医師不足じわり解消、10年後に先進国平均に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120585

日本の人口10万人あたりの医師数が10年後、先進国が主に加盟する経済協力開発機構(OECD)の平均を上回るとの推計を厚生労働省がまとめた。医学部の定員増などで、先進国の中で低水準という長年続いた状況から抜け出す見通しとなった。地域や診療科によっては医師不足が続く可能性もあり、厚労省は夏以降に有識者会議を設け医師養成のあり方を検討する。(続きはリンクから)

>>>医師も歯科医師と同じような過剰状態にならないよう、うまく調整してもらいたいものです。

子どもの臓器提供見送り59例 虐待否定できないケースも

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=167452&comment_sub_id=0&category_id=256

15歳未溝からの脳死移植に道を開いた改正臓器移植法施行から17日で5年となるのを前に共同通信が実施した全国調査で、病院が子どもからの提供を検討したものの見送ったケースが少なくとも59例あることが2日、分かった。脳死の原因となった不慮の事故で第三者の目撃がないなど「児童虐待を否定しきれない」とされたケースが7例含まれる。(続きはリンクから)

>>>せっかくの制度なのに、うまく機能しないのが残念です。

神経難病の15歳に遺伝子治療…自治医大が国内初

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120622

自治医科大の山形崇倫教授らのチームは1日、全身の筋肉がうまく動かず、寝たきりになってしまう小児の神経難病に対する遺伝子治療を、国内で初めて実施したことを明らかにした。
この難病は「芳香族アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症」と呼ばれ、神経の間で信号を伝える物質が、生まれつき作れない。(続きはリンクから)

>>>今後に期待しましょう。

根拠ない効果、低価格と誤解…美容医療被害相談が最多

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120527

脱毛や脂肪吸引など美容目的の医療サービスで、強引な勧誘や健康被害を訴える相談が2014年度、全国の消費生活センターなどに2600件以上寄せられ、これまでで最多になった。
背景に、「低価格」と誤解させたり、根拠のない治療効果を掲げたりする美容外科の広告がある。ホームページ(HP)でも不適切な記載は後を絶たず、厚生労働省は自治体などに監視・指導の強化を呼びかける。(続きはリンクから)

>>>歯科治療でも患者さんに誤解を与えないよう注意が必要です。

コレステロール薬、卵巣がんを抑制…マウス実験で確認

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120371

慶応大と米ジョンズホプキンス大のチームは、高コレステロール治療薬「スタチン」が卵巣がんの進行を抑えることをマウスの実験で確かめたと発表した。
米がん専門誌に24日、論文が掲載された。(続きはリンクから)

>>>一石二鳥ならぬ一薬二効ともいうのでしょうか。

視覚障害者に”舌で見る”機器―米当局が承認

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150629003517/

文字の判読も可能に
米食品医薬品局(FDA)は6月18日、視覚障害者に向けた”舌で見る”機器「Brain Port V100」の米国内での販売を承認したと発表した。カメラの映像を電気信号に変換し、それを舌に装着した電極で受信するというもの。開発元の米ウィキャブ(Wicab)社によると、使えるようになるまで1年ほどの訓練が必要だが、文字の判読などが可能になった例もあるという。(続きはリンクから)

>>>舌で「見る」「聞く」ができるとは・・・面白い発想です。

認知障害ある人の運転、高齢男性ドライバーの6割に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150626003516/

国立長寿医療研究センター調べ
超高齢化は社会にさまざまな影響をもたらしているが、交通社会もその一つだろう。国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の島田裕之部長(予防老年学研究部)らは、6月12~14日に横浜市で開かれた日本老年医学会の会合で、男性ドライバーでは65歳以上の6割以上が中等度の認知障害を抱えていることが分かった。(続きはリンクから)

>>>直接事故の原因とはならないまでも、危険性は否めません。

医療費抑制へ病気予防に重点を…中村・シカゴ大教授

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120369

民主党政権で内閣官房医療イノベーション推進室長を務めた中村祐輔・米シカゴ大教授は24日、東京都内で開かれた読売国際経済懇話会(YIES)で講演し、「国家戦略として、病気を治療するメディカルケアから、病気を予防するヘルスケアに重点を移す必要がある」と述べた。
中村教授は、社会の高齢化で膨らむ医療費をどうするかは「国の存立に関わる非常に重要な問題」としたうえで、「質を落とさず、最先端の医療を提供しながら、医療費を削減しなければならない」と指摘した。(続きはリンクから)

>>>現代の日本医学の問題点を鋭くついています。

関連記事

YIES講演、中村祐輔教授の発言要旨
yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120370

民間主導で寿命延ばす…「日本健康会議」来月発足

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120330

国民の健康寿命を延ばし、医療費を抑えることに民間主導で取り組む「日本健康会議」が来月、発足する。
日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本医師会、連合、健康保険組合連合会などが参加。健康診断やレセプト(診療報酬明細書)の情報を健康管理に生かす「データヘルス」などについて、健保組合や企業で効果を上げている先進事例の内容をマニュアル化して普及を目指す。(続きはリンクから)

>>>参加団体に歯科医師会が入っていないのが残念です。

大学生の2割が過敏性腸症候群、学業や就職に不安

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150625003515/

長崎大などが調査
下痢や便秘やそれに伴う腹痛や腹部不快感が、長期に繰り返す過敏性腸症候群(IBS)だが、近年はIBSと診断される人が若い女性を中心に増えているという。長崎大学教育学部の田山淳・准教授らは国内8大学と共同研究を行い、大学生の2割以上がIBSの症状に悩んでおり、症状がない学生に比べて学校生活にリスクを抱える人が1.6倍、就職への不安を持つ人が2.2倍多いことが分かったと発表した。詳細は、6月17日発行の米科学誌「プロス・ワン」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>「気楽な学生生活」というのは過去の話になったのでしょうか。

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