デング熱に今年も注意! 海外感染が最多ペース

http://www.sankei.com/life/news/150707/lif1507070007-n1.html

産経ニュース

 

昨年夏、約70年ぶりに国内感染が確認され、流行したデング熱。国立感染症研究所によると、今年は国内感染は確認されていないものの、渡航先で感染する海外感染者数が過去最多のペースで増えている。ウイルスを媒介する蚊の増える季節を迎えたが、感染から身を守るにはどうしたらいいのか。

 

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おなかいっぱい・交代制勤務…メタボ7習慣

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150703-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

事や運動だけでなく、睡眠、休養の悪い生活習慣が重なるほど、メタボリックシンドロームなどの発症リスクが高くなることが、大分大の井谷修准教授らの研究でわかった。宇都宮市で開かれている日本睡眠学会で3日午後に発表する。井谷准教授らは、地方公共団体に勤める男性(18~65歳、約3万9000人)の1999~2006年の健康診断と問診のデータを解析。生活習慣と病気などとの関連を調べた。その結果、〈1〉睡眠時間が5時間未満〈2〉交代制勤務をしている〈3〉休日が取れない〈4〉いつもおなかいっぱい食べる〈5〉あまり歩かない〈6〉アルコールを1日日本酒3合以上飲む〈7〉たばこを吸う――の七つの危険な生活習慣があると肥満や高血圧、メタボを発症しやすくなることがわかった。

 

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カテゴリー: 健康 | タグ:

日本歯科技工所協会、第1回目の「ラボオーナーズサミットin東京」を開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8519

医療経済出版

 

日本歯科技工所協会(南部哲男理事長)主催による「2015ラボオーナーズサミットin東京」が6月27日、東京・丸の内のトラストシティカンファレンス丸の内で開催され、200名を超える歯科技工関係者が参加した。歯技協は全国の主要ラボ66社と賛助会員39社からなり、このたびラボ経営の健全化と人材不足が叫ばれる歯科技工業界の活性化を目指し、第1回のサミットを開催した。

 

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血液、唾液の検査で頭頚部がんの早期発見が可能に

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5990:201572&catid=20&Itemid=98

 

 

頭頚部がん患者の血液・唾液中に含まれる腫瘍由来のDNAが発見されたと、米ジョンズ・ホプキンズ大学の研究グループが報告した。研究を率いた耳鼻咽喉・頭頚部外科准教授のNishant Agrawal氏は、「腫瘍DNAはスクリーニング、早期発見、治療時のモニタリングおよび治療後の経過観察に利用できる可能性がある」と述べ、近い将来には非侵襲的ながん検査が実現するとの見通しを示している。Agrawal氏によると、今回の研究は100人未満の患者を対象とした予備的なものであり、検査の性能を向上させて的確な適応症を定めるには、さらに大規模な研究を実施する必要があるという。目標は、頭頚部がんの残留や再発の監視のほか、一般集団またはハイリスク集団の頭頚部がんスクリーニングにもこの検査を利用できるようにすることだと、同氏は付け加えている。この報告は「Science Translational Medicine」に6月24日掲載された。

頭頚部がんの主な危険因子はアルコール、タバコ(噛みタバコを含む)、HPV(ヒトパピローマウイルス)感染であり、がんは口唇、前舌部、頬および歯肉を含めた口腔、喉の後壁および喉頭に発生する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用に期待ですね

先進医療受け入れ再開、厚労省が了承 群馬大と千葉がんセンター

http://www.sankei.com/life/news/150702/lif1507020021-n1.html

産経ニュース

 

腹腔鏡手術を受けた患者の死亡が相次いで発覚し先進医療への新規患者受け入れを停止している群馬大病院、千葉県がんセンターについて、厚生労働省の先進医療会議は2日、受け入れ再開を了承した。会議では、群馬大病院の田村遵一院長らが、がんの重粒子線治療を含む先進医療がいずれも適正に実施されたとする自主点検の結果を報告。千葉県がんセンターも永田松夫病院長らが出席し「先進医療の実施体制に問題はない」と報告した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  今後に期待ですね

女性看護師が感染(韓国)

http://www.sankei.com/life/news/150702/lif1507020015-n1.html

産経ニュース

 

韓国保健福祉省は2日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が多数出たソウルのサムスンソウル病院で、新たに女性看護師(24)の感染が1日に確認されたと発表した。全体の感染者数は計183人となった。死者数は増えておらず33人。看護師はMERS感染者を隔離治療する施設で勤務していた。新たな感染確認は6月26日以来。隔離対象者数は1日の発表から約210人減り、計約2240人となった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  終焉はまだ先の話なのでしょうか

日本顎咬合学会学術大会が国際フォーラムにて盛況に開催、米国歯周病学会会長の特別講演も

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8501

 

第33回日本顎咬合学会学術大会・総会が6月27日・28日の二日間、「新・咬合学 ―機能を表現する。機能を捉える。機能を発信する。―」をメインテーマに、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。

開会式のあいさつに立った渡辺隆史大会長(日本顎咬合学会理事長)は、「本大会をもって3年間にわたる会長職を退任するが、会員諸氏の協力に心より感謝申し上げる。医療が進歩する中ではスキルを身につけるだけでなく常に科学的な根拠が求められる。本会の学術大会は幅広い内容を網羅することが大きな特徴である。

 

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術後の合併症は同じ病院で治療した方がよい?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5984:2015629&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

外科手術を受けた患者で退院後に合併症が生じた場合、最初の手術を受けた病院と異なる病院に再入院すると、死亡するリスクが高くなることが新たな研究で明らかにされた。

今回の研究では、2001~2011年に12の主要な外科手術のうちいずれかを受けたメディケア加入患者数百万人の情報をレビューした。約5人に1人が30日以内に合併症で再入院していた。合併症の生じた患者の83%は手術を受けた病院に再入院しており、同じ病院に入院することにより、90日以内に死亡するリスクが26%低下することがわかった。このリスク低下の大きさは、手術の種類により44%(膵臓の部分切除または全摘出)から13%(心バイパス術)と幅がみられた。また、同じ外科チームによる治療を受けた場合は結果がやや向上することもわかった。ただし、今回の研究では因果関係は明らかにされておらず、このような関連がみられる理由もわかっていない。この研究は、「The Lancet」に6月18日掲載された。

 

研究の筆頭著者で米ユタ大学助教授のBenjamin Brooke 氏は、「手術の種類よって5~22%の患者が再入院している」と指摘し、「術後に合併症をきたした場合に最善の結果を得るためには、できる限り同じ病院で、同じ医療チームによる治療を維持するよう努めることが重要だと示された」と付け加えている。米国では「国内医療ツーリズム」が増える傾向がみられることから、この知見は重要なものだと研究グループはいう。一部の大手企業は、国内有数の病院で安く手術を受けられるよう交渉し、自社の社員にその病院で複雑な待機手術を受けることを勧めている。このようなケースでは、病院が患者の自宅から離れており、合併症を起こしても再度同じ病院に行くことが難しい場合が多い。「多くの人は、遠い場所で手術を受けることがどういうことかを考えていない。多くの医療上の決断と同様、得るものと失うものを考慮すべきである。遠くへ行くことによって手術で望ましい結果が得られるかもしれないが、退院後に重篤な合併症が生じた場合は最善の治療を受けにくくなることがある」と、上席著者で同大学教授のSam Finlayson氏は述べている。

 

>>この問題については、この結果だけで判断できにくいという問題もありますが、総括的には、非常に難しい問題だと思います。前回のオペを担当してもらった病院では、状況把握が迅速にできやすいのは、当然のことながら、セカンドオピニオンを求め、納得のいく医療の提供をしてもらえる病院に今後を委ねたい気持ちも、当然ですが理解できます。我々も、患者に納得してもらえる医療の提供を行えるよう、日々研鑽していかなければならないですね。

iPS網膜、平成29年にも治験開始 東京の医療ベンチャー

http://www.sankei.com/life/news/150630/lif1506300023-n1.html

産経ニュース

 

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った網膜疾患治療の事業化を目指す医療ベンチャー企業「ヘリオス」(東京)の鍵本忠尚社長は30日、報道関係者向けの会合で、治療用細胞の製造販売を目指した国内での臨床試験(治験)を平成29年にも始める考えを明らかにした。発売は20年を目指すとした。

 

治験では、安全性や有効性を調べるため、視野のゆがみや視力低下が現れる「滲出型加齢黄斑変性」の患者数十人の参加を募るという。

 

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外国人客急増で検疫官を増員 感染症の水際対策強化へ 厚労省

http://www.sankei.com/life/news/150630/lif1506300017-n1.html

産経ニュース

 

厚生労働省は30日、外国人旅行者の急増に対応するため、検疫官を全国で28人増員すると発表した。韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスが流行するなどしており、増員により感染症の水際対策強化につなげる。

 

増員されるのは深夜便が増加する関西(大阪)、羽田(東京)、中部(愛知)の3空港、到着便が急増する静岡空港(静岡)、クルーズ船の寄港が増えている博多港(福岡)、長崎港(長崎)など。主に看護職を募集するほか、OBの再任用なども行う。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  MERS対策の一環ですね