熊本大、難病発症の仕組み解明 薬剤の臨床研究へ

47NEWS http://www.47news.jp/medical/2015/03/post_20150304021211.php

全身の筋力や心機能が低下する国指定の難病「ミトコンドリア病」は、細胞内にある特定の酵素の働きが弱いことで発症する仕組みを、熊本大大学院の富沢一仁教授(分子生理学)らのチームが突き止め、4日までに米科学誌電子版で発表した。発症の抑制が期待できる薬剤も特定、臨床研究を目指している。

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生活保護世帯、過去最多を更新 12月時点で161万8千超

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150304104459.html

厚生労働省は4日、全国で生活保護を受けているのは昨年12月時点で前月比3296世帯増の161万8196世帯となり、過去最多を更新したと発表した。受給者は前月から3388人増えて217万161人で、過去2番目の多さだった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。より厳しい方向へ進むのでしょうか。

1日3~5杯のコーヒーで心臓病リスク軽減か、韓国研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3041391

コーヒーを1日に3杯~5杯飲むことで、重度の心臓病を引き起こす恐れがある動脈血栓リスクが減少する可能性があるとの研究論文が、3日の英医学誌「Heart(心臓)」に掲載された。

 韓国の研究チームが発表した今回の論文は、広く愛飲されているコーヒーの健康効果に関する最新の研究成果だ。コーヒーをめぐっては、これまでの研究でも、多発性硬化症、パーキンソン病、アルツハイマー病などの発症リスク低下との関連性が指摘されている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。コーヒーは体に良いのでしょうか。

腹くう鏡手術 死亡後も学会で”良好な結果期待”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150304/k10010003861000.html

群馬大学医学部附属病院で、同じ医師による腹くう鏡手術を受けた患者8人が手術後に死亡していた問題で、この医師が複数の学会で腹くう鏡手術について良好な結果と期待されるという内容の発表をしていたことが分かりました。
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腹くう鏡手術 1年以内に4人死亡も検証せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150304/k10010003081000.html

群馬大学医学部附属病院で、同じ医師による腹くう鏡手術を受けた患者8人が手術後に死亡していた問題で、腹くう鏡手術を導入してから1年以内に4人が死亡していたにもかかわらず、検証や対応策を取らないまま手術が繰り返されていました。
この病院では同じ医師が執刀した開腹手術でも10人が死亡していて、病院の調査委員会が検証を進めています。
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腹くう鏡手術後に死亡 「特定機能病院取り消しも」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150304/k10010003641000.html

菅官房長官は午前の記者会見で、群馬大学医学部附属病院で、腹くう鏡手術を受けた患者8人が手術後に死亡していた問題について、極めて遺憾だとして、高度な医療を提供する「特定機能病院」の指定の取り消しも含めて検討するなど、厳正に対処していく考えを示しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。われわれも日々気をつけなければなりません。

乳児が体ひねられたあと死亡 NPOのセミナーで

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150304/k10010003341000.html

去年6月、大阪・淀川区で開かれたNPO法人のセミナーで、生後4か月の男の子が、体をひねったりもんだりされたあと死亡し、警察は、新潟県に住む代表の女を業務上過失致死の疑いで逮捕しました。逮捕前、警察の聴取に対し「危険なことはしておらず、死亡したこととの因果関係はないと思う」と話していたということです。
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増税延期はデフレ脱却のため=山崎財務官

ロイター http://jp.reuters.com/article/domesticJPNews/idJPKBN0M00DO20150304

山崎達雄財務官は4日都内で開かれた国際金融シンポジウムで講演し、政府が昨年末に決めた消費税率引き上げの延期は「デフレ脱却のため」と説明した。また、政府は財政政権と経済成長の双方を進めていると強調した。

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ハーブ成分にエボラ抑制効果 米研究所が候補物質発見

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H1O_Y5A220C1CR8000/

米国テキサスバイオメディカル研究所の櫻井康晃研究員とロバート・デイビー教授らの研究チームは、エボラ出血熱の新しい治療薬になる候補物質を発見した。ハーブ由来の成分でエボラウイルスが細胞内で移動するのを防ぐ。感染したマウスに投与すると8割が生存した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。エボラも撲滅されることを望みます。

皮膚細胞増殖の仕組みの一端を解明 京都大医学研究科 

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/02/post_20150228180531.html

皮膚の細胞が増殖する仕組みの一端を、京都大医学研究科の松田道行教授や大学院生の平塚徹さんのグループが解明した。特定の細胞から増殖を促すシグナルが打ち上げ花火のように同心円状に広がっていた。皮膚がんなどの治療法の開発につながる成果という。

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