MERS疑いの小学生は陰性 5次検査で隔離継続(韓国)

http://www.sankei.com/life/news/150616/lif1506160033-n1.html

産経ニュース

 

聯合ニュースは16日、中東呼吸器症候群(MERS)の暫定検査で陽性反応が出ていたソウル郊外の小学生(7)について、5次検査で陰性と判断されたと報じた。韓国で10歳以下の初の感染例となる可能性があるとして注目されていた。小学生は5月下旬、多数の感染者が出たソウルのサムスンソウル病院を父親と訪問。父親はその後感染し自宅隔離となった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本感染例はまだみたいですね。

熱中症に注意 搬送は778人 総務省消防庁

http://www.sankei.com/life/news/150616/lif1506160013-n1.html

産経ニュース

 

総務省消防庁は16日、8~14日の1週間に熱中症の症状で救急搬送されたのは、全国で778人に上るとの速報値を発表した。前週の603人から175人増えた。搬送時に亡くなった人はいなかった。今後、気温や湿度の上昇で熱中症の危険が高まるとして、消防庁は涼しい場所で過ごしたり十分な水分を補給したりするなど注意を呼び掛けている。

集計によると、3週間以上の入院が必要な重症者は17人、短期の入院が必要な中等症は240人だった。65歳以上の高齢者が半数近くを占めた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  我々も気を付けないといけないですね

 

運動で女性の肺がん、乳がんリスクが低下

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5923:2015611&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

運動をする女性は肺がんおよび乳がんのリスクが低いことが2件の研究で示された。いずれも米シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次集会で発表された。学会発表された研究は一般に、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

 

米スタンフォード大学による第一の研究は、50~79歳の女性を対象とする長期的な追跡調査である「女性の健康イニシアチブ(WHI)」のデータに基づき、閉経した女性約13万2,000人に焦点を当て、運動量が肺がんリスクまたは肺がんによる死亡率に及ぼす影響を調べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  適度な運動が大事ですね

小児用補助人工心臓承認へ 移植待つ子供たちの命綱

http://www.sankei.com/life/news/150612/lif1506120031-n1.html

産経ニュース

 

厚生労働省の専門部会は12日、ドイツの医療機器メーカー、ベルリンハート社が開発した小児用補助人工心臓「EXCOR」の国内販売を了承した。来週にも厚労省が正式に承認する。国内で小児用の補助人工心臓の承認は初めてとなる。

 

EXCORは、重症の心臓病の子供が心臓移植を受けるまでの「つなぎ」として使われる。欧米では1990年代から千例以上の使用実績があるため、海外では使用可能な医療機器なのに日本で使用できない「デバイス・ラグ」の象徴的存在とされてきた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  更なる進化が望まれます

 

腹腔鏡手術、4病院で高死亡率 学会調査で判明 病院名は非公表

http://www.sankei.com/life/news/150612/lif1506120025-n1.html

産経ニュース

 

腹腔鏡を使って肝臓や膵臓(すいぞう)の手術を行う全国214病院を対象に日本肝胆膵外科学会が行った調査で、手術後の死亡率が平均の10倍に達するなど特に高い病院が4つあることが12日までに分かった。学会はこれらの病院に患者や手術に関する詳しい情報の提供を求めることを決めた。病院名は明らかにしていない。群馬大病院や千葉県がんセンターで死亡が相次いだ問題を受け、学会が高難度の手術ができると認定している病院を対象に緊急のアンケートを行った。4病院は平成23~26年の死亡率が両病院と同程度だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  詳細が望まれますね

C型肝炎新薬、セイヨウオトギリソウと併用で…

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150609-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

95%超の高い確率でウイルスを除去するC型肝炎の新薬を服用中、健康食品などに含まれる「セイヨウオトギリソウ」(別名・セントジョーンズワート)を摂取すると薬の効果が弱まるとして、販売元の製薬会社が注意を呼びかけている。この新薬は、ギリアド・サイエンシズ社が5月末に発売した「ソホスブビル」。遺伝子型が2型のC型肝炎では初の飲み薬で、1型でも同薬を配合する「ハーボニー」が8月にも使えるようになる見通し。これらの薬の対象者は約40万人。承認申請中、国の指摘があり、セイヨウオトギリソウとの併用を禁忌とした。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  併用には問題がある事が多いですね

人は「他人が喜んでいる匂い」を判別できる?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5915:201568&catid=20&Itemid=98

 

ヘルスデージャパン

喜びの感情は笑顔、笑い声、抱擁などに表れ、見たり、聞いたり、感じたりすることができるが、匂いによっても他者の喜びがわかることが示された。「Psychological Science」に掲載された今回の研究によると、嬉しい時に産生される物質が汗とともに分泌され、周囲の人はその匂いを感じることができるという。また、その匂いを嗅いだ人自身も幸せな気持ちになることが、実験から示唆された。以前の研究では、恐怖や嫌悪感などの負の感情が汗の匂いによって伝わることがすでに明らかにされている。トルコ、コチ大学(イスタンブール)研究教授のGun Semin氏らは、喜びの感情にもそれが当てはまるかどうかを確かめるべく、若い男性12人に喜びや恐怖などのさまざまな感情を誘起するビデオを見せた後、汗を採取した。被験者はいずれも健康で、実験期間中に服薬、喫煙、飲酒、匂いの強い食品の摂取、性的行為はしていなかった。 次に、健康な若い女性36人にその汗の匂いを嗅いでもらい、反応を観察した。女性のほうが嗅覚に優れ、感情の伝達にも敏感であることから、匂いを嗅ぐのは女性のみとしたという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少し驚きの内容ですね

感染者が3病院360人と接触、「公表遅れが招いた」と政府批判(韓国)

http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090023-n1.html

産経ニュース

 

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した南西部全羅北道の男性(59)が今月、症状が出た状態で4日間にわたり道内の3病院を訪れ、計約360人と接触した可能性があることが分かった。感染者が出た病院名の公表の遅れが招いた事態だとして、政府への批判が強まっている。男性は5月末、親戚の見舞いのため、感染者が入院していたソウルのサムスンソウル病院を訪問。高熱が出て6月3日に全羅北道の病院で受診し、病院はMERSの可能性も念頭に保健当局に連絡した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染が拡大中ですね

脳卒中後遺症に「貼り薬」 認知症治療薬で意識障害改善か

http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090011-n1.html

産経ニュース

 

脳卒中の後遺症で意識障害が長引く高齢患者に認知症治療用の貼り薬を使ったところ、複数の症例で意識レベルが改善したと、誠弘会池袋病院(埼玉県川越市)の平川亘副院長(脳神経外科)が認知症治療研究会で発表した。脳の治療後には、元の病気が治っても意識障害が残ることがあり、磁気刺激などさまざまな手法が試みられてきた。

平川医師によると、脳卒中の発症後、名前が言えず、食事もできない意識状態が1カ月続く70~98歳の患者12人に、認知症治療薬「リバスチグミン」を胸などに貼り、経過を観察した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用が期待されますね

複数のエアコンフィルターでウイルス検出 他の病室に拡散か?

http://www.sankei.com/life/news/150605/lif1506050034-n1.html

産経ニュース

 

韓国保健福祉省は5日、中東から帰国した男性(68)から中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの院内感染が広がったソウル南方の「平沢聖母病院」で、複数の病室の天井に設置されたエアコンのフィルターからウイルスを検出したと明らかにした。 男性の唾液などの分泌物がエアコンに取り込まれ、ほかの病室に広がった可能性があるという。

ウイルスはドアノブや手すりからも検出され患者や医師らの移動でも運ばれたとみられる。同省はエアコンを介したウイルスの拡散がどの程度感染に影響したか調べる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染力がどの程度か、今後も注目です