【歯の健康と食生活】 食後はうがいや歯磨きを 歯が悪くなったらすぐ治療

ちばとぴ http://www.chibanippo.co.jp/c/feature/shokuji/140101

6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。歯の健康…歯と口の健康は、食事や会話を楽しみ、生活の質を確保するための基礎です。80歳でも自分の歯を20歯以上保ち、健やかで楽しい生活を過ごそうという8020(ハチマル、ニイマル)運動が推進されており、この実現に向けた歯および口腔(こうくう)の健康増進が必要です。 (続きは上記リンクから)

>>>旬の話題がいっぱいです。

無料検診や図画展示 歯と歯肉フェスティバル

紀伊民放AGARA http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=253612

歯と口の健康週間(6月4~10日)を前に、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館で1日、第28回「歯と歯肉の健康フェスティバル」(田辺西牟婁歯科医師会など主催)が開かれた。無料の歯科検診や地元の子どもたちが描いた図画ポスターの展示などがあり、多くの家族連れらが訪れた。

検診コーナーでは、虫歯の有無や歯並びなどを歯科医師が無料でチェック。歯周病などの相談にも応じた。 (続きは上記リンクから)

>>>広島市歯科医療福祉対策協議会も「お口の健康展」で啓蒙活動を頑張ります。

歯との健康づくり応援 県保険医協、倉敷でイベント

山陽新聞Web News http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013060209163980 歯と口の健康づくりをテーマにしたイベント「親子でエンジョイ! ハービースタジアム」(岡山県保険医協会主催)が2日、倉敷市水江のイオンモール倉敷で開かれ、親子連れらでにぎわった。(続きは上記リンクから)

白衣を身に着け、歯科診療用いすの縫いぐるみの“虫歯菌”を探す歯科医体験もあった。

>>>市民が歯に興味を持つようなイベントをどんどん行ってほしいものです。

歯周病でアルツハイマー病悪化 原因タンパク質が増加

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060101001323.html

 名古屋市立大大学院の道川誠教授(生化学)らの研究チームが、歯周病が認知症の一種、アルツハイマー病を悪化させることをマウスの実験で明らかにし、1日までに日本歯周病学会で発表した。

 道川教授によると、歯周病とアルツハイマー病の関係は科学的に研究されておらず、「歯周病治療で、認知症の進行を遅らせられる可能性が出てきた」という。(続きは上記リンクから)

>>>「風は万病の元」といいますが、「歯周病菌は万病の元」といっても過言ではありません。あなどってはならないのです。

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【危険!!】放置された歯周病が引き起こす恐ろしすぎる病気
http://matome.naver.jp/odai/2135105568476221201

あなた、タバコやめられますか…和歌山

yomiDr.(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78391

 たばこを吸う人への視線は年々、厳しくなっている。健康への影響が指摘されるようになって久しく、喫煙率も低下が続く。一方で、「それでもやめられない」という人も多い。31日は「世界禁煙デー」。和歌山県内の状況を探ってみた。(続きは上記リンクから)

>>> 「たばこは麻薬と同じ。この先、誘惑に負けそうになったら、遠慮なく助けを求めてほしい」...
文中、禁煙外来の池上副部長が言われています。確かにやめたくてもなかなかやめられないたばこは、その作用こそ麻薬ほどではありませんが、健康を害し人間生活に影響を与える点では麻薬に匹敵する薬物といつか言われるようになるかもしれません。

やめるなら「今でしょ」

加齢の謎解明に一歩近づく、EPFL研究

AFP BBNEWS  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946476/10810333

【5月27日 AFP】スイス連邦工科大学ローザンヌ校(Ecole Polytechnique Federale de LausanneEPFL)の研究チームは、長寿遺伝子の影響に注目し、基本的な抗生物質の投与で線虫の寿命を60%延ばすことに成功したとする研究結果を22日の英科学誌ネイチャー(Nature)で発表した。研究チームは、この研究で加齢の謎の解明に一歩近づいたとしている。(続きは上記リンクから)

>>>いくら長生きしても健康でなければ充実した毎日は過ごせません。日頃から健康に気を付けて生活習慣病の予防に努め、意義ある老後を迎えましょう。

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健康寿命と平均寿命
内閣府 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/gaiyou/pdf/1s2s_3.pdf

甘く見ないで子どもの虫歯

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013052702000152.html

 もうすぐ「歯と口の健康週間(6月4~10日)」。子どもの歯は小学校高学年で永久歯へ生え替わるまで変化し続けるため、虫歯予防には保護者のチェックが欠かせない。乳歯期から生え替わり時期の予防のポイントを専門家に聞いた。(続きは上記リンクから)

>>>みなさんには「耳にタコ」「釈迦に説法」ではありますが、天然の保隙装置である乳歯は良い永久歯列にとって極めて大切です。

痒みのメカニズム、意外な正体が判明

毎日jp http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2013/05/27/ngeo20130527001.html

 なぜわれわれは痒(かゆ)みを感じるのか? それは科学の大きな謎だ。
マウスを使った研究によって、痒みの感覚を引き起こす“犯人”が見つかった可能性がある。心臓で用いられている分子が脊髄にメッセージを送る役割も担っており、これを受けた脊髄がおなじみの皮膚がムズムズする感覚を生み出しているという。(続きは上記リンクから)

>>>私も「かゆみは痛みの弱い信号」と思い込んでいたのですが、今では全く別の感覚であるという説がメインだそうです。(みなさんご存知でした?)
今後も注目したい研究です。

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痒みと痛みの関係
管理薬剤師.com  http://kanri.nkdesk.com/hifuka/sinkei18.php

園児に正しい歯みがきを指導 – 大分放送

OBSニュース http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=05270023306&day=20130527

6月4日の「虫歯予防デー」を前に大分市の専門学校生が幼稚園を訪れ、園児に正しい歯の磨き方を指導しました。この取り組みは子どもたちに歯磨きの習慣を身につけてもらおうと大分市の大分歯科専門学校が毎年この時期に実施しています。(続きは上記リンクから)

>>>「鉄は熱いうちに打て」...専門学校のお姉さんが優しく指導してあげれば、小さいうちから良い口腔衛生が保ちやすそうです。

生活習慣予防へ専門部会

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/hiroshima/2013/05/post_20130525175549.html

 呉市は、市内の国民健康保険(国保)加入者の6割近くが生活習慣病を患っているのを重くみて、発症、重症化予防事業を進める。医師や薬剤師たちと連携し、疾病管理に力を入れる。24日、市医師会など5機関で地域総合チーム医療推進専門部会を設けた。(続きは上記リンクから)

>>>生活習慣予防・・・歯科でも必要でしょう。う蝕・歯周疾患などの疾病から、嚥下障害にいたるまで生活習慣を改善することで防げることも数あるはずです。

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生活習慣病を知ろう!
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/