チョウの羽の模様変えた…米チームがゲノム編集

ワシントン=三井誠】遺伝子を自由に改変できる「ゲノム編集」の技術を使い、チョウの羽の模様を変えることに成功したと、米ジョージ・ワシントン大などの研究チームが18日、発表した。遺伝子が多彩な羽の模様を作り出す仕組みの解明につながると期待される。論文は米科学アカデミー紀要に掲載された。

研究チームは生物の初期発生に関係する遺伝子を、一部の細胞で働かなくして、模様がどう変化するかを調べた。その結果、しま模様が消えたり、目玉のような模様が目立つようになったり、チョウの種類によって異なる変化が起きた。進化の過程で、チョウの種類ごとにこの遺伝子の働きが変わり、多様な模様の形成につながった可能性があるという。

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Yomiuri Online     2017.9.19

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170919-OYT1T50035.html?from=ycont_top_txt

すごい発見だと思います

 

「麻疹」海外で感染、国内で発症 8割が成人、予防接種励行を

強い感染力を持ち、高熱や発疹など重い症状が出る麻疹(はしか)。この夏も米疾病対策センター(CDC)が、欧州で麻疹が流行しているとして注意喚起した。日本は世界保健機関(WHO)から「排除状態」と認定されているが、海外からの帰国者が日本に持ち込んだとみられる集団感染が度々起きている。とくに20~30代の大人が感染するケースが多く、対策が求められている。 (平沢裕子)

肺炎・脳炎で死亡も

「麻疹は決して子供の軽い病気ではありません」今月初旬、東京都内で開催された「トラベラーズワクチンフォーラム研修会」で、国立感染症研究所感染症疫学センター第3室の多屋馨子室長は訴えた。

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2017.9,19   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190013-n1.html

我々も気を付けないといけないですね

心の不調 IT使い「見える化」 精神障害者の仕事継続支援

慢性疾患があっても、それと折り合いをつけながらどう仕事を続けるかを考える時代。精神の疾患や不調で問題になりやすいのは、体調の波が大きく、周囲も本人もかなり悪化するまで気付きにくいことだ。心の不調を早く見つけるのに役立つIT活用のソフトが、精神障害者の就労支援策として成果を上げつつある。メンタル不調の発生予防に活用できる可能性もあるとして精神科医らが関心を寄せている。

先手の対応で

ソフトの名称は「SPIS(エスピス)」。大阪市のソフト会社、奥進システム(奥脇学社長)が平成24年に開発したウェブ日報システムだ。

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2017.9.19     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190019-n1.html

更なる進展を期待します

27年前の新三種混合ワクチン接種被害を救済へ 栃木県、不支給取り消し

平成2年に新三種混合(MMR)ワクチンを接種した後に健康被害が出たとして、予防接種法に基づく救済を求めていた宇都宮市の女性(29)に、栃木県が接種との因果関係を認め、国による医療費などの不支給処分を一部取り消す裁決をしたことが19日、分かった。裁決は14日付。県や関係者によると、女性は2年5月に1歳9カ月でワクチンの定期接種を受け、数日後に発熱して熱性けいれんを発症。その後、てんかんと診断され、知的障害が残った。女性や家族は、救済制度を知らなかったため、22年になってから医療費などの支給を申請。しかし、一部カルテがなかったことなどから国の審査会では認められず、25年7月に不支給処分となった。同年9月、県に行政不服審査法に基づく審査請求をした。

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2017.9.19     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190046-n1.html

厳正な審査が望まれますね