ウィンドウズ首位陥落 スマホ普及、アンドロイドが抜く

パソコンやスマートフォンを動かす基本ソフト(OS)の世界シェアで、米IT大手グーグルが提供する「アンドロイド」がマイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜き、初めて首位に立ったことが3日分かった。調査会社スタットカウンターが発表した。 アンドロイドを多く搭載するスマホの普及が追い風になった。2017年3月のシェアはアンドロイドが37・93%、ウィンドウズは37・91%だった。

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産経ニュース  2017.4.4

http://www.sankei.com/economy/news/170404/ecn1704040010-n1.html

スマホの普及はすざましいですね

iPSで筋ジス改善…5年以内に人での臨床研究

筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を発症させたマウスに、人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った筋肉のもとになる筋肉幹細胞を移植し、筋力の改善に成功したとの研究成果を、京都大などのチームがまとめた。犬などの大型動物でも実験し、5年以内に人での臨床研究を始める方針だ。

 

同チームによると、筋ジストロフィーについてiPS細胞を使った治療法で効果が確認されたのは世界初。国内の患者は2万人以上いるとされるが、根本的な治療法がなかった。チームは、健康な人の皮膚から作製したiPS細胞に特殊な化合物を加えて培養し、乳児の体内にあるような再生能力の高い筋肉幹細胞に変化させることに成功。病気を発症させて筋肉が衰えたマウスの足に、この細胞を最大300万個移植したところ、1か月半後に筋力が改善した。人由来の細胞が筋肉細胞に成長し、マウスの筋肉に入り込んでいた。

 

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Yomiuri Online   2017.4.4

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170404-OYT1T50075.html?from=ycont_top_txt