「飲む」「かむ」初の相談窓口 高齢者ら支援

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-213465-storytopic-1.html

NPO法人バリアフリーネットワーク会議(沖縄市、親川修代表)はこのほど、高齢者や障がい者が抱える「飲む」「かむ」など、食べることに関する悩みを相談するための専門窓口「県介護食相談支援センター」を、沖縄市照屋の銀天街内に開設した。県の「県地域支え合い体制づくり事業」の一環で「食のバリアフリー」を目指す専門相談窓口は国内初。(続きはこちらから)

>>>「食のバリアフリー」・・・新しいスローガンとなりそう。

口腔ケア、歯周病や生活習慣病との関係

ヘルスネットメディア http://health-station.com/new178.html
日本人の成人のおよそ80%が歯周病に罹患

2013年9月4日、女性就業支援センターで、「働き世代から始める、健康寿命を延ばす口腔ケア」と題して、松下 健二氏(独立行政法人国立長寿医療研究センター 口腔疾患研究部部長)が「咀嚼機能」の重要性について講演した。口腔ケアを怠ると、健康寿命の低下ばかりかガンリスクも高まるという。 (続きはこちらから)

>>>虫歯による抜歯は32%だが、歯周病による抜歯は42%だそうです。また口腔内が不潔になるといろいろな病原菌が増殖し、誤嚥性肺炎や重篤な病気のもととなります。

在宅療養者に手帳 秩父市、医療と介護の連携強化

YOMIURI ON LINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20131005-OYT8T01040.htm
秩父市や秩父郡市医師会などは、医師や介護関係者が、在宅療養している人の治療経過や生活情報を共有できる「私の療養手帳」をつくった。医療と介護の連携を強化する狙いで、本人や家族も手帳を提示すれば説明の負担などが軽減できるという。県内初の試みで15日から無料配布する。
手帳には必要な介護の度合い、可能な生活動作、食事のバランスなどのほか、医師が病名や治療経過を記入する欄がある。歯科医師が虫歯など口内の状態を書く部分もあり、ページを増減できるファイル式で、情報が分かりやすく整理できる。普段は本人や家族が管理し、診療や介護を受ける際に提示する「共有カルテ」のようなものだという。(続きはこちらから)

>>>ある意味「マイナンバー」的な試みですね。

歯科医療:保険拡大求め、署名を呼びかけ 大分市で県保険医協 /大分

毎日jp.  http://mainichi.jp/area/oita/news/20130930ddlk44040368000c.html

歯科医療の保険適用拡大や、窓口負担の軽減を求めて、県保険医協会所属の歯科医らが29日、大分市の大分フォーラス前でチラシや歯ブラシを配り、署名を呼び掛けた。
歯の矯正の多くなどは健康保険が適用されない。同会は「費用が心配で診察を受けに行けず、症状が進んで、かえって費用が掛かってしまうケースがある。お金の心配なく診察が受けられる状況を作っていくべきだ」と訴えた。
署名は、全国保険医団体連合会の各県の協会で集めており、現在20万人分を達成。目標の50万人分を集めて、国会に提出予定という。【田中理知】

>>>国民皆保険の維持さえ難しくなりつつある現代。保険適用の拡大がどこまで可能なのでしょうか。

大災害に備え増員 警察嘱託歯科医75人に

大分合同新聞社 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_13805194958.html

身元不明遺体を歯牙鑑定し、身元を特定する「県警察嘱託歯科医」の委嘱式が28日、大分市内のホテルであった。将来の大規模災害発生に備えて52人増員し、75人体制となった。
約60人が出席。大沢裕之県警本部長が代表者に委嘱状を手渡し、「東日本大震災で身元特定が困難を極めた。歯牙鑑定の重要性や歯科医の体制強化が叫ばれており、県警として心強い」と訓示を述べた。10年間務めた杵築市の広岡修一さん(58)の永年表彰もあった。
(続きはこちらから)

 

脳神経の異常な働きで「過食」に

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130929/k10014889431000.html

脳の中には食べたいという衝動をコントロールしている神経の中枢があり、この神経の異常な働きが過食につながっていることを、アメリカなどの研究チームがネズミを使った実験で突き止めました。この神経の中枢はヒトの脳にもあるということで、過食症などの治療に応用できるのではないかと注目されています。(続きはこちらから)

>>>だれですか?自分の不摂生を脳のせいにしようと思っている人は!

上がりやすく下がりにくい 「血糖値」のヒミツ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2700E_X20C13A8000000/

働きもののカラダの仕組み 北村昌陽

kettouchi
ダイエットをするときは、まず甘いものを減らそう。そんなふうに考える人も多いでしょう。確かに糖分の摂りすぎは問題。でも逆に、摂らなさ過ぎるのも、問題なのです。大切なのはバランス。だから体は、血糖値のバランスをとるために、日夜働いています。
あなたの周りに、こんな人はいないだろうか。お腹が空いてくる時間帯に大事な会議があるようなとき、「さあ血糖値を上げておこう」なんていいながら、甘いものを口に入れる人。
今回のテーマは「血糖値」。血液中のブドウ糖濃度だ。血糖値は糖分を摂ると上がり、お腹が空くと下がる。だから下がったときに甘いものを補うのは、理屈としては合っている。
でも実際は、健康な人が普通の生活をしていれば、補わなければいけないほど血糖値が下がることは、まずないという。「体は、血糖値を厳密にコントロールしています。上がったときには下げる作用、下がったときには上げる作用が働くので、極端な変動はしません」。千葉大学大学院医学研究院教授の三木隆司さんはこう話す。ただ、現代人の生活の中には、微細な調節メカニズムを惑わせる厄介な状況もあるという。そのあたりを聞いてみよう。(続きはこちらから)

>>>何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」のようです。バランスが肝心。

歯の健康の研究成果発表 浜松の専門学校生徒

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130927144324915

ガムや歯磨き剤効果
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歯磨き剤の選び方などを発表する3年生(右)=浜松市中区で
浜松医療福祉専門学校(浜松市中区連尺町)の歯科衛生士科3年生の研究発表会が26日、中区中央の市市民協働センターであった。ガムを長くかみ続けた際の歯への影響をはじめ、歯磨き剤の選び方や効能などが紹介された。
基礎学習を終えた2年生後半から、歯科医院などの臨床実習で感じた課題や疑問をアンケートや文献を使ってまとめた。38人がスライドを使って説明し、1、2年生と担当講師ら74人が見守った。(続きはこちらから)

子ども相談室:小6男子。矯正で4本抜歯に抵抗がある=小児歯科医・丸山進一郎

毎日jp. http://mainichi.jp/feature/news/20130929ddm013070030000c.html

◇Q・小6男子。矯正で4本抜歯に抵抗がある
小6男子。奥歯が正しく生えなかったため歯列矯正を始めますが、矯正歯科で永久歯4本の抜歯を勧められました。健康な歯をたくさん抜くことには抵抗があります。抜歯についてどのように考えればよいですか。(母)
 ◇A・なぜ必要なのか、話し合って理解を
確かに日本人の感覚では「親から頂いたもの」、まして健康な歯を抜くことに抵抗を感じる方が多いと思います。抜歯の害はないのかとの質問も受けますが、100年以上の矯正歯科の歴史の中で、そのような結論には至っていません。(続きは こちらから)

>>>実は歯を抜きたくないのは、歯科医自身なのです。でも、そのまま放置したデメリットを考えると、抜歯という選択肢しか残されていない場合があり、それをいかに患者さんに理解していただくかが問題です。

はしか 「排除状態」の見解

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130923/k10014733781000.html

厚生労働省の研究班は、「はしか」について、国内には土着のウイルスがいない「排除状態になった」とする見解をまとめました。
「はしか」は、平成20年には国内で1万人以上の患者が出る大きな流行がありましたが、その後、ワクチン接種などの対策が進められ、去年は、患者数が293人にまで減りました。
厚生労働省の研究班によりますと、平成22年以降の患者の2割から3割についてウイルスの解析データを調べたところ、ほとんどは海外から持ち込まれたウイルスによる感染で、国内で流行の中心となっていた「D5」と呼ばれる土着のウイルスによる感染は、確認されなかったということです。(続きはこちらから)

>>>日本がどんどん無菌状態になっていくと、子供たちの免疫力が低下するのではないかと要らぬ心配をしてしまいます。でも、「2,3割」調べたくらいで無菌宣言をするのはいかがなものでしょうか。