ワシントン=三井誠】遺伝子を自由に改変できる「ゲノム編集」の技術を使い、チョウの羽の模様を変えることに成功したと、米ジョージ・ワシントン大などの研究チームが18日、発表した。遺伝子が多彩な羽の模様を作り出す仕組みの解明につながると期待される。論文は米科学アカデミー紀要に掲載された。
研究チームは生物の初期発生に関係する遺伝子を、一部の細胞で働かなくして、模様がどう変化するかを調べた。その結果、しま模様が消えたり、目玉のような模様が目立つようになったり、チョウの種類によって異なる変化が起きた。進化の過程で、チョウの種類ごとにこの遺伝子の働きが変わり、多様な模様の形成につながった可能性があるという。
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Yomiuri Online 2017.9.19
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170919-OYT1T50035.html?from=ycont_top_txt
すごい発見だと思います