便座が昇降する「トイレリフト」 TOTO、高齢者などサポート

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09H6J_R10C15A3000000/

TOTO(5332)は、便座が電動で昇降し、高齢者や足腰が不自由な人の立ち座りをサポートする器具「トイレリフト」の新商品を4月1日に発売する。

 在宅介護に役立ち、身体機能が低下した高齢者などが自らトイレで排せつがしやすくなる。体の状態に合わせて、垂直と斜め方向に便座の昇降が選択できる。今回は新たに、昇降の高さの上限を「標準」「高」の2段階で設定できるようにした。着座や立ち上がりの際に腕を置く「アームレスト」は上方に跳ね上げることができ、介助時などに邪魔にならない仕様にした。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後の新作介護用品に期待です。

向精神薬の過剰処方5千人に 生活保護受給者、1カ月で

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031101001512.html

複数の医療機関から必要以上に向精神薬の処方を受けていた生活保護受給者が2012年11月の1カ月間に5177人いたことが、11日までの厚生労働省の調査で分かった。

 生活保護の医療費は全額公費で賄われるにもかかわらず、受給者が余分に薬を入手しインターネットなどで不正転売することが問題化しており、厚労省は「実態把握と指導を徹底したい」としている。

>>>続きはリンクよりそうぞ。生保の患者に投薬する場合は注意が必要です。

医療用マリフアナの制限撤廃へ、超党派で包括法案提出 米上院

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3042128

医療用マリフアナの使用に関するこれまでで最も包括的な法案が10日、米議会上院に提出された。超党派で提出された法案は、現行の連邦法が定めた治療目的のマリフアナ使用に対する制限の撤廃を目指した内容となっている。

>>>続きはリンクよりそうぞ。

マタハラ経験2割 連合「まずは職場の理解を」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H30_X00C15A3CR8000/

働きながら妊娠した経験がある女性の21%が、嫌がらせなど何らかの「マタニティーハラスメント」(マタハラ)を受けたことがあるとの調査結果を連合がまとめた。

 担当者は「妊婦や産婦の保護は法律で決められているのに、マタハラを受けている人が多い。周囲の協力を得られない雰囲気では働き続けたいという人でも辞めてしまう。まずは職場の理解が必要だ」と話している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。われわれも注意が必要なのでしょうか。

理研の野依理事長が辞任へ STAP問題に区切りと判断か

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150306200858.html

STAP細胞問題で揺れた理化学研究所で、野依良治理事長(76)が任期途中に辞任する意向を示していることが6日、関係者の話で分かった。在任期間の長さや高齢であることなどを理由にしており、3月末にも辞任するとみられる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。幻となったSTAP細胞関連ニュースです。

サウジアラビアでMERS感染拡大、1週間で10人死亡

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3041734

サウジアラビアで、中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory SyndromeMERS)コロナウイルス(MERS-CoV)への感染による死者数が、この1週間で10人に上った。MERSによるこれまでの同国の死者数は400人を超え、保健当局は感染拡大予防策を強化している。

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震災から4年 3人に1人「健康状態悪化」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150307/k10010006861000.html

東日本大震災の発生から4年になるのを前に、NHKが大学と共同で、岩手、宮城、福島の被災者1万人余りにアンケート調査を行ったところ、仮設住宅での避難生活の長期化などによって、3人に1人が、震災前の持病が悪化したり新たな病気にかかったりしていることが分かりました。
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産後2週間は特に注意を ママのメンタル

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150307/k10010006741000.html

出産した女性のメンタルヘルスは、産後2週間の時期にリスクが最も高まることが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。
妊娠中の早い段階から女性を精神的にサポートする体制が必要だとしています。
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脳梗塞をマウスで再現 循環器病センター、治療薬開発に期待

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H2S_U5A300C1CR0000/

国立循環器病研究センターは、寝たきりなどにつながる脳梗塞の症状を再現できるマウスを開発した。同様のマウスは従来多く存在するが、新マウスは人で発症する脳梗塞により近い状態を再現できる。新たな治療薬開発などに役立つ成果で、米神経科学会誌に4日掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後に期待です。

重症向け病床が初の減少 厚労省調査、要件厳格化で

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H42_U5A300C1PP8000/

全国の病院にある重症患者の入院を想定したベッド(病床)が、初めて減少に転じたことがわかった。病院の増収が見込める重症向け病床は年1万~2万床のペースで増えていたが、厚生労働省の調査では昨年4月から同10月までの約7カ月間で1万4千床減った。医療費を削減するため厚労省が重症向け病床の要件を厳しくした影響とみられる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。医療費が厳しい状態となっているようです。