リンパ節が腫れ体に痛み

福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medicaldoctor/43949.html

 31歳の息子は、首の左側のリンパ節が少し腫れています。頭や肩、歯、目と体の左側に痛みがあるようです。かかりつけ医を受診し、採血で異常はなく、痛み止めと炎症を抑える薬をもらいました。症状が治まらない場合の対処を教えてください。また、これからどの診療科を受診すればいいでしょうか。(敦賀市、女性)
【お答えします】 中西庸介 県済生会病院耳鼻咽喉科医長
! 腫れには良性と悪性がある(続きはこちら

>>>腫れには良性と悪性があるそうですので要注意。痛くないからといって放っておくと大変なことになるかもしれません。早めの受診が肝心です。

がん患者さんの「食べる」を考える

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/046/c2013071511410259

 「食べる」ことについてのお話は今回が最終回になります。これまで医師、栄養士、歯科衛生士、化学療法看護認定看護師、それぞれの話はいかがだったでしょうか? 食べることの大切さや、治療の影響による食べにくい状況から、どのように工夫すれば食べやすくなるのかということがお分かりいただけたでしょうか?
本来人間にとって「食べる」という行為は、栄養を体内に取り入れる、丈夫な体をつくるという意味を持っており、生きていく上でなくてはならないものです。(続きはこちら

>>>確かに「食べなきゃいかない」とか「言われたから食べる」というのではなく、「食べたいから食べる」ほうがおいしく食べられますよね。患者さんに合わせた介護というのも必要ではないでしょうか。
関連記事
山陽新聞 がん患者さんの「食べる」を考える(4) 抗がん剤治療の副作用と対応策
http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/046/c2013070110520642

降圧剤の臨床データ、人為操作を確認 京都府立医大が謝罪 製薬会社に有利な結果

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/science/news/130712/scn13071200400000-n1.htm

高血圧治療薬「バルサルタン」(商品名・ディオバン)を使って京都府立医大の松原弘明元教授(56)らが行った臨床研究について、データに問題がなかったか検証している府立医大は11日、論文に使われた解析データが人為的に操作され、バルサルタンに有利な結果が出ていたとの調査結果を発表した。(続きはこちら

>>>他に4大学でもこの製薬会社の元写真が関係していた可能性があるそうです。研究の信ぴょう性は一度損なわれるとなかなか回復しにくいものです・・・大きな影響がないことを願います。

関連記事
厚生労働省 「京都府立医科大学の調査結果に対する厚生労働大臣談話」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000036lur-att/2r98520000036lwh.pdf

がん治療にiPS細胞活用 千住熊大准教授ら

47NEWS http://www.47news.jp/news/2013/07/post_20130715082458.html

熊本大大学院生命科学研究部の千住覚准教授(51)=免疫識別学=らの研究グループが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った免疫細胞を、がんが腹腔[ふくくう]に広がって治療が難しいがん性腹膜炎や、膵臓[すいぞう]がんの治療に活用する技術を開発した。2~3年以内に臨床試験に向けた審査を学内の倫理委員会に申請する方針。  千住准教授らによると、がん性腹膜炎は、胃の外側まで進行した胃がんが、腹腔内に..(続きはこちら

>>>いよいよiPS細胞の実用化が進んでいきそうです。
元記事
くまにちコム http://kumanichi.com/news/local/main/20130715002.shtml

診療報酬改定時の資料に「歯保連試案」を作成、厚労省ほか関係先への提出も視野

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6214

 歯学系学会社会保険委員会連合(歯保連)は7月3日、東京・八重洲の「八重洲倶楽部」で報道関係者を集め、現在までの活動についての説明会を行った。
歯保連は現在、日本歯学系学会協議会(歯学協)に加盟する26の歯科臨床系学会に日本歯科技工学会、日本歯科衛生学会を加えた28団体によって構成されている。当日の説明会には、今井裕会長、歯学協の山根源之理事長、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)の外木守雄氏の三氏が出席した。(続きはこちらから)

>>>「エビデンスを作るのはまったく独立した学術団体が作っているのだということを示したいし、厚労省もそれを期待している」と述べられています。でも現場の意見が大事だということも忘れないでください。

夏の夜の快眠法、体内部の体温を下げる

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/130708002434/

寒いと感じる室温は避けて
暑い夏の夜はなかなか寝付けない。何かうまい快眠法はないだろうか。「眠るときに、手や足の甲や太ももの内側などから熱が逃げて、体の内部の体温(深部体温)が下がるようにするとよいでしょう」と、日本大学医学部(東京都)精神科の内山真教授はアドバイスする。また、室温は「寒いと感じる温度」を避けた方がよいという。(続きはリンクから)

>>>「寒いと感じない室温」「入浴はぬるめ」・・・なるほど。でも「寝酒はしない」のはつらいっですね。

空腹のときにこそ胃は働く

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1102W_R10C13A6000000/

 胃は、食べたものを消化する臓器。これはもう、皆さんよくご存知ですね。ただ、胃の働きをつぶさに調べていくと、実は「空腹」のときに、とてもよく働いているそうです。空っぽなのに、いったい何をしているのでしょう? 健康の根本に関わる、とても大事なお話です。(続きはリンクから)

>>>「胃は空腹のときの方がよく働いている」「掃除がすんだらグーと鳴る」「睡眠中胃がよく動くように胃を空にして寝ること」などなど目からうろこの内容でした。是非本文ご一読を。

80過ぎても健康な歯…船村徹さんを特別表彰

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130706-OYT1T00919.htm

 80歳になっても20本以上の歯を保つことを目指す「8020運動」達成者の市表彰式が6日、栃木県日光市平ヶ崎の今市保健福祉センターで行われた。43人の受賞者とともに、自分の歯を27本持っているとして、同県塩谷町出身の作曲家船村徹さん(81)が特別表彰を受けた。(続きはリンクから)

>>>ご存知の方も多いかと思いますが、あの「王将」「別れの一本杉」の作曲家です。

よい歯、いつまでも 県歯科医師会が表彰

大分合同新聞社 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137316160651.html

 県歯科医師会(長尾博通会長)が主催する各種コンクールの表彰式が6日、大分市の県歯科医師会館であった。
「親と子のよい歯のコンクール」は、昨年度の3歳児健診を受けた幼児とその保護者が対象。この日、17組が参加して審査会があり、入賞者が決まった。(続きはリンクから)

 

歯科医師会、歯科医療関係者感染症予防講習会実施要領を発表

ha-ppy-news.net http://www.ha-ppy-news.net/topics/112223.html

 日本歯科医師会は、歯科医療従事者に対してエイズや肝炎等の感染症予防等に関する講習を行い、歯科保健医療の安全の確保を図ることを目的に開催する「平成25年度歯科医療関係者感染症予防講習会」の実施要領を発表した。(続きはリンクから)

>>>これ実は、とても大切なことなんです。

関連リンク
平成25年度歯科医療関係者感染症予防講習会
http://www.jda.or.jp/info/i89.html