医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス(通知・厚生労働省)

医療・介護関係事業者における個人情報の適切な 取扱いのためのガイダンスについて

医療・介護関係事業者における個人情報の適正な取扱いを支援するために、「医療・ 介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(平成 16 年 12 月 24 日付け医政発第 1224001 号・薬食発第 1224002 号・老発第 1224002 号厚生労働 省医政局長・医薬食品局長・老健局長通知別添。以下「ガイドライン」という。)を作 成し、その周知を図ってきたところです。 今般、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するため の番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律(平成 27 年法律第 65 号。以下「改 正個人情報保護法等」という。)が全面施行されることに伴い、「医療・介護関係事業者 における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」を別添のとおり定めましたので、 貴職におかれましては、貴管内の関係機関・関係団体等に対する周知等よろしくお取り 計らい願います。 また、貴管内の保健所設置市、特別区等に対しても、併せて周知願います。 なお、本ガイダンスは、改正個人情報保護法等の施行の日(平成 29 年5月 30 日)か ら適用することとし、ガイドラインは平成 29 年5月 29 日をもって廃止します。

 

【別添】医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス

毎月17日は「減塩の日」…日本高血圧学会

日本高血圧学会(伊藤貞嘉理事長)は28日、毎月17日を「減塩の日」にすると発表した。同学会などは2008年以降、世界高血圧デーの5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできた。高血圧の治療や予防に効果がある減塩を推進するため、新たに「減塩の日」を設け、調理法の紹介や減塩食品売り場の設置呼びかけなどを行う。脳卒中などのリスクを高める高血圧の人は国内で推計約4300万人。1日の食塩摂取量(15年)は、男性11・0グラム、女性9・2グラムで、学会が推奨する6・0グラム未満を大幅に超えている。

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Yomiuri Online    2017.4.28

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170428-OYT1T50147.html?from=ycont_top_txt

 

 

カテゴリー: 健康 | タグ:

堀憲郎会長が次期理事候補者の名簿を届け出―日本歯科医師会

日本歯科医師会の定例記者会見が4月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。

村岡宜明専務理事は、堀会長から24名の次期理事候補者の届出を受理したこと、監事立候補者は、豊嶋健治氏(香川県)、山口勝弘氏(青森県)、澁谷國男氏(東京都)の三氏であったことを明らかにした。

 

◆次期理事候補者名簿

1 堀憲郎(新潟県) 2 荒川信介(広島県) 3 有松美紀子(新潟県) 4 遠藤秀樹(福島県) 5 小玉剛(東京都) 6 小林慶太(千葉県) 7 小山茂幸(山口県)

8 佐藤保(岩手県) 9 佐藤真奈美(宮城県)10 杉山茂夫(千葉県)11 砂川稔(千葉県)12 瀬古口精良(大阪府)13 高野直久(東京都)14 寺田仁志(東京都)15 蓮池芳浩(石川県)16 藤原元幸(秋田県)17 古橋會治(福岡県)18 牧野利彦(大阪府)

19 三井博晶(京都府)20 宮口嚴(長崎県)21 村岡宜明(神奈川県)22 森口浩充(奈良県)23 柳川忠廣(静岡県)24 山口武之(新潟県)

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医療経済出版  2017.4.28

http://www.ikeipress.jp/archives/9413

インフルエンザ患者数、前週より微増 「学力テスト」襲う

厚生労働省は28日、全国約5千カ所の医療機関から17~23日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり4・06人となり、前週(3・98人)より0・08人増加したと発表した。通常は流行が収まっていく時期で、前週より増えるのは珍しい。ただ、昨年同期の患者数は4・22人で、厚労省は「新年度に入り集団に接する機会が増えるなどして一時的に増えたとみられる。例年に比べて流行しているとはいえず、このまま終息していくだろう」としている。

 

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産経ニュース  2017.4.28

http://www.sankei.com/life/news/170428/lif1704280055-n1.html

 

インフルエンザ、まだ猛威を振るっているみたいです

アルコール依存症、断酒から「減酒」へ新外来

アルコール依存症などを飲酒量を減らして治療する「減酒外来」を国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が今月設置した。従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの人に治療を始めてもらいたい考えだ。

アルコール依存症は大量のお酒を連日飲むことで発症しやすい。肝硬変や膵炎すいえんになる恐れがある。ただ治療の断酒は少量の酒も飲めないことへの抵抗感から、推計患者100万人余のうち治療を受ける人は数%にとどまる。

 

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Yomiuri Online       2017.4.25

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170425-OYT1T50058.html?from=ycont_top_txt

 

減酒からのスタートという事でしょうか

日本歯科医学会、「アジア歯科医療恊働」をテーマにシンポジウム開催

日本歯科医学会主催のシンポジウムが、「これからの日本に求められるアジア歯科医療恊働〜アジアがいま願うこと、われわれが今できること〜」をテーマに4月23日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。

冒頭の特別講演では、医療法人社団KNT理事長の北原茂実氏を講師に招き、『世界を救う新しい医療〜北原グループの挑戦〜』を演題に行われた。北原氏は2016年にカンボジアに救命センターを開設するまでの経緯を解説。これからの日本の医療の在り方について、「少子高齢化に伴う財政の悪化によって旧来の皆保険制度を維持することが困難であるにもかかわらず、まだ旧来の医療体系に固執することは誤り」と指摘し、新興国を対象に医療を輸出するシステムを構築することの必要性を示した。

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医療経済出版  2017.4.25

http://www.ikeipress.jp/archives/9409

 

原因で異なる「失神の対処法」 発症時の変化確認が大事

満員電車などで人が突然意識を失い、倒れてしまう失神。多くは命に関わるものでなく、生活の工夫で再発をかなり防げるという。しかし、放置すると危険で早期治療が必要なタイプもある。専門家は、そうした高リスクの失神を見逃さないことが大切だと強調する。

年間70万人?

一般に「気絶」や「脳貧血」とも呼ばれる失神は、何らかの原因で血圧が急に低下するなどして、意識をつかさどる脳の血流が一時的に減るために起こる。倒れて頭が低くなると脳に血液が行き渡りやすくなるので、通常は数分以内に意識が戻る。倒れた際にけがをしなければ後遺症もない。米国の研究によれば、失神の発生率は年間千人当たり6人程度。日本の人口にこの発生率を当てはめると、国内でも年間70万人以上が失神している計算になる。「決して少ない数字ではない」と、聖マリアンナ医大東横病院(川崎市)の失神センター長、古川俊行講師(循環器内科)は話す。

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産経ニュース  2017.4.25

http://www.sankei.com/life/news/170425/lif1704250021-n1.html

脳卒中の原因となる脳動脈瘤、AIが「確率9割超」で発見

東京大発のベンチャー企業「エルピクセル」(東京都)が、脳卒中の原因となる脳の血管のコブ(脳動脈 瘤りゅう )を、磁気共鳴画像装置(MRI)などの画像から見つける人工知能(AI)を開発した。
先端技術の「ディープ・ラーニング(深層学習)」で発見率を9割超に高めたという。
同社は年内にも、病気の診断に深層学習を活用した国内初の医療用ソフトとして国に申請し、事業化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170424-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

>>>次第に医師の仕事がAIに取って代わられるのでしょうか。

治療中断、低収入が影響…年収400万円未満で理由の3割

世帯収入が低いほど、医療費を負担と感じて治療をやめる割合が増え、年収400万円未満では中断理由の3分の1に上るという調査結果を、日本医療政策機構がまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170424-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>病気の治療にまで回すお金の余裕がないのは悲しいことです。

子に迷惑かけず・故郷見える所に…「海に散骨」広がる

少子高齢化や未婚率の増加などから、遺骨を粉末状にして海にまく「海洋散骨」が急増している。墓地を返す「墓じまい」をするため、業者には、先祖の遺骨も一緒に散骨する依頼が増えている。2040年に年間死者数が約168万人になると推計されるなか、供養のあり方も多様化しているようだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170421-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>葬送の考え方も変わりつつあるようです。