県歯科医師会が研修会 迅速な身元確認へ技術磨く

福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news12.html

県歯科医師会(金子振会長)は30日、福島市で警察歯科医部会研修会を開き、県警と合同で模擬検視などを行い、迅速な身元確認に向けて技術を磨いた。
会員と県警本部、各一線署の鑑識係の警察官ら約110人が参加。模擬検視などの実習や、持ち運び可能なレントゲン撮影機の使用方法の講義、カルテを使った照合作業などに取り組んだ。(続きはリンクから)

>>>災害時に役に立ちます。

噴火、地震の被災者思い点灯 松本歯科大に巨大電飾

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20141130/CK2014113002000008.html

塩尻市広丘郷原の松本歯科大の入り口わきに二十八日、ヒマラヤスギを利用した巨大なイルミネーションがお目見えした。来年一月十四日まで毎日午後五~十時に点灯する。
市民や学生の心を和ませたいと、同大が二十一年前から続けている。今年も高さ十六メートルのヒマラヤスギに、一万二千個の発光ダイオード(LED)電球を飾り付けた。(続きはリンクから)

>>>毎年飾られていますね。今年は慰霊やお見舞いの意味が込められているそうです。

道医療大、ユジノに大学院 歯科医対象、17年度にも

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/577333.html

【ユジノサハリンスク栗田直樹】北海道医療大(石狩管内当別町)は、ロシア・ユジノサハリンスクにロシア人歯科医師を対象にした同大大学院分校を開設する方針を決めた。経済成長が続くロシア極東では日本の医療への関心が高いが、極東で学ぶ機会が少ない歯科口腔(こうくう)医療の技術を習得する場を目指す。早ければ2017年度の開校を目標とし、将来は歯科クリニックの開設も視野に入れている。(続きはリンクから)

>>>こういうことの積み重ねが北方領土問題の解決につながるよう願っています。

梅花女子大が“口腔科”新設 高齢化でニーズ増え

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/osaka/2014/11/post_20141130144628.html

梅花女子大(茨木市宿久庄、長沢修一学長)は来年4月、歯科衛生士の資格を取得できる「口腔(こうくう)保健学科」を新設する。超高齢化社会の進展や病院などで口腔ケアのニーズ増大を受け、設置を決めた。私立大学としては全国で2大学目。(続きはリンクから)

>>>大学出の歯科衛生士が登場します。

認知症、在宅介護支援を手厚く 報酬見直しで厚労省方針

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014113001001254.html

介護保険サービスを提供する事業者に支払われる介護報酬の来年度の改定に向けた厚生労働省の見直し方針が30日までに出そろった。急増する認知症への対応や、できる限り在宅生活を続けるための支援を手厚くする。(続きはリンクから)

>>>・・・で、手厚くするための財源はどうするのでしょう。

歯科衛生士法 ~一部改正~ 連盟豆知識から

日本歯科医師連盟http://www.jdpf.jp/10198/

平成26年6月18日、第186通常国会の参議院本会議において、可決・成立され、平成27年4月1日施行となる。

改正の要点
・第2条第1項
「歯科医師の直接の指導の下に」を「歯科医師の指導の下に」
「女子」を「者」とそれぞれ改められた。
・第13条第5項
「歯科衛生士は、その業務を行うに当たっては、歯科医師その他の歯科医療関係者との緊密な連携を図り、適正な歯科医療の確保に努めなければならない。」 の条文が新設された。
・附則第2項の削除により、男子も同法が準用されるようになり資格取得可能となっている。

新たな治療法開発に光、多発性硬化症で神経傷つく仕組み解明

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141121003220/

脳や脊髄の神経細胞が傷つくことによって情報伝達がうまくいかず、手足の麻痺(まひ)やしびれ、感覚異常などを来す多発性硬化症。これまで不明だった神経傷害の原因を特定したと、大阪大学大学院医学系研究科の山下俊英教授らが、11月13日発行の米科学誌「Cell Reports」(電子版)で報告した。今回の研究成果により、多発性硬化症に対する新たな治療法の開発に繋がる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>多発性硬化症といえば、これを克服したスキージャンプの選手にいましたね。

炭水化物は飽和脂肪より健康に悪い?研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3032530

【11月24日 AFP】心臓病など多岐にわたる健康上の問題に関連するとして長きにわたり悪者扱いされてきた飽和脂肪だが、摂取量を2倍~3倍近くにしても、その血中濃度は上昇しないことを明らかにしたとする研究論文が、21日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
一方、炭水化物については、糖尿病と心臓病のリスク増に関連がある脂肪酸の血中濃度上昇に関係していることが、同じ研究で示された。(続きはリンクから)

>>>でも飽和脂肪の方が悪そうに思えますが。

高齢者に多い肺炎 定期予防接種、原則65歳以上に助成

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO79965620Q4A121C1EL1P01/

急に寒くなり、風邪を引く人も目立ち始めた。こじらせて肺炎になる場合もあるので甘くみるのは禁物だ。肺炎は日本人の死因の第3位で、亡くなる人の大半が65歳以上だ。高齢者には糖尿病や肺の慢性病を持つ人も多く、専門家は予防が大切だと指摘する。10月から肺炎の原因となる肺炎球菌の高齢者向けワクチンの定期接種も始まった。2回に分けて高齢者の肺炎予防策を紹介する。(続きはリンクから)

 

腰痛も「気」から ストレスと腰痛は関連あり

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79637170T11C14A1000000/

体の不調として悩む人が少なくない「腰痛」だが、骨や椎間板などの形態とはあまり関係のない「非特異的腰痛」が多いことが分かっている。心身のストレスが深く関わるため、心と体の両方に働きかける対策が効く。2回に分けて、最新研究データをもとに今すぐ実践できる方法をご紹介しよう。(続きはリンクから)

>>>「病は気から」の一つが腰痛とは。