後期高齢者保険料31都県で上昇 医療制度、4月から

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030501001748.html

47news

75歳以上が加入する後期高齢者医療制度で、4月から2年間の1人当たり平均保険料が、31都県で現在より上昇する見込みであることが5日、共同通信の集計で分かった。一方、16道府県では低下する。

前回の保険料改定(2012~13年度分)では岩手県を除いて平均額がアップした。しかし、14~15年度分の今回改定では、政府が低所得者向け負担軽減策を4月から拡充するため、平均額の低下が16道府県に広がった。上昇となる31都県でも大半で小幅な伸びにとどまる

>>続きはリンク先よりどうぞ    消費税増税や年金減額などが重なり、高齢者世帯の家計は圧迫されることになりそうと結論付けています

マンモグラフィー検診は乳がん死を減らさず―カナダ研究

http://kenko100.jp/articles/140304002849/

健康百科

乳がん予防で真っ先に挙げられるのが、レントゲンを使ったマンモグラフィー検診。日本だけでなく世界中で行われているが、この検診を受けても乳がんによる死亡を減らさないとする研究結果が、2月11日発行の英医学誌「BMJ」(2014; 348: g366)に発表された。報告したカナダ・トロント大学のAnthony B. Miller名誉教授(公衆衛生学)らは「40~59歳の女性に対する年1回のマンモグラフィー検診は、触診などを上回るほど乳がん死を減らさず、マンモグラフィ検診で発見された乳がんの22%は過剰診断であることが示された」と説明。

>>続きはリンク先よりどうぞ   マンモグラフィー検診での、過剰診断の可能性について言及されています

離乳食の開始は遅らせた方がアレルギーになりにくい?

http://kenko100.jp/articles/140304002848/

健康百科

最近出産しました。離乳食をいつ始めるべきか、いろいろな情報があふれていて困っているのですが、その中でも気になったのが、離乳食の開始を遅らせた方がアレルギーになりにくいということ。これは本当でしょうか。また、いつ頃から始めればアレルギーになりにくいんでしょうか。

>>続きはリンク先よりどうぞ  離乳食の開始を遅らせた方がアレルギーになりにくいということはありません。

だまされない…「怪しい食品」見分ける5つのサイン

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3000E_Q4A130C1000000/

日本経済新聞

以前のコラム「なぜ相次ぐ食品偽装? 背景に4つの理由」でも指摘しましたが、食品の情報が正しく伝わらないと、消費者が損をすることは多々あります。

私自身も、買う買わないは別にして、派手な広告を目にしては、「おーそんなこともあるのか」などと感心していたことも過去にはありました。今になって思うと、それは「誇大広告」であるケースがほとんどです。典型的なのが、「これを食べたらガンが治った」とか「飲むだけでやせる」とかいったものです。

こういう広告はいつの時代にも存在しますが、消費者側が身を守るすべをある程度持っていないと、法的な規制とのイタチゴッコというのが現状です。「だまされて被害を受ける」という状況は、なかなかなくなりません。

>>続きはリンク先よりどうぞ  食品偽装について、記されています

足湯、免疫機能を高める可能性も 寝付きにも効果

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67612920R00C14A3MZ4001/

日本経済出版

湯船につかると心身ともにリラックスできる。では足だけお湯に入れる「足湯」はどうだろうか。専門家の研究で同様のリラックス効果のほか、外敵から身を守る免疫機能の活性化なども期待できることが分かってきた。全国で足湯の専用施設も増えているので、一度体験してみるのもよいだろう。

>>続きはリンク先よりどうぞ  足湯の様々な効果について記載されています

男性の不妊治療に福井県が助成金 単独で全国初、予算に計上

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/48987.html

福井新聞

福井県は新年度から、男性の不妊治療を対象とした新たな助成制度を設ける。不妊の原因は半数が男性側にあるとされることから、県民に理解を深めてもらい、男性が治療を受ける機会を増やすことで少子化対策にもつなげたい考えだ。

県によると、三重県も市町に補助金を出す形で男性の不妊治療に特化した助成制度を新年度に設ける方針だが、都道府県単独の制度は福井県が全国初という。

>>続きはリンク先よりどうぞ  全国初の試みだそうです

「18歳以下が介護」35% 学業との両立困難も

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030401002100.html

47news

 

医療機関で社会福祉の立場から患者や家族を支援する医療ソーシャルワーカーらを対象にしたアンケートで、18歳以下の子どもが病気や障害のある家族のケアを担っている事例が「ある」と答えた人が35%に上ることが4日、分かった。家族の介護を担う18歳以下の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれる。学業と介護の両立や同世代からの孤立などの困難を抱えるケースもあるが、ほとんど支援の取り組みがないのが現状だ。

アンケートは昨年1~3月、成蹊大の渋谷智子専任講師が医療ソーシャルワーカーや研究者らが所属する東京都医療社会事業協会の会員859人を対象に実施402人から回答を得た

>>「ヤングケアラー」。私は、この言葉をこの記事により、はじめて知りました。世界的に、高齢化社会になってきており、特に日本において、超高齢化社会に向かって進んでいると報告されています。また、高齢化社会にて、問題視されるのが、介護問題についてですが、特に、ヤングケアラーのメンタルにおいては、なぜ自分だけが…、という思いから、体と精神のバランスを崩しやすいとの報告があります。そういった子供たちのケア負担を軽くできるよう、様々なサービスがつながることが必要になってくると思います。

年代別の正しい歯のみがき方を啓発する「あなたにピッタリの歯のみがき方を探してみよう」を公開―日本歯科医師会

http://www.ikeipress.jp/archives/7115

医療経済出版

日本歯科医師会は年代別に正しい歯のみがき方を啓発するホームページを作成、2月12日より公開した。
「正しい歯みがきできていますか? あなたにピッタリの歯のみがき方を探してみよう」と題しており、まず自分の年齢に該当するページを選ぶ。その後、問診票に「はい」「いいえ」で答えていくと、その人に合った歯みがきの仕方を教えてくれるというもの。
>>日本歯科医師会のホームページもご参照ください。年代別の歯磨きの仕方の注意点が記載されています

「お薬手帳」常に持ち歩いて! 震災で重要性に注目

http://kenko100.jp/articles/140226002841/

健康百科

東日本大震災の経験から、「お薬手帳」の常に持ち歩くことを勧める声が上がっている。特に、高血圧や心臓病、糖尿病などの慢性疾患(持病)のある人は欠かせないという。東北労災病院(宮城県)勤労者予防医療センター相談指導部長の宗像正徳医師(同院高血圧内科部長)に、お薬手帳の重要性について聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   医療を提供する側からは、お薬手帳はやはり必須かと思います。

マダニ媒介するウイルス 30道府県で確認

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140225/k10015521931000.html

NHK

 

マダニが媒介するウイルスによる感染症が、西日本を中心に相次いで確認された問題で、感染症を引き起こすウイルスが北海道や東北地方のマダニからも見つかったことが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。
厚生労働省は、ウイルスが国内に広く分布している可能性があるとして注意を呼びかけています。

マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は、去年1月、国内で初めて感染が確認され、これまでに九州、中国、四国、近畿の13の県で53人が感染し、このうち21人が死亡しています。厚生労働省の研究班は、全国でマダニを採取してウイルスの分布を調べていますが、これまでに調査を終えた北海道や岩手、宮城を含む23の道府県すべてのマダニからウイルスが見つかったということです。
このほか福岡や富山など3つの県でも、マダニが生息する野山にいるシカなどからウイルスに感染したことを示す抗体が見つかっており、合わせて30の道府県で患者やウイルスが確認されたことになります。
厚生労働省は、ウイルスが国内に広く分布している可能性があるとして、注意を呼びかけるとともに、引き続き、調査する方針です。
田村厚生労働大臣は、「今後、ほかの地域でもウイルスが見つかる可能性があり、春の行楽シーズンで山や草木の多い場所に立ち入る際には、肌を出さないようにして感染に注意してほしい」と話しています。

>>マダニのウイルスですが、国内にかなり広く広がっている可能性が指摘されています。特に、このウイルスによる感染症のSFTSでの死亡率も高く、注意が必要です。厚生労働大臣からは、山や草木の多い場所には、肌を出さないようにとの事ですが、実際に、草木の多い所以外でも、マダニが発見されており、具体的な対策も少ないことから、私は、ウイルスに対する薬の開発を心より期待しています