日本顎咬合学会、公開フォーラムで「ためしてガッテン流 わかる!できる!健康情報の伝え方」

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6175

 第31回日本顎咬合学会学術大会が6月29日、30日の両日、東京国際フォーラムで開催された。大会長は渡辺隆史理事長、テーマは「新・顎咬合学〜その魅力と可能性〜」。
同学会の発展に貢献した会員に贈る「HOBO AWARD」の表彰も行われた。「HOBO AWARD」は、学会創設者である保母須弥也氏の生前の功績を称える記念賞として制定されたもので、南清和前理事長が2013年度の受賞者に選ばれた。(続きはリンクから)

>>>かつて某キャスターがお昼の健康番組を担当して、あまりにいろいろな方法を紹介して問題となりましたが、「ガッテン」は一貫性を保ってもらいたいものです。

八戸で児童生徒の歯のコンクール

東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130701155001.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

  八戸歯科医師会(松尾芳明会長)と八戸市教育委員会は27日、市福祉公民館で「市内児童・生徒よい歯のコンクール」を開いた。校内で行った歯科検診の結果が良好で、各校の校長から推薦を受けた42小中学校の80人が参加した。(続きはリンクから)

>>>歯の健康週間の一環ですね。

免疫力の「若返り」手助け、たんぱく質を発見

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80473

免疫力の「若返り」を手助けするたんぱく質を動物実験で発見したと、大阪大などの研究チームが発表した。加齢による免疫力低下の予防や治療につながる可能性があるという。米専門誌「イミュニティー」電子版に掲載された。免疫細胞などを生み出す大本になる「造血幹細胞」は、老化とともに免疫を担うリンパ球を作る能力を失っていくが、詳しい仕組みはよく分かっていない。(続きはリンクから)

>>>健康寿命が延びることに貢献しそうな研究です。今後にご注目。
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日本食肉総合センター   免疫システムの主役はタンパク質?
http://www.jmi.or.jp/qanda/bunrui4/q_071.html

昆布などの「うまみ」でドライマウスが改善

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0601F_W3A600C1000000/

昆布やカツオのダシでおなじみの「うまみ」。日本料理独特の味と思いがちだが、2002年、味を感じる舌の細胞にうまみ物質のグルタミン酸を特異的に受け止める受容体があることが判明。うまみは甘み、酸味、塩み、苦みに続く“第5の味覚”として世界的に認められるように。最近はうまみの健康作用が医療現場でも活用されている。

唾液(だえき)が減って口の中が乾燥するドライマウスの患者は、全国に約800万人。東北大学…

>>>おいしくてドライマウスに効くなら、申し分ないですね。おいしそうな料理を見たり、においを嗅ぐと唾液が出るのもこれに関係しているのかもしれません。

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livedoorNEWS
ライオン、ドライマウスに関する研究で「ポリグルタミン酸」に持続的な唾液分泌促進効果を確認
http://news.livedoor.com/article/detail/3296149/

23歳以上の男女は全員風疹ワクチン接種の検討を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0601D_W3A600C1000000/

 過去最悪のペースで風疹が流行している。妊婦が風疹に感染すると新生児に先天性風疹症候群(CRS)のリスクが高くなる。先天性風疹症候群とはどんな病気なのか? 治療法は? 予防法を含めて紹介しよう。(詳しくはリンクから)

>>>今、猛威を振るっている風疹。他人ごとではないという意識が必要です。
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本当に怖い【大人の風疹】その予防と症状
http://matome.naver.jp/odai/2136089452724916801

千葉市で食育のつどい 子供たちが食の大切さ学ぶ

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/130623/chb13062321210003-n1.htm

 「食育月間」(6月)に合わせ、千葉市若葉区のJA千葉みらい農産物直売所で22、23の両日、市が主催する「食育のつどい」が開かれ、多くの親子連れでにぎわった。
市幼稚園協会や県歯科衛生士会など約10団体がブースを出展。バランスを考えたお弁当レシピの紹介などが行われ、集まった子供たちはクイズやじゃんけんなどの遊びを通じて食事の大切さや楽しさを学んだ。

>>>昔から、「知育」・「徳育」・「体育」が教育の3大要素といわれていますが、ここ最近では「食育」もクローズアップされつつあります。併せて「噛育(新語)」も流行らせましょう。

歯の定期健診、何か月おきに受けてます? 「受けていない」人は……

livedoorNEWS http://news.livedoor.com/article/detail/7795080/

 ライフメディアのリサーチバンクが2013年6月5日に公開した、「歯」に関する調査結果によると、回答時点で虫歯がある人は2割強に達していることが分かった。男女で差異はほとんどないが、治療をしていない比率は男性の方が高い。一方、虫歯の早期発見と治癒には欠かせない歯の「定期健診」だが、半年以内に1度は受けている人は2割強に留まり、1年に1回以上で区切っても4割程度でしかなかった。さらには定期健診そのものを受けていない人も1/3を超えている(【発表リリース:歯に関する調査】)。

>>>今更ですが、容姿や体の健康にこだわる人がほとんどなのに、なぜ歯にはこうも無頓着なのでしょうか。嘆かわしい限りです。

24時間以内に感染報告 WHO新種ウイルス会議で合意

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130623/bdy13062315040000-n1.htm

 新型肺炎(SARS)を引き起こすウイルスと同じ仲間であるコロナウイルスの新種「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」に関する世界保健機関(WHO)の国際会議は22日、カイロで開かれ、感染が確認された場合や疑い例が出たら、加盟国は24時間以内にWHOに報告することで合意した。感染拡大を防ぐため、迅速な情報共有を図るのが目的。各国の医療機関は疑わしい症状を発見した際には直ちに感染の有無を調べる。(続きはリンクから)

>>>今後、いろいろな新種ウィルスが出現するかもしれません。対応に苦慮がうかがえます。一人々々が日頃から健康に注意して、感染しないように気を付ける必要がありそうです。
関連記事
新種のコロナウイルス、排せつ物介し感染か
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130530/bdy13053011220005-n1.htm

「子育て応援団すこやか2013」開幕 山形

山形新聞 http://yamagata-np.jp/news/201306/22/kj_2013062200631.php

  山形新聞、山形放送のことしの8大事業の一つ「子育て応援団すこやか2013」が22日、山形市の山形国際交流プラザで開幕した。子どもの健康相談や遊具、子育て情報の紹介コーナーを設けているほか、キャラクターショーやコンサートなどイベントが盛りだくさん。初日から大勢の家族連れでにぎわっている。23日まで。(続きはリンクから)

 >>>「アンパンマンショー」歯科では広島が元祖?

娘たちはここを見ている! 「かっこいいパパ」をキープするためのヒント

ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/361527

家族とはどんなときでも親密で良好な関係でいたいと思っていても、思春期を迎える娘との関係は難しいと思っている人は多いのではないでしょうか。また、これから成長していく娘にいつまでも好かれたいと願っているパパもいるかもしれません。成長の過程で、男親に対して否定的な感情を女の子が持つことは知られていますが、それを少しでも改善できるかもしれないヒントがパナソニック株式会社のアンケートから見えてきました。

■参考資料
パナソニック株式会社 「今時の娘と父の関係」
記事提供:CoLaBo(コラボ)
(続きはリンクから)

>>>世のお父さんがた、むすめの目は意外にきびしいですぞ。