駅で心肺停止の男性、看護師3人と駅員が連携して救命

横浜市戸塚区のJR戸塚駅で1月、突然倒れて心肺停止状態に陥った男性を、居合わせた看護師3人と駅員が連携して救助する出来事があった。
戸塚消防署からの感謝状贈呈式が7日、区役所で行われ、看護師らと対面した男性が感謝を伝えた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月8日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131297

>>>救われた男性。極めて運の強い人ですね。

アレルギー性結膜炎、涙で判定する新手法開発

スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。精度が90%超と高いのが特徴で、米医学専門誌電子版に7日掲載された。医療現場で早期発見ができるよう約10分で判定する機器の実用化を目指すとしている。アレルギー性結膜炎は約2000万人の患者がいるとされ、かゆみや充血が起きる。重症化するとまぶたの裏側が膨れたり黒目の表面が傷ついたりして、手術が必要となる。

 

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Yomiuri Online     2016.3.8

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160307-OYT1T50172.html

 

新しい検査方法ですね。精度がさらに高まればいいですね。

タバコの生々しい画像警告が脳の「禁煙中枢」に作用(2016.3.7掲載)

タバコのパッケージの警告ラベルに掲載されるショッキングな画像により、禁煙の鍵を握る脳領域が活性化することが、新たな研究で示された。研究上席著者である米国の非営利団体Truth Initiative(ワシントンD.C.)のRaymond Niaura氏は、「この研究を生かせば、喫煙の害に関する事実を伝えるだけでなく、喫煙者の思考・行動を禁煙に向かわせるきっかけともなる効果的な警告ラベルを作製することが可能であり、各規制機関はそれを実施すべきである。タバコは依然として米国で予防可能な死亡原因の筆頭であり、警告ラベルの有効性を示す研究が増えていることから、政策決定が活発になっている」と述べている。

 

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ヘルスデージャパン   2016.3.7

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6683:20160307&catid=20&Itemid=98

 

やり方はどうであれ、禁煙を意識することは、大事ですね。

精子介し子供が糖尿病体質に? 父の食生活の乱れが影響

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と関係の深い生活習慣病は、遺伝的な因子もさることながら、主に食べ過ぎ・運動不足といった本人の後天的な環境因子(生活習慣)が引き金になる。だが、父親が乱れた食生活をしていると、生まれた子供にも食生活などの“細胞の記憶”が伝わり、生活習慣病を発症しやすくなるとする論文が最近、海外で相次ぎ発表されている。専門家は「父親の食生活が将来の子供の健康に影響を与える可能性がある」と話している。

 

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産経ニュース    2016.3.8

http://www.sankei.com/life/news/160308/lif1603080004-n1.html

親になる者は、様々に気を付けないといけないですね

積極的に計画・実行する人“がん死亡リスク低い”

日常的な出来事に対して積極的に解決するための計画を立て、実行する人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低くなるとする研究成果を、国立がん研究センターなどのグループが発表しました。

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NHK NEWS WEB  2016年3月5日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160305/k10010432141000.html

>>>積極的な性格になりたいものです。

マウスの幹細胞から精子の作製に成功(2016.3.3掲載)

中国の科学者らが、実験室でマウスの幹細胞から機能的なマウス精子をつくり出すことに成功したと報告した。研究チームは、マウスの胚性幹細胞(ES細胞)を精子様細胞に転換させ、それを卵細胞に注入して胚を作製。この胚は正常に発達して雌マウスとなり、健康な生殖能力のある仔を産んだという。この研究は、「Cell Stem Cell」に2月25日オンライン掲載された。

研究著者の1人である南京医学大学(中国)のJiahao Sha氏は、「生体外で胚細胞(生殖細胞)の発生を再現することは、生殖生物学および生殖医療のいずれの分野でも中心的な目標とされてきた」と述べている。 研究グループは、中国科学院動物学研究所のチームとともに、まずマウスのES細胞を化学物質の混合液に触れさせることによって始原生殖細胞に転換させた。次に、この細胞を精巣細胞やテストステロンなどの性ホルモンに曝露させ自然の組織環境に似た条件下に置いた後、マウスの卵細胞に注入し、できた胚を雌マウスの体内に移植した。

 

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ヘルスデージャパン  2016.3.3

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6675:201633&catid=20&Itemid=98

倫理的な問題も考慮に入れる必要はありそうですね

ぼうこうがん、新たに4人 「福井以外は因果関係低い」厚労省

福井県内の染料工場で従業員5人が相次いでぼうこうがんを発症した問題で、厚生労働省は4日、この染料工場と、がん発症との関連が疑われる化学物質「オルト-トルイジン」を扱っていた3事業場の計4カ所で、新たに4人がぼうこうがんを発症していたとの調査結果を発表した。厚労省は「福井の工場以外は現時点で発症者が1人ずつのため、化学物質と発症との因果関係は低い」としているが、発症者の労働環境を調べるとともに、労災認定のための専門の検討会を立ち上げる。

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産経ニュース  2016.3.4

http://www.sankei.com/life/news/160304/lif1603040026-n1.html

労災についての検討は、必要不可欠です

美容医療HP、広告規制検討へ…患者相談が9年で10倍

美容外科などの医療機関のホームページ(HP)を巡って健康被害や契約トラブルが相次いでいることを受け、厚生労働省は、医療機関のHPを広告規制の対象とする検討を始める。有識者による検討会を近く設置し、今秋をめどに規制策について結論をまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月3日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131138

>>>歯科も審美関係だと該当する可能性があるかもしれません。

米国で乳房切除術を選択する女性が増加(2016.2.29掲載)

米国では、全体的な乳がん発症率は横ばいであるにもかかわらず、乳房切除術を受ける女性の比率は2005年から2013年までに36%増加していることが、米国医療研究・品質調査機構(AHRQ)のデータにより明らかにされた。女性10万人あたりでいえば66人から90人に増加したことになり、なかでも両側乳房切除は10万人あたり9人から30人へと3倍以上に急増。2013年には両側切除が全体の3分の1を占めるまでになっている。両側乳房切除を受ける年齢が低下していることもわかった。2013年に両側切除を受けた女性の平均年齢は51歳で、片側切除を受けた女性の61歳よりも10歳若かった。

がんがなくても予防的に両側切除を受ける女性も、10万人あたり2人から4人以上へと倍増した。乳がんの遺伝的リスクのある女性は予防措置として両側切除を受けることがあり、2013年には女優で映画監督のアンジェリーナ・ジョリーもこの手術を受け話題となった。また、両側・片側のいずれの乳房切除術も外来での実施が増えており、2013年には全体の45%が外来処置であったことも報告された。このデータは、乳がん治療のパターンが変化していることを示すものであり、健康、福祉、安全のための女性の選択の有効性について、さらに明確な根拠が必要であることが浮き彫りにされたと、AHRQの理事であるRick Kronick氏は述べている。

米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク市)のStephanie Bernik氏によると、乳房切除術を選ぶ患者と乳房温存術を選ぶ患者で、全体的な生存率はほぼ同程度であるという。それでもこのような傾向がみられる理由としては、遺伝子スクリーニングの増加、再建治療の向上、がんのない側の乳房のがん発症リスクを低減したいという女性の要求などがあると、同氏は説明している。米ウィンスロップ大学病院ブレスト・ヘルスセンターのFrank Monteleone氏は、必ずしも乳房切除術が必要でなくても、後に何度もマンモグラフィや生検を受け、そのたびに不安になるよりは、切除してしまうほうがよいと考える女性もいると述べている。今回の報告は、米国人口の25%以上を占める13州のデータに基づくもの。AHRQは米国保健社会福祉省に属する機関である。

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ヘルスデージャパン  2016.2.29

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6655:2016229&catid=20&Itemid=98

米国の有名女優のある方は、乳がんの発症のリスクを避けるため、予防的に乳房摘出の道を選びました。女性の象徴である、乳房の摘出という事は、女性にとって、苦渋の決断となることは間違いありません。リスクを避けるためのベストの選択は、現状では摘出ということになってしまいますが、予防切除をしなくても良くなる医療進歩を、心から望んでいます。

茶髪や白髪染め「ヘアカラー」で皮膚にアレルギー発症 セルフテストで予防して

白髪を黒く染めたり、黒髪を明るくするヘアカラー剤で起きるアレルギーなど皮膚障害の事例が消費者庁に報告されている。一度症状が表れると使う度に重症化することもある。同庁は「異常を感じたら使用をやめ、医療機関を受診して」と注意喚起している。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2016.3.1

http://www.sankei.com/life/news/160301/lif1603010014-n1.html

実際に、自分でもテストをするのが安全ですね