光るインフルエンザウイルス開発に成功

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027301000.html

東京大学医科学研究所などのグループが黄色や緑色の光を発するインフルエンザウイルスを作り出すことに成功しました。体内のどの場所で感染が広がっているのか一目で分かると言うことで、インフルエンザの病態の解明に役立つとしています。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

首相 ”革新的な医薬品の開発で経済成長を”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027781000.html

最先端医療の研究開発の司令塔となる日本医療研究開発機構が来週、発足するのを前に政府の健康・医療戦略推進本部が開かれ、安倍総理大臣は革新的な医薬品の開発などを実現させ、経済成長につなげたいという考えを示しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

iPS移植費用、大幅減 手術待ち期間を短縮

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG20H5A_Q5A320C1EA2000/

理化学研究所などは昨年9月にiPS細胞を使った患者への移植を実施したが、手術までにかなりの時間がかかったうえ、個人ごとに作るため費用が膨らんでいた。2例目の臨床研究で備蓄した細胞を使うのは、こうした課題を克服する狙いがある。

 iPS細胞は患者の皮膚や血液の細胞から作っている。患者本人の細胞を使えば拒絶反応が起きないからだ。しかし、患者の細胞を使って実施した1例目の移植は費用が5000万~1億円ほどかかったといわれる。iPS細胞を利用する再生医療の普及に向けた大きな課題となっていた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。早く手軽にできる治療になってほしいものです。

大阪医大と大阪薬大が合併 16年4月、新法人に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H41_R20C15A3CR8000/

大阪医科大と大阪薬科大(いずれも大阪府高槻市)は21日までに、それぞれを経営する学校法人が合併契約を結んだと発表した。2016年4月に統合して新法人「大阪医科薬科大学」となる。契約は19日付。

>>>続きはリンクよりどうぞ。大学も時代とともに変わっていくのでしょうか。

エボラ熱、リベリアで新規感染者 終息遠のく

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032101001075.html

リベリアの保健当局者は20日、国内で新たにエボラ出血熱の感染者が確認されたことを明らかにした。AP通信などが伝えた。リベリアでは5日にエボラ熱の患者が最後に退院し、同国内で治療中の感染者がゼロになっていた。終息への期待が高まったが、新規感染者の発生で終息宣言は遠のいた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。早く終息してほしいものです。

理研 STAP問題で小保方氏を刑事告訴せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150320/k10010022331000.html

STAP細胞の問題で、理化学研究所は、論文にねつ造や改ざんなどの不正があった小保方晴子元研究員について、刑事告訴しないことを決めました。理化学研究所は今後、追加の調査を行わない方針で、不正の詳しい実態が解明されないまま、STAP細胞の問題の真相究明は事実上終結します。
>>>続きはリンクよりどうぞ。研究も責任が重大です。

小保方氏“STAPの確認十分でなかった”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150320/k10010022211000.html

STAP細胞の問題で、万能細胞作製の決定的証拠とされた緑色に光り出す細胞について、小保方晴子元研究員が去年11月、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言を調査委員会にしていたことが分かりました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

エボラ感染、5人に1人が18歳未満 西アフリカ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17HE9_Y5A310C1000000/

国連児童基金(ユニセフ)は18日までに、エボラ出血熱の感染が深刻な西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国の感染者(疑い例を含む)について、5人に1人が18歳未満の子どもだとする報告書を公表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

診療データもとに余剰病床削減 厚労省が都道府県に指針

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H4J_Y5A310C1EE8000/

厚生労働省は18日、地域ごとに余剰な病院のベッド(病床)の削減を促すための指針をまとめた。レセプト(診療報酬明細書)データの分析に、人口や入院者数の予測も加味し2025年時点での適正なベッド数を見積もる。都道府県が今後10年の病院整備計画を立てるなかで、余剰なベッドを減らせるようにする。膨張する医療費の抑制にもつなげる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。医療費抑制の対策です。

 

 

中国で足の難病向け遺伝子治療剤の治験認可 アイロムHD

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HR6_Y5A310C1TJ2000/

アイロムホールディングス(HD)は18日、中国で足の難病「虚血肢」の遺伝子治療剤の臨床試験(治験)を始める認可を取得したと発表した。まず健康な人を対象に年内にも始める。オーストラリアでも同様の治験を準備している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。