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第33回日本歯科薬物療法学会学術大会(大谷啓一大会長)が6月15日、16日の両日、東京医科歯科大学の鈴木章夫記念講堂で開催された。
二日目の冒頭にはシンポジウム「歯科保健医療上の未承認薬・適応外薬について考える」が行われ、口腔外科、口腔内科、漢方のほか、日本歯科医師会の冨山雅史常務理事が支払基金のレセプト審査状況から問題点を指摘するなど、多角的な観点から課題が挙げられた。(続きはリンクから)
>>>歯科でも開発必要な新薬が多々あると思うのですが、関連記事にもあるように医科に押されて数えるほどしか挙げられていません。
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厚生労働省 【第II回開発要望】医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議での検討結果を受けて開発企業の募集又は開発要請を行った医薬品のリスト
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kaihatsuyousei/list120423.html
