「学長にどなられPTSD」浜松医大教授が提訴

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120841

浜松医科大学(浜松市東区半田山)の50歳代の男性教授が7日、中村達学長と大学を相手取り、慰謝料など計550万円を求める訴訟を静岡地裁浜松支部に起こした。
訴状などによると、男性教授は昨年4月、男性教授に割り当てられていた部下の研究者のポストや男性教授が担当する授業などを中村学長から男性教授の意に反して減らすように求められたという。また男性教授は中村学長から頻繁にどなりつけられるなどの被害を受け、昨年4月に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたとしている。(続きはリンクから)

>>>大学教授が叱られてPTSDですか。なんか変な感じがしませんか。

新入社員、情熱不足? 「人並みに働く」過去最高

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=169186&comment_sub_id=0&category_id=256

日本生産性本部などが今春の新入社員を対象に実施したアンケートで「人並みに働けば十分」との回答が53・5%と過去最高になったことが9日、分かった。調査担当者は「景気の良さと”ほどほど志向”は比例する傾向があるほか、働くことへの情熱自体も強くない」と分析している。(続きはリンクから)

>>>日本の未来には希望を持てないということなのでしょうか。

縄文人に虫歯が意外に多かった理由(人類史からひもとく糖質制限食2)

毎日新聞 http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150622med00m010003000c

古人骨から虫歯を探してみたら
今回は、縄文人の虫歯率が意外に多かったのには、糖質が関係しているという話です。具体的には縄文人の虫歯率は8.2%でした。30%を超える現代日本人や、農耕が始まった弥生時代の16.2〜19.7%よりは低いのです。しかし、近現代イヌイットや、7600〜3000年前のアメリカ先住民が3%未満であるのに比べると、縄文人の虫歯の多さは際だっています。(続きはリンクから)

>>>縄文人にむし歯が多かったとは・・・意外なデータです。

食道に潰瘍、穴開くケースも…ボタン電池誤飲で受診157件

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120771

玩具や小型電子機器に使われる「ボタン電池」の誤飲や誤飲の疑いで、乳幼児が医療機関を受診した事故が東京都内などで2010年以降、少なくとも157件発生し、うち23件は入院が必要だったことが都の集計でわかった。
ボタン電池が食道にとどまると短時間で潰瘍ができて穴も開くなど、重症化の危険がある。(続きはリンクから)

>>>コンパクトで便利なボタン電池も扱いを誤れば大変なことになります。

診断つかない難病特定に遺伝子解析…医療研機構、国際連携へ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120736

国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」は、原因不明の難病の診断、治療を進めるため、遺伝子解析の専門家と難病の治療にあたる専門医がネットワークを作り、原因を解明する取り組みを始める。
海外の専門機関と連携し、世界的に患者数が少ない症例に対応し、治療法の開発を目指す。(続きはリンクから)

>>>診断すら困難な難病を何とか治療まで結び付けられることを望みます。

一般向け遺伝子検査、質保証へ法規制検討

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120747

病気のリスクなどを判定する一般向けの遺伝子検査の質を確保し、遺伝情報による差別を禁止しようと、厚生労働省は法的規制を検討する専門家会議を設置する。
低価格で手軽に検査を受けられるようになった反面、利用者を保護する仕組みが諸外国に比べて弱いことから、対応を急ぐ必要があると判断した。(続きはリンクから)

>>>検査の質も「ピンからキリまで」あるようです。

胃がんワクチン”の効果確認、6~15歳が対象―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150706003523/

ピロリ菌の感染を予防
ピロリ菌(Helicobacter pylori)は胃がんの原因の9割以上を占めるとされており、日本では2013年に慢性胃炎の人の除菌でも健康保険が使えるようになった。とはいえ、胃がんを防ぐならば、ピロリ菌に感染しないことが最も重要だろう。中国食品医薬品検定研究院(NIFDC)のジェン・ミン氏らは、6~15歳を対象に行った飲むタイプのピロリ菌ワクチンの研究で、1年後のピロリ菌感染予防効果が示されたと、6月30日発行の英医学誌「ランセット」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>ガンのワクチン・・・早く実用化して欲しいですね。

喘息患者でも運動を! 喉の過敏性が低下、生活の質も改善

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150703003522/

ブラジル研究
喘息(ぜんそく)患者は喉の粘膜が敏感になっているため、発作を恐れて運動を避ける人は少なくない。しかし、有酸素運動をすることで喘息患者の喉の過敏性が下がったと、ブラジル・サンパウロ大学のセルソ・カルバーリョ准教授らが6月10日発行の英医学誌「Thorax」(電子版)に報告した。生活の質(QOL)も改善したという。(続きはリンクから)

>>>体は使うほど丈夫になります。でも病気と相談しながら行うべきでしょう。

インターネット等で販売される母乳に関する注意

厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000090575.html

このほど、母乳をインターネット上で売買している実態があるとの報道がありました。
インターネット等で販売される母乳は、提供した母親がかかっている病気の状況や搾乳方法、保管方法等の衛生管理の状況がわかりません。(続きはリンクから)

>>>もはや母乳までネット通販される時代になったとは・・・それにしてもモラルを疑ってしまいます。

高齢者世帯数が児童世帯を逆転 昨年1221万、厚労省発表

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=167427&comment_sub_id=0&category_id=256

65歳以上のお年寄りで構成される高齢者世帯が、2014年に推計で過去最高の1221万4千世帯となり、児童のいる世帯を逆転し初めて上回ったことが2日、厚生労働省が発表した国民生活基礎調査で分かった。高齢化の進展を反映し、全世帯の24・2%を占めた。(続きはリンクから)

>>>少子高齢化の現実がまた数字の上で現れました。