病床1割以上削減、在宅30万人増…政府推計

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119946

政府は15日、2025年に必要となる全国の医療機関の入院ベッド(病床)数の推計を正式発表した。現在の入院中心の医療体制から、在宅医療への転換を図ることで、必要な病床数を現在より1割以上削減可能とする一方、新たに30万人以上の患者を在宅医療で対応するとした。各都道府県は、この推計値を土台に、10年後に向けた地域ごとの病床数の見直しに着手する。(続きはリンクから)

>>>たしかに入院一辺倒の状態からシフトする時期に来ているのかもしれません。

55歳医師を逮捕…医療用麻薬、自分に注射した疑い

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119964

北海道警八雲署は12日、八雲町富士見町、町立八雲総合病院の医師阿部正幸容疑者(55)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕した。
発表によると、阿部容疑者は2013年12月6日から今年5月4日、国内で、医療用麻薬「フェンタニル」を自分に注射して使用した疑い。(続きはリンクから)

>>>患者用に仕入れた薬を自分用に使ってはいけません。

母親の知能が息子に遺伝するってホント? 東大教授に聞く

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150618003506/

知能に関わる遺伝子はX(エックス)染色体に乗っており、男の子は母親からだけX染色体をもらうので母親の知能を受け継ぐ―という説が、まことしやかにささやかれている。本当なのか、それとも単なる都市伝説なのか、東京大学大学院総合文化研究科の石浦章一教授(分子生物学)に聞いた。(続きはリンクから)

>>>頭が良くなる遺伝子はなく、知能は遺伝子で決まるものではないことが分かったそうです。「最終的には努力した時間で人生は決まります」というのが結論だとか。

MERSに休校措置は意味なし? 韓国にWHOが勧告

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150612003495/

世界保健機関(WHO)は6月9日、韓国で中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)コロナウイルスの感染が広がっていることを受け、ケイジ・フクダ(福田敬二)事務局長補らが現地入りし、韓国保健福祉省との合同調査チーム設置したと発表した。その中でWHOは、韓国の学校で休校措置を取っていることについて「解除をぜひ検討すべき」と勧告している。(続きはリンクから)

>>>確かに日本では、インフルエンザが学校内で流行した時点で、初めて休校、学級閉鎖になりますね。

関連記事:MERSが国内で発生したら…厚労省が対応策を発表
http://kenko100.jp/articles/150611003494/

 

ピーナツアレルギー防ぐなら「生後4カ月から食べるべき」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150615003497/

世界のアレルギー関連学会が共同声明
子供のピーナツアレルギーはやっかいな問題だが、今年2月に発表された研究結果は、ピーナツをいち早く食べ始めるとピーナツアレルギーになる危険性が下がるという、専門家にとっても「驚き事実」だった。これを受けて、日本アレルギー学会を含む世界のアレルギー関連学会はピーナツアレルギーに関する共同声明を発表した。生後4~11カ月という早い時期にピーナツを食べ始めることを推奨するなど、ピーナツアレルギーの予防に関する手引きが紹介されている。(続きはリンクから)

>>>アレルギー体質になる前に慣らしておこうということでしょうが、実行するにはかなり勇気が要りそうです。

病床、10年後に1割削減…政府目標

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119806

政府は、団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者になる2025年の時点で、全国の医療機関の入院ベッド(病床)数を現状の135万床より1割以上削減できるとする推計をまとめた。
この推計を土台に各都道府県は地域事情に応じた病床数の調整に入る。高齢化に伴う国民医療費の高騰が続くなか、入院治療の効率化で医療費の抑制を図り、在宅療養への転換を目指す。在宅医療、介護の人材が不足するなか、受け皿整備が大きな課題となる。(続きはリンクから)

>>>適正な病床数を正しく判断する必要がありそうです。

高齢者、5~10歳若返り…老年学会

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10~20年前と比較…知力・体力向上 病気の人減少
日本老年学会は12日、65歳以上の高齢者の身体、知的機能や健康状態についての分析結果を発表した。
最新の科学データを総合すると、「現在の高齢者は10~20年前に比べて、5~10歳は若返っていると想定される」と評価。高齢者の健康状態は個人差が大きいが、「高齢者が就労やボランティア活動などに参加できる社会を創ることが今後の超高齢社会を活力あるものにするために大切だ」との声明を出した。(続きはリンクから)

>>>確かに今の高齢者のみなさんは実年齢よりお若い方が多いですね。

小児用補助心臓を承認へ、厚労省部会が了承

小児用補助心臓を承認へ、厚労省部会が了承

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医療機器を審査する厚生労働省の専門部会は12日、国内初の子ども用補助人工心臓の製造販売を了承した。同省は月内にも正式承認する。
人工心臓は独ベルリンハート社製で、重い心臓病の子どもの心臓と外部のポンプをチューブでつないで血液を循環させる。乳児から装着でき、長期間の使用も可能で、海外では約20年前から使われている。

>>>これで移植手術待ちの間に失われる命が救われるようになれば。

人気漫画ワンピースがギネス記録 世界で最多発行のコミック

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=162924&comment_sub_id=0&category_id=256

人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)が「1人の作者が描いたコミック累計発行部数か世界最多」としてギネス世界記録に認定され、東京都内て15日、認定証授与式があった。
ギネス・ワールド・レコーズによると、昨年末の時点て、世界最多の約3億2086万6千冊発行されたという。(続きはリンクから)

>>>アニメはもはや日本の文化の一つとして市民権を得ています。

ネットで数分、5年以内の死亡リスクが分かる計算ツール

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150609003491/

50万人のデータからスウェーデン研究者が開発
寿命・余命診断や死亡日推定をうたうサイトは以前から多くあるが、その信頼性については疑問符が付くものがほとんどだろう。こうした中、スウェーデンの研究者が英国人約50万人のデータを解析して作った死亡リスク計算ツールが、ネット上に公開された。「歩く速度はどのくらい?」「同居家族は何人?」など11~14項目の簡単な質問に回答するだけで、5年以内に死亡するリスクが分かるという。ただし、利用者は40~70歳の英国人が想定されているので、日本人がそのまま当てはまらない可能性がある。(続きはリンクから)

>>>もし、自分の寿命が「あとわずか」なんて結果が出たら、それこそ生きた心地がなくなりそうです。