佐賀新聞 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2542480.article.html
誰もが安心して利用できるバリアフリー優良施設として県が交付する「県福祉のまちづくり条例適合証」が、歯科診療所としては初めて武雄市の松尾歯科(松尾謙一郎院長)に交付された。適合証交付施設は県内で265件(8月23日現在)となり、広がりを見せている。
同条例は1998年4月施行。公共的施設を建設する際には、段差の解消など必要な基準を設けている。ここ5年で交付施設は100件ほど増加。福祉・保健施設が最も多く、次いでスーパーなど物販施設、病院・診療所・薬局と続いている。(続きはこちらから)
>>>高齢化社会に向けてバリアフリーの拡充が見込まれています。保険診療もバリアフリーにならないかしら。
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医療事故報告の徹底を…総務省が厚労省に勧告
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130830-OYT1T01023.htm?from=ylist
総務省は30日、医療事故の分析を行う公益財団法人「日本医療機能評価機構」の情報収集事業の調査結果を公表した。
17の医療機関で2011年度に発生した事故(7150件)のうち、3%(229件)しか同機構に報告されていなかったことが判明し、総務省は同日、厚生労働省に対し、医療機関への指導徹底などを求める改善勧告を行った。17機関はいずれも大規模病院で、医療事故が発生した場合、同機構への届け出が義務づけられている。
また、12年に126の医療機関を調査した結果、人工呼吸器が導入された64機関中34機関(53%)で定期的な研修が実施されず、呼吸器関連の医療事故が5件確認された。総務省は同日の勧告で、呼吸器を使用する全機関に研修を要請するよう求めた。
(2013年9月1日14時01分 読売新聞)
生の果物に2型糖尿病抑制効果、ジュースは逆にリスクに
AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2965017/11265503
【8月31日 AFP】新鮮な生のフルーツを食べるほど2型糖尿病のリスクが下がり、しかしフルーツジュースでは逆効果でたくさん飲むほどリスクが高まるとする研究結果が、30日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)で発表された。
米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health、HSPH)など英米シンガポールの共同研究チームは、約25年間にわたって米国で行われた3つの大きな健康調査のデータを精査した。調査対象は看護師や介護士などの医療従事者18万7000人以上で、数年にわたって健康状態を観察され、食習慣や体重、喫煙、運動、その他生活スタイルの指針となる事柄について定期的にアンケートに答えていた。このうち約6.5%の人が糖尿病にかかった。(続きはリンクから)
>>>果物も採り方次第では薬にも毒にもなるということらしいです。
舌で判断、漢方式で「ぽっこりお腹」にサヨナラ
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100I_R20C13A8000000/
体質別お腹の凹ませ方(1) 情報元
お腹を凹ませる方法はいろいろあるけど、体質から見直して、お腹が出ないようにしたい…。そんな「確実派」の人におすすめなのが、中国伝統医学の診察法に基づいた方法。舌を見るだけで、自分の体質と体調に合った「お腹がやせる生活」がわかる。さっそく鏡に向かって「べー」っとして、自分の舌を見てみよう。
舌を見るだけで、体質にぴったりのお腹の凹ませ方がわかる。それは、中医学の診察方法の一つで、舌を診る「舌診(ぜ…
>>>この記事は会員限定で、電子版に登録すると続きを読めるそうです。
上顎が膨らむ口蓋隆起―義歯や発音、歯磨きに影響も
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/120305001409/
歯ぎしりや遺伝が要因
上顎の真ん中あたりが膨らんでくる口蓋隆起は、症状がなく進行するので、大きくなるまで気付かないことが多い。放っておいても心配はないが、まれにがんの発見につながることがある。京都第二赤十字病院歯科・口腔(こうくう)外科の猪田浩理部長は、早期の受診を促している。
不自由あれば切除
口蓋隆起は上顎の中央部あたりの骨が部分的に盛り上がる症状で、骨が異常増殖する外骨症の一つ。聞き慣れない病名だが、口腔外科では決して少なくない。原因は分かっていないものの、歯ぎしりや遺伝的要因などが指摘されている。「自覚症状がないまま少しずつ大きくなるので、ある日突然気付いて驚く人が多いようです。ただ、骨が部分的に膨らんだだけなので、しばらくは経過を観察します」と猪田部長。(続きはリンクから)
>>>義歯を不安定にするような口蓋隆起は手術すべし・・・だそうです。
舌ブラシに要注意?味覚異常、細菌繁殖の原因になるとの声も
LivedoorNEWS http://news.livedoor.com/article/detail/8022344/
ここ数年「口臭の原因である舌苔を取り除く」「口腔内の雑菌を取り除いて歯周病やウイルス感染を予防する」などもっともらしい効能をうたい急速な広まりをみせている舌ブラシ。
芸能人を使ったCMやアフィリエイト戦略も巧みで、いつの間にかスーパーマーケットやドラッグストアの定番商品となっているが、読者の皆さんの中にも愛用されている方が多いのではないだろうか。
しかし一方で、口臭治療に関する著作や研究で知られる本田俊一医師はこのブームに警鐘を鳴らしている。(続きはリンクから)
>>>昔から「過ぎたるは及ばざるがごとし」と申します。舌も擦りすぎれば傷もつくでしょう。
8月27日から医師・歯科医師免許の資格確認検索システム稼働
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000017449.html
~確認項目の拡充で、なりすましを防止!~
厚生労働省は、医療機関向けに、医師・歯科医師を確認する「医師等資格確認検索システム」の改修を行い、8月27日から新しい検索システムの稼働を始めました。
医師免許を持たない者が、医師になりすまして医療を施すといった事件が相次いで起こっている問題を受けて、厚生労働省は、医療機関に対し、戸籍の写しなどによる本人確認と、免許証原本による資格の確認、医師等資格確認検索システムによる認証を行うよう、都道府県を通じて指導してきました。しかし、依然としてなりすまし医師の問題が起こっていることから、医師などの資格確認を行うための検索システムを改修し、より厳格な確認を可能にしました。
これまでのシステムは、医師又は歯科医師の氏名と性別を入力すると、氏名と登録年が表示されるというものでした。今回の新しいシステムでは、氏名と生年月日、性別、医籍登録番号、医籍登録年月日のすべてを入力して検索するため、真偽の確認ができます。
今後、厚生労働省では、多くの医療機関に活用してもらえるよう、各都道府県や関係団体に対して通知を出し、管内医療機関や会員の医療機関への周知を依頼する予定です。
「医師等資格確認検索システム」
http://licenseif.mhlw.go.jp/search/index.jsp
※2年に1度実施される医師調査、歯科医師調査において調査票の提出があった人が検索対象です。
医師、歯科医師の名簿に登録されていても調査票を出していない人は表示されません。
健康にも格差…幼児の入院、貧困家庭は1.3倍
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83517
所得の低い家庭の子どもは入院する割合が高く、病気からの回復力も落ちるなど、所得による健康格差があることが、国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩・社会保障応用分析研究部長の調査でわかった。
2001年に生まれた子ども約5万人を対象に、毎年健康状態などを追跡している厚生労働省「21世紀出生児縦断調査」の7年間のデータを分析。子どもがいる家庭を貧困層(4人家族で年間世帯所得250万円未満)と非貧困層に分け、毎年の入院の有無、ぜんそくやアトピー性皮膚炎など六つの慢性疾患の通院の有無を比較した。(続きは こちら)
>>>なんか日本じゃないみたいですね。ここにも格差社会の影響がでているようです。
悪い腸は「脳」にも影響…病気を防ぐ「いい腸」の作り方
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1102J_R10C13A7000000/
健康のカギを握る「腸」。この季節に元気な腸でいるためには、まずたっぷりの水分をとること。不思議に思うかもしれないが、全長9mの胃腸を食べ物が通って出ていくまでの、お腹の中の事情が分かれば納得がいきます。腸を元気に保つためのポイントも見えてきます。
■いい腸を作るポイントは大腸の「通過時間」にあった
みなさんは、食べたものがお腹の中にどのくらい滞在しているかご存じ? 下痢の場合を別にすると、早ければ…ここから先は会員登録が必要です
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良質な睡眠のために(3)記憶の定着にも効果
msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130826/bdy13082608020000-n1.htm
アミノ酸の一種である「グリシン」には、深部体温を下げ、質の良い睡眠をサポートする効果があることが分かってきている。良質な睡眠は心身の疲労を回復させ、毎日を生き生きと過ごす原動力となる。
加えて、「集中力の向上や意欲の改善、ストレスの軽減などにつながるという研究報告もあります。それにより、仕事や勉強の効率アップが期待できます」と話すのは、生理学などが専門の高橋迪雄(みちお)・東京大名誉教授だ。(続きはこちら)
>>>朝晩かなり過ごしやすくなってきました。一年中心地よい眠りを得るためには・・・
関連ニュース
【知ってる?!】良質な睡眠のために(2)深部体温を下げるグリシン
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130819/bdy13081907330000-n1.htm
【知ってる?!】良質な睡眠のために(1)質の低下は現代人の悩みhttp://sankei.jp.msn.com/life/news/130805/bdy13080508180002-n1.htm