあちゃん健口(けんこう)講演会」と題して講演し、歯と口の大切さを訴えた。(続きはリンクから)

>>>年配の人には「もみじまんじゅう~」で記憶に残っている漫才師さんです。