亜鉛の取り過ぎに注意、貧血や神経障害の恐れも―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150625003514/

銅欠乏を招く可能性
必須ミネラル16種の一つである亜鉛は、不足すると味覚障害や無月経、貧血、精子減少などを引き起こすといわれている。カキやレバーなどに多く含まれているが、サプリメント(栄養補助食品)で補っているという人も少なくないだろう。しかし、取り過ぎた場合はどうなるのか―。英グラスゴー王立診療所のアンドリュー・ダンカン氏らは、病院で亜鉛サプリメントを処方された人の多くが過剰投与で、その中には神経障害や原因不明の貧血などを起こしているケースもあったことを、6月17日発行の英医学誌「Journal of Clinical Pathology」(電子版)で報告した。(続きはリンクから)

>>>必要な要素でも摂りすぎは体によくありません。

 

ヤケドを簡単キレイに治す「絆創膏型人工皮膚」開発

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150624003512/

佐賀大など
ヤケドなどで広い範囲の皮膚が傷ついた場合、皮膚のバリア機能を回復させるために植皮術などの治療が行われている。しかし、治療できる施設には限りがあり、治療を始めるまでにも時間がかかる。このたび、佐賀大学と農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などは共同で、簡単に張り付けられ、キレイに治すことができる「絆創膏(ばんそうこう)型人工皮膚」を開発した。詳細は、6月4日発行の米国科学誌「Wound Repair and Regeneration」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>誰にでも簡単に使え、長期間の保存も可能だそうです。

飼い主に冷たい人は嫌い! 犬の習性が明らかに―京都大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150619003508/

京都大学大学院文学研究科の藤田和生教授(比較認知科学)と同科学生の千々岩眸氏らは、研究の結果、犬は飼い主に協力的でない人を嫌うことが分かったと発表した。犬は餌をよく与える人を好むが、飼い主に好意的でない人から餌を与えられても避けたという。藤田教授らは、飼い主とのやり取りをよく観察して、信頼できる人かどうかを感情に基づいて評価していると分析している。(続きはリンクから)

>>>犬には飼い主が絶対だということのようです。

食中毒防ぐなら水道水1分流して―飲用水セミナー開催

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150622003509/

「水を考えるプロジェクト」
じめじめした梅雨が終われば、今年も暑い夏がやって来る。炎天下、少し動いただけですぐに喉が渇く時期だけに、健康を維持するためには十分な水分補給が重要だ。そんな季節を間近に控え、安全な水選びを目指す研究会「水を考えるプロジェクト」主催のセミナーが6月11日、東京都内で開かれた。(続きはリンクから)

>>>熱中症を避けるには1日1.2リットルの水分補給が必要だそうです。

呼吸器外さず痰を自動吸引…九州保健福祉大など開発

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120117

九州保健福祉大(宮崎県延岡市)の竹沢真吾教授(血液透析工学)らの研究グループは、人工呼吸器をつけたままで、痰を自動的に吸引できる装置を開発した。
センサーで痰の有無を判断し、中が2層に分かれたチューブを用いて吸引する。2016年の製品化を目指しており、患者や介護者の負担軽減につながることが期待できるとしている。(続きはリンクから)

>>>人工呼吸器を外すということは、息を止めているのと同じようなものです。かなり苦しそうなので、それを外さずに痰が取れれば患者さんも楽になりそうです。

マイナンバーで医療控除、活用へ手続き簡素化

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120242

国民一人ひとりに12桁の番号を割り振る共通番号(マイナンバー)制度の利便性を高めるため、政府が作成した計画案が明らかになった。
年間医療費が10万円を超えた場合に所得税・住民税負担を軽くする「医療費控除」の手続きを簡略化するため、2017年度以降の活用を明記した。(続きはリンクから)

>>>悪い面ばかり強調されていますが、研究していけばマイナンバーの良い面もきっとあるはずです。

微小カプセルでがん狙い撃ち…手術困難な患者治療に道

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120225

がん細胞だけを狙い撃ちして治療する微小カプセルを開発し、マウスの実験で効果を確認したと、東京大の片岡一則教授(高分子化学)らの研究チームが発表した。
正常な組織をほとんど傷つけることなく、がんを治療できる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>今の多くのがん治療では、正常な細胞も影響を受けてしまいます。これが防げればもっと治療が楽になりそうです。

幻のラジオ体操「第3」復活 生活習慣病やうつ病予防効果も

多くの人になじみ深いラジオ体操第1、第2のほかに、ラジオ体操「第3」があることをご存じだろうか。第二次世界大戦後、2度の放送中止を経て第1、第2は復活したが、第3は動作の複雑さなどから日の目を見ず幻となってしまった。2013年、この体操が龍谷大の安西将也教授(公衆衛生学)らによって復活し、その運動強度の強さから生活習慣病やうつ病の予防につながる可能性があるとして注目されている。(続きはリンクから)

>>>これだけ良い体操なら、今後もっとクローズアップされるかもしれません。

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全社員、退職願で出勤せず 鈴鹿のFM局が自社番組中止

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015062290202057.html

三重県鈴鹿市全域を放送エリアとするコミュニティーFM局「鈴鹿ヴォイスFM」が20日から21日にかけ、自主番組を放送できないトラブルがあった。全社員8人が退職願を出して出勤せず、局内のシステムを動かせない状況になったため。元スタッフら外部の協力で、22日午前に通常の放送を再開した。(続きはリンクから)

>>>もし全従業員が退職願を出してきたら・・・どうします?想像しただけでもぞっとしませんか。

処方薬を転売、利益1千万円か…国保で164病院受診

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120021

ぜんそく用の処方薬を無許可で販売したとして、大阪府警は16日、堺市堺区、無職赤松健二容疑者(44)を医薬品医療機器法違反容疑で逮捕した。
府警によると、赤松容疑者は国民健康保険(国保)を使って近畿の164病院で受診。薬局で購入した約5700個の処方薬を転売し、約1000万円の利益を得ていたという。(続きはリンクから)

>>>処方された薬の合計は、通常の用法なら130年分に相当するそうです。よくもそこに来るまでバレなかったものです。