社会保障費抑制の必要性で一致 財制審分科会

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H2Q_Y5A310C1EE8000/

財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は18日の分科会で、2020年度までに国と地方の基礎的財政収支を黒字にする政府目標の達成に向け、高齢化などで膨らみ続ける社会保障費の抑制が必要との認識で一致した。低金利を背景に基礎的収支の黒字化より債務残高の国内総生産(GDP)比の縮小を重視するよう求める声が政府・与党内にあることについて、出席委員から異論が出た。

>>>今後医療はどうなるのでしょうか。

iPS細胞の人工神経で機能回復 マウスで、大阪市大が世界初

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031801001304.html

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した神経再生を助ける細胞を、チューブ状の構造物「人工神経」に入れてマウスに移植し、運動機能を効率良く回復させることに大阪市立大チームが18日までに成功した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後に期待です。

 

妊婦喫煙で低体重児1.4倍 痩せた人もリスク

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150318134456.html

喫煙している妊婦や痩せている妊婦は低体重児(2500グラム未満)を産むリスクが高い傾向にあることが、県が実施している妊婦健診と乳幼児健診のデータ分析事業で示された

>>>続きはリンクよりどうぞ。喫煙は体によくないようです。

 

母乳で育つとIQも収入も高くなる、ブラジルの大学が研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3042830

乳児期に母乳で育てられた子どもは、成人してからの知能レベルが高く高収入であるとした研究論文が、18日の英医学専門誌ランセット(Lancet)に掲載された。研究は、新生児約3500人の30年の成長を追跡調査したもので、その結果には、母親の社会経済的な地位の影響はほとんど見られなかったという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。興味深い研究です。

秋田 乳頭温泉の源泉付近で3人倒れ心肺停止

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150318/k10010020111000.html

18日夕方、秋田県仙北市の乳頭温泉郷にある源泉付近で湯の量などを調整していた作業員と市の職員の合わせて3人が倒れ、消防によりますと3人とも心肺停止の状態だということです。警察や消防は硫化水素による中毒とみて調べています。
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iPS細胞で腎不全治療 アステラスと京大、マウス実験成功

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG13H2W_T10C15A3MM8000/

アステラス製薬と京都大学iPS細胞研究所(所長・山中伸弥京大教授)はiPS細胞から作った腎臓細胞で急性腎不全の治療に成功した。マウスを使った実験だが、iPS細胞で腎不全の症状を改善したのは初めて。早期の臨床研究を目指す。19日から横浜市で開く日本再生医療学会で発表する。

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がん診療拠点の指定更新を保留 患者死亡の群馬大病院など

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031401001748.html

がん診療連携拠点病院の指定に関する厚生労働省の有識者検討会は14日までに、患者の死亡が相次いで発覚した群馬大病院(前橋市)と千葉県がんセンター(千葉市)、東京女子医大病院(東京都新宿区)の3病院について、新年度からの指定更新の結論を出さず、「最終的な判断は厚労相に委ねる」とする方針をまとめた。

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体内で溶けるクリップ 神戸大が開発 手術での使用目指す

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/hotnews/2015/03/post-20150314164328.html

神戸大学は13日、手術時に止血などで用い、術後は体内で溶ける医療用クリップを開発した、と発表した。経過観察がしやすくなるといい、開発は国内初。マウスなどで安全性も確認しており、2~3年後の実用化を目指す。

 同大学工学研究科と医学研究科の連携研究で、特許を出願している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。歯科の分野でも応用できることを期待します。

群馬大病院への補助金見送り 厚労省、手術患者死亡で

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H7I_R10C15A3000000/

腹腔(ふくくう)鏡手術などを受けた患者の死亡が相次いだ群馬大病院に対し、厚生労働省は11日までに、臨床研究中核病院への2014年度補助金として予定していた約4億円の交付を見送る方針を明らかにした。

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がん遺伝子診断、胃や食道など拡大 国立がんセンター

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H90_R10C15A3CR0000/

国立がん研究センターは11日までに、全国からがん患者を集めて遺伝子を診断する疾患の対象を広げると発表した。これまでの肺と大腸に加え、胃や食道、小腸など消化器系がんも対象にする。約200の医療施設や国内外の製薬企業十数社と共同で進める。2017年までに4500人分のデータを集め、患者の体質に応じて治療を選ぶ個別化治療につなげる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。リスク診断等に有効かと思われます。