健康社員で業績アップ…あの手この手 医療費も削減

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92388

Yomidr

社員が健康になることで業績もアップする――。そうした健康づくりに乗り出す企業が増え、政府も後押しする方針を打ち出した。

 社員同士やライバル企業で競い合いながら、運動指導や栄養管理などの生活習慣病対策が進む時代が到来しそうだ。

 健康器具メーカー「タニタ」(本社・東京都)は2009年、230万円かけて、全社員約250人に歩数計を配布した。毎月の歩数をランキングにして社内の壁に貼りだすと、社員同士が競い合って歩数を増やすようになった。効果は抜群で、体重が平均3・6キロ減、体脂肪率も同1・7%減った。同社広報室によると、「医療費まで2年で550万円も減らせた」という。

 コンビニ大手の「ローソン」(同)は、健康診断で肥満や高血糖などメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスクが高い社員をピックアップ。彼らを対象にした専用のアプリを作成し、その日にとった食事のカロリー量を携帯電話で簡単に確認できるようにした。

 同社広報は「医療費削減の目的もあったが、社員の健康意識が上がったのは確実。それにより、社員一人ひとりの仕事の効率も上がってきているのではないか」と期待を込める。日産自動車(本社・横浜市)は、高層の高級ホテルや観覧車などの夜景が美しい横浜港周辺の観光名所「みなとみらい」地区をランニングするイベントを実施。昨年は6回開催した。大手家電メーカー「パナソニック」(本社・大阪府)は、運動会のような「玉入れ」イベントを開き、「社員同士のコミュニケーションが進み、笑顔が増えた」と、メンタル面での効果も語る。こうした取り組みに関心を持つ企業を相手に、社員が将来的に負担する医療費がどのくらい変化するかを示すソフトを開発し、売り込む企業も登場した。 成長戦略を打ち出す政府も、社員の健康づくりを応援する方針。 今年6月までに、健康・医療戦略推進本部に設けた有識者会議「次世代ヘルスケア産業協議会」で、健康対策の効果をとらえるための指標作りに着手する。

 具体的には、健診でメタボリックシンドロームと判定された社員の割合や、健診で再検査となった社員の割合などを指標とし、「見える化」を図る。健康づくり事業例もリスト化する。これにより、各社が競い合いながら、糖尿病や高血圧症の早期発見や生活習慣病の予防を進めていくことを目指している。

>>健康で心身ともに充実していれば、当然ですが、様々な分野において効率が上がるはずです。我々もそうですが、健康が体の資本になっており、スタッフにおいても健康でいてもらうことが、医院の仕事効率アップにつながりますね。なかなかスタッフのメタボリックシンドロームにまで首を突っ込むことは難しいかもしれませんが、自分も含めて、スタッフの健康促進の啓蒙が必要ですね

乳歯から被ばく量推計 県歯科医師会と東北、奥羽大

http://www.minyu-net.com/news/news/0204/news1.html

Minyu-net

東京電力福島第1原発事故に伴う県民の健康影響を調べるため、県歯科医師会は3日、東北大大学院歯学研究科、奥羽大歯学部と共同で、乳歯を使って内部被ばく線量の研究調査に近く入ると明らかにした。ヒトの歯から内部被ばく線量を評価する研究は国内初。
>>続きはリンク先よりどうぞ   体内被曝が簡易的に測定できるのは有意義ですね

日歯連盟、今週末の東京都知事選挙についての方針を説明

http://www.ikeipress.jp/archives/7032

医療経済出版

日本歯科医師連盟の定例記者会見が1月24日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。質疑の中で東京都知事選挙への対応について問われた髙木幹正会長は、「基本的に地方選については地方の連盟が主体である。ただし、今回の都知事選は自民党本部から応援の要請が来ており、中央の立場として応援をしていく」として、舛添要一候補を支持する考えを明らかにした。

>>続きはリンク先よりどうぞ  首都の知事選挙は、国政にも影響を及ぼすと考えられます。都民の皆さんには、意識をもって選挙に行っていただきたいですね。

インフル報告数が2倍、33都府県で警報レベル―感染研

http://kenko100.jp/articles/140204002808/

健康百科

国立感染症研究所(東京都)は1月31日,1月20~26日に全国の指定された医療機関約5,000カ所から報告されたインフルエンザの指数(定点当たり報告数)が24.81人で、前週(11.78人)の2倍以上と大きく増加したことを明らかにした。警報レベルを超えたのは33都府県に上るという。また、指定以外の医療機関を含めた受診者の総数は、約132万人と推計されている

>>続きはリンク先よりどうぞ  警報レベルになっているみたいですね

インフル新治療薬 条件付きで承認へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140204/k10014991371000.html

NHK

インフルエンザウイルスの増殖を新しいメカニズムで抑える治療薬について、厚生労働省は近く承認する方針を決めました。
しかし、重い副作用を引き起こす危険性が高いことなどから、新型インフルエンザが発生し、今ある薬がすべて効かない場合に限って使うとしています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  今年もインフルエンザが猛威をふるっていますね

不妊治療前に風疹の抗体検査を

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/180180.html#more

NHK

妊婦が風疹に感染することで赤ちゃんに障害が出る「先天性風疹症候群」を減らそうと、日本産科婦人科学会は全国の産科の医師に対し、不妊治療を行う場合は事前に夫婦の抗体検査を行い、抗体が不十分であれば予防接種を勧めるよう求める通知を出しました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  妊婦さんは色々気をつけないといけないので、大変ですね

子どもと高齢者 ウイルスから守れ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014020402000145.html

東京新聞

国の小学校や高齢者施設で起きているノロウイルスの集団感染は、免疫力の弱い人が集まる場所に、ウイルスが持ち込まれた場合の怖さを実感させた。インフルエンザの流行も本格化している。子どもやお年寄りをウイルスから守るにはどうすればいいのか。

>>続きはリンク先よりどうぞ  手洗い、うがいが基本ですね

健康食品、こんな表示に注意 消費者庁が指針

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66235310R00C14A2MZ4001/

日経新聞

健康食品で、実際にはない病気の治療や予防の効果があるように誤認させる広告など問題のある表示が尽きない。消費者が健康食品を見分けるとき、消費者庁が作ったガイドラインは注意した方がよい表示例の参考になる。消費者自身が日ごろから健康食品の使い方に注意しておくことも大切だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  表示には気をつけないといけませんね

 

しもやけ患者が増えている 寒暖差激しい春先は要注意

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140204/bdy14020408300002-n1.htm

産経ニュース

手足の指などが赤く腫れてかゆくなる「しもやけ」。食糧難の時代に栄養不足で起きたと思われていたが、ここ3年は子供や高齢者に患者が増えているという。高齢者では重症化するケースもあり、皮膚科の医師は「3月頃は患者が増えるので要注意」と予防を呼び掛けている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  しもやけのピークは3月みたいです

脳卒中・心臓病の死亡リスク、魚介類が低減 滋賀医大など調査

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20140204000014

京都新聞

魚介類に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸を多く摂取する人ほど、脳卒中や心臓病による死亡リスクが低くなる傾向にあることが、滋賀医科大(大津市)の三浦克之教授、宮川尚子特任助手ら厚生労働省研究班による調査で分かった。 研究班は、1980年の国民栄養調査に参加した30歳以上の男女9190人を、2004年まで24年間にわたり追跡調査。うち879人が脳卒中や心臓病などの循環器疾患で死亡していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  いろんな種類の食品の摂取が健康につながりますね