救急病院の9割「認知症患者への対応困難」

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141207/k10013779591000.html

救急患者を受け入れる病院のおよそ90%が、意思の疎通が難しいといった理由から、認知症患者への対応が困難だと感じていることが、国立長寿医療研究センターの研究グループの調査で分かりました。
研究グループは、救急医療の現場で認知症に対応できる医療スタッフの育成を急ぐ必要があると話しています。(続きはリンクから)

>>>じゃ、認知症の人は緊急の場合どこへ行けばよいのでしょうか。

トイレのハンドドライヤーはペーパータオルよりも細菌をまき散らす

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5420%3A2014124&catid=51&Itemid=104

公衆トイレの温風式ハンドドライヤーは、従来のペーパータオルよりもはるかに多くの細菌を拡散する可能性があることが新たな研究でわかった。
この研究では、手洗いが不十分な状態を再現するために、ボランティアの手に無害な細菌を付着させた。その後で温風を出すハンドドライヤー、強力な「ジェットエア」ドライヤー、またはペーパータオルを使って手を乾かしてもらった。(続きはリンクから)

>>>「使うな」ってことですか!

トイレ、なぜ我慢できる 2つの筋肉がキープ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79631340T11C14A1000000/

お通じ、スッキリ出るほうですか? 催したとき、いつもすぐトイレに行けますか。ついついトイレに行くタイミングを逃すと、便意が引っ込んでなかなか次が来なくなります。そんな積み重ねが、便秘のもと。「便意」のしくみを知れば、我慢したくなくなると思いますよ。(続きはリンクから)

>>>下ネタが続きました。失礼しました。 <m(__)m>

口腔ケアで発症激減

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=108908

・大手門歯科院長(青森県弘前市) 波多野厚緑さん
1年で約12万3000人が肺炎で亡くなっています。65歳以上が95%を占めています。単純計算すると、年間約7万人が誤嚥性肺炎で亡くなっています。
ばい菌が食べ物や唾液と一緒に誤って気管に流れ込んで肺に炎症を起こします。口から直接、肺の方に入ってしまう、あるいは、胃に入った食べ物が逆流して肺炎を起こす。だいたい、この2種類があります。(続きはリンクから)

>>>口腔機能を維持することが、いかに重要かということです。

災害備え歯の情報収集

OMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20141205-OYTNT50254.html

神奈川歯科大(横須賀市)の研究グループが、大規模災害時の犠牲者の身元確認に役立てるため、歯のX線画像とDNA型記録の生前情報の収集、データベース化に取り組んでいる。東日本大震災では、生前情報の蓄積が十分ではなく、遺体は見つかっても身元確認が難航するケースも多かった。その教訓を生かし、より早く正確に、遺体を家族のもとへ返すことができる仕組みづくりを目指している。(続きはリンクから)

>>>「備えあれば憂いなし」ですね。

1類感染症…エボラ出血熱の警戒高まる

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=107798

西アフリカ地方でのエボラ出血熱の流行が拡大しています。米国やスペインでは帰国後に発症した例があり、日本でも万が一の患者発生に備えた警戒体制が強まっています。(続きはリンクから)

>>>ニュースでは見られなくなりましたが、まだまだ危険な状態だそうです。

子どもの感染症 鼻水、鼻詰まりは要注意

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20141203140503442

手洗い、マスクで予防を
発熱、けいれん、嘔吐(おうと)、下痢…。子どもの異変のほとんどは、ウイルスや細菌による「感染症」が原因だ。さまざまな感染症にかかりやすい冬。対策と予防法について、聖路加国際病院(東京)小児科医長の草川功さんに聞いた。(続きはリンクから)

>>>「食べて・寝て・遊ぶ」これができていれば大丈夫。でも予防は必要です。

あなたの仕事は脳年齢維持に役立つか?

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5413%3A2014121&catid=51&Itemid=104

知的意欲をかきたてるタスクが要求される仕事が、思考能力や記憶の維持に役立つ可能性があることがわかった。
この結果はスコットランドのヘリオット・ワット大学心理学助教授であり、エジンバラ大学認識老化・認識疫学センターのAlan Gow氏らの研究で示唆されたもので、研究論文が「Neurology」オンライン版に11月19日掲載された。(続きはリンクから)

>>>精神的に刺激のある仕事に就いた人は、退職後も明晰な思考を保てるようだとのことです。ただ、あまりに刺激的な仕事はよくありませんね。

「健康でキャッシュバック」総社市の奨励金事業が成果

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5411%3A2014121&catid=30%3A-sections-39&Itemid=121

国保加入世帯で特定健診を受け、かつ被保険者が1年間保険診療を受けなかった世帯に「現金1万円」を支給するという全国初の事業を進めていた岡山県総社市はこのほど、70世帯(72人)に1万円を初支給した。(続きはリンクから)

>>>人はお金のために動くのか??

過体重の母親から生まれた子どもは成人後の心疾患リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5414%3A2014121&catid=51&Itemid=104

過体重または肥満の女性が妊娠すると、その子どもは成人になって心疾患になる可能性が非常に高いことが、米ボストン大学・ボストン小児病院フラミンガム心臓研究リサーチフェローのMichael Mendelson氏らの研究で示唆された。(続きはリンクから)

>>>なんとなくわかるような気がしませんか。