「生活と支え合いに関する調査」、過去1年間で必要な医療機関が受診できなかった経験がある人は14.2%

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6294

国立社会保障・人口問題研究所は平成24年7月に実施した「生活と支え合いに関する調査」の結果の概要を取りまとめ公表した。-中略-
6章には「過去1年間の医療機関および健康診断の未受診」との項目がある。過去1年間に必要だと思うのに医療機関に行けなかった経験の有無では、調査回答者全体の14.2%が「経験がある」と回答している。未受診の理由は、「時間がなかった」がもっとも多く、30-64歳で67.1%、65歳以上で33.2%を占めているが、「公的医療保険に加入しているが医療費を支払うことができなかった」との回答も20-64歳で9.2%、65歳以上で15.3%を占めた。また、健康診断の未受診率は調査対象者全体の27.8%で、未受診の理由は「必要があると思わない」が4割以上ともっとも多かった。(全文はこちら

>>>「時間がない」というより「医療費を払えない」という人の方が切実です。
関連記事
国立社会保障・人口問題研究所 生活と支え合いに関する調査
http://www.ipss.go.jp/ss-seikatsu/j/2012/seikatsu2012.asp

国民皆保険・皆年金(10)戦前の国民健康保険法

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81944

前回見たように、農民などを対象とした国民健康保険法は、1938年(昭和13年)に施行されました。
病気になっても医者にかかれないような農山漁村のひどい生活実態を改善し、都市部だけでなく全国に医療を普及させたい――これが、法律が作られたそもそもの目的でしたが、施行前年には日中戦争が勃発し、国力増強に向けて国民の体力を向上させるという役割も担うようになりました。(続きはこちら

>>>このシリーズ一読の価値がありそうです。(以下にリンクあり)

yomiDr. 「一緒に学ぼう 社会保障のABC」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75216

歯科医師が1位、歯科衛生士が10位に。ベストジョブ・イン・アメリカ2013

Oral Health.org http://oral-health.org/%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c1%e4%bd%8d%e3%80%81%e6%ad%af%e7%a7%91%e8%a1%9b%e7%94%9f%e5%a3%ab%e3%81%8c10%e4%bd%8d%e3%81%ab%e3%80%82%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b8%e3%83%a7/

米国で毎年発表されているベストジョブ・イン・アメリカの2013年版において、1位に歯科医師、10位に歯科衛生士がランクインされた。
昨年は両職種共に11位以下であったが、歯科医師は審美から美容外科までを含めた期待度、離職率の低さ、給与水準の高さが評価された。一方、歯科衛生士は健康志向による予防歯科への関心の高さ、また年収の中央値が約700万円($69,280)と安定しており、失業率も2.8%ととても低い事が評価され10位へランクインされた。
保険制度、各資格による法制度などが大きく異なるため日本と一概に比較することは避けたいが、歯科業界にとっては明るいニュース。(続きはこちら

Best Job in America 2013
1位 歯科医師
2位 看護師
3位 薬剤師
4位 コンピュータシステムアナリスト
5位 内科医
6位 データベース管理者
7位 ソフトウェア開発者
8位 理学療法士
9位 Web開発者
10位 歯科衛生士

>>>これからの歯科医院。アメリカでの開業も選択肢の一つかもしれません(?)

人はどうして太ってしまうの?

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81887

大手小町では、110キロから55キロ減のダイエットに成功した、アユミさんの体験記『アユミのダイエットメモリー』が連載中です。思春期から激太りしたアユミさんが、試行錯誤を繰り返し、リバウンドと闘いながら、「健康的で美しいからだ」を目指します。ヨミドクターでは、アユミさんの体験談に連動して、肥満研究の権威でもある医学博士・宮崎滋さんに「人はなぜ太るのか」「やせるには、どうすればいいのか」など、ダイエットについてアドバイスをしていただきます。(続きはこちら

 

>>>体重も収入(カロリー摂取量)と支出(カロリー消費量)のバランスが大切なんですね。
個人々々で支出の割合が違うように、カロリーも人によって消費効率が違うようです。

虫歯から育児放棄発見

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013072812122096

虫歯から育児放棄発見
学校検診で県教委、県歯科医師会

  岡山県教委と県歯科医師会は、虫歯の数などでネグレクト(育児放棄)があるかどうか判断して、児童虐待の未然防止を図る取り組みを進めている。ネグレクトを受けている子どもの多くは虫歯の治療を受けていないため。小中高校で毎年行う歯科検診の結果などを踏まえ、総合的に「虐待の可能性あり」と判断した場合、学校は児童相談所などに通告する。(続きはこちら

>>>育児放棄は「消極的な虐待」とも言えます。その結果起こったう蝕の放置を発見できるのは歯科医だけかもしれません。

合同訓練:大規模災害を想定 3県警が盛岡で救助や検視作業など

毎日jp. http://mainichi.jp/select/news/20130727mog00m040004000c.html

大規模災害を想定した北東北3県警合同の対応訓練が、盛岡市永井の盛岡南公園駐車場などであり、青森、秋田、岩手から約210人が参加した。救助や交通整理に加え、多数の犠牲者が出た東日本大震災を受けて遺体の身元確認につながる検視訓練を盛り込んだ。
盛岡市で震度6強の地震が発生、家屋や工場が倒壊し、死者25人が出たと想定。参加者に想定の一部を事前に伝えない「ブラインド方式」を採った。(続きはこちら

>>>転ばぬ先の杖、いや災害に関してはいつ転んでもおかしくない状況です。

医療機器物品税、米歯科インプラント市場で値上げを促進との報告書が発売

ha-ppy-news http://www.ha-ppy-news.net/topics/113725.html

株式会社グローバル インフォメーションは、米国の市場調査会社Millennium Research Groupが発行した報告書「US Markets for Dental Implants 2013 (米国の歯科インプラント市場)」の販売を開始した。 報告書概要は以下のように述べている。
医療技術市場調査の世界的権威であるMillennium Research Group(MRG)によると、2013年1月1日に発効された医療機器物品税は、米国の歯科インプラント市場の規模に大きな影響を与える見込みだ。(続きはこちら

>>>日本で同じようなことになったら・・・。値上げは無理だなー。

人模様:口腔ケアで世界中を健康に−−住友雅人さん

毎日jp.  http://mainichi.jp/select/news/20130722dde007070040000c.html

 「日本の歯科医師が力を合わせ、世界の人たちを健康にするのが夢です」。7月1日に日本歯科医学会の会長に就任した住友雅人(まさひと)さん(68)は語る。

 日本の歯科業界では、手術の前後に口の中を洗浄して細菌やウイルスによる2次感染を防いだり、高齢者に飲食に必要な筋力のリハビリを提供したりする「口腔(こうくう)ケア」の技術が年々進歩している。この技術を経済発展を続けるアフリカやアジアの国々に普及させたい考えだ。(つづきはこちら

>>>これからは世界を見据えた口腔衛生管理となっていくのかもしれません。

クラシックギタリスト村治佳織さん、舌腫瘍で長期療養へ

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/culture/update/0722/TKY201307220349.html?ref=com_rnavi_arank

 クラシックギタリストの村治佳織さん(35)が22日、舌腫瘍(しゅよう)の治療のため長期療養に入ると、自身のホームページで公表した。

予定されている活動や公演はすべて中止し、「復帰の時期は未定」としている。村治さんは「今はじっくり体に休息の時間を与えることが、一番大事なことではないかとの思いに至った」などとコメントを発表した。

>>>しっかり休養をとることも仕事のうち。(と自分を納得させたい)

「夜型」体質かどうか、皮膚細胞で簡単にわかる

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130715-OYT1T00521.htm?from=top

 早起きが苦手な「夜型」の体質かどうかを、皮膚の細胞で簡単に調べる手法を見つけたと、国立精神・神経医療研究センターなどの研究チームが、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
睡眠障害の診断や治療への貢献が期待できるという。
人間は、ほぼ24時間の周期で、寝起きなどのリズムを刻む体内時計を持っている。周期には個人差があり、周期が長いと寝る時間が遅くなって夜型の生活になりやすいと考えられる。(続きはこちら

>>>木の年輪を調べると成長の状況がわかるそうですが、なんとなく相通じるものを感じてしまいませんか。