県南初のドクターズレストラン 北上にオープン

岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130921_11

 北上市上野町5丁目に、県南初のドクターズレストラン「一花(いちげ)や」(藤根重美店主)がオープンした。近接する「坂の上野 田村太志(ひろし)クリニック」の医師や管理栄養士と連携し、体に良い健康食を提供する。19日夜は医療関係者を対象にお披露目会が開かれ、医師や看護師ら約20人が出席。市民の健康管理の拠点として定着することを願った。(続きはこちらから)

>>>「ドクターズレストラン」広島にはまだないようですが、いずれお目見えするのではないでしょうか。

「体に良い」立証へ…和食と健康1万人調査

Yomi.Dr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85083

 政府は2014年度から全国の約1万人を対象に、食生活と健康との関係について、初めての大規模調査に乗り出す。
脂分が少なく、生活習慣病を防ぐとされる日本食の効果を3年間かけて立証したい考えだ。
調査は、主に中高年から高齢者世代を対象に、季節ごとに数週間ずつ毎日の食事内容を記録してもらい、採血や血圧測定などで健康状態も調べる。(続きはこちらから)

>>>和食の良さをよく知っているのは日本人よりも外国人かもしれません。

朝に多い心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群が関係か

朝に多い心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群が関係か

Yomi.Dr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85082

 心筋梗塞が朝方に起きやすいのは、寝ている間に呼吸がたびたび止まる睡眠時無呼吸症候群が関係している疑いがあるとの研究結果を、長崎市立市民病院の中島寛・循環器内科部長が21日、熊本市で開かれている日本心臓病学会で発表した。(続きはこちらから)

>>>無呼吸症候群の人には、肥満型の人が多いので、心筋梗塞と直接関係があるのかどうか疑わしくもあります。

広島大病院、手続きスムーズ

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201309210056.html

 広島大病院(広島市南区)は20日、新設した診療棟の利用を始めた。医科と歯科の外来部門を集約。診察の場所や時間の目安を知らせる「呼出受信機」を貸し出し、患者の負担を減らす。最新機器を備え、より高度な医療を実現する拠点の役割を担う。(続きはこちらから)
>>>広大には時代の先頭を走ってもらいたいものです。大いに期待しましょう。

歯の健康考えよう 29日、いわきでフォーラム

福島民友 http://www.minyu-net.com/tourist/hama/0922/odekake1.html

 県歯科医師会主催の「県民健康フォーラム」は29日午後1時から、いわき市内郷の同市総合保健福祉センターで「生きる力を支える歯科医療~長寿の入り口はお口のケアから」をテーマに開かれる。同市の共催、福島民友新聞社などの後援。
高齢者や要介護者への歯科医療の現状を知ってもらうとともに、口腔(こうくう)の健康維持・増進に理解を深めてもらおうと開催する。日本アンチエイジング歯科学会の宝田恭子副会長が「あなたの口元見られています~咀嚼(そしゃく)エクササイズとアンチエイジング」、総合磐城共立病院歯科口腔外科部の内藤博之部長が「知っておきたいお口のトラブル」をテーマにそれぞれ講演する。パネルディスカッションでは質疑応答もある。(続きはこちらから)

>>>今後、どんどん進む日本の高齢化に対応するため歯科の果たす役割大です。

シリア暫定政府首相にトーメ氏 反体制派の国民連合

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/international/update/0915/TKY201309150107.html

 【イスタンブール=金井和之】シリア反体制派の代表組織「シリア国民連合」は14日、トルコのイスタンブールで会合を開き、暫定政府の首相にアフマド・トーメ氏(48)を選出した。
トーメ氏はシリア東部のデリゾール出身の歯科医。長期にわたり政治活動を続け、何度も政治犯として身柄を拘束された後、昨年からトルコに拠点を移していた。
連合は今年3月、暫定政府の首相に在米生活の長い無名のビジネスマン、ガッサン・ヒット氏を選んだ。しかし、選任当初から「連合内の意見が一致していない」などの不満が噴出。同氏が7月に辞任し、議長も辞任するなど混乱が続いていた。(続きはこちらから)

>>>トーメ氏は歯科医だそうです。ところで「化学兵器」真偽のほどはわかりませんが、昔から「火のないところに煙は立たない」といいますよね。

戴帽式:医療の道、164人−−神奈川歯科大 /神奈川

毎日jp http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130915ddlk14100185000c.html

神奈川歯科大学(横須賀市稲岡町)で14日、短期大学部歯科衛生学科2年生と看護学科1年生にナースキャップを贈る戴帽式が行われた。厳かな雰囲気の中、計164人が医療の道を目指す決意を新たにした。(続きはこちらから)

希望新聞:東日本大震災 絵を贈ってお友だち応援 子どもたちの交流が画集に

毎日jp http://mainichi.jp/feature/news/20130913ddm013040038000c.html

 東日本大震災の被災地と全国の子どもたちを絵でつなぐ運動を、全国小児歯科開業医会が続けている。2011年に「被災地のお友だちを絵で励まそう」と始まった活動は画集にまとまり、このほど第2集が出版された。呼びかけた同会の丸山進一郎副会長は「形に残ることで、一生の思い出の一つになれば」と話している。(続きはこちらから)

>>>復興はただお金を配っているだけではなかなか進まない。いろいろな形でアプローチしなければなりません。

身元特定に歯型情報有効身元特定に歯型情報有効

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20130914-OYT8T01158.htm

県警、医師会など協議会で連携確認
 大規模災害による多数の身元不明遺体の確認作業に備えた県警と三師会(県医師会、県歯科医師会、県薬剤師会)の協議会が14日、岐阜市の県医師会館で開かれた。
 協議会は1985年の日航機墜落事故をきっかけに設けられ、今回は約300人が参加した。歯型からの身元特定に詳しい東北大の青木孝文副学長が講師を務めた。東日本大震災が起きたとき、青木副学長が中心となってカルテや口腔(こうくう)内写真などの歯科情報をデータベース化して検索するシステムをつくり、宮城県警などが活用したケースを紹介した。(続きはこちらから)

>>>災害時や身元不明時以外にもこのデータなにかに使えるのでは。

国保料、14年度から上限引き上げ 医療制度改革

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY201309090337.html?ref=com_top6

【高橋健次郎】安倍政権が進める医療制度改革について、厚生労働省は9日、今後のスケジュールを明らかにした。2014年度に高所得者の国民健康保険料を引き上げる一方、低所得者向けには、国保料や 後期高齢者医療制度保険料の軽減対象を広げる方針だ。
医療改革は社会保障国民会議の提言に沿ったもの。8月に社会保障改革全体の手順を定めた「プログラム法案」骨子が閣議決定された。厚労省がさらに具体化し、この日の社会保障審議会医療保険部会に示した。
個人が払う保険料や窓口負担の見直し策の多くは年内に中身を議論し、来年度に実施する。無職の人や自営業者らが入る国保の保険料は収入が多いほど高くなる仕組みだが、上限がある(世帯合計で年間65万円)。来年度からはこれを引き上げ、年収が1千万円程度を超える単身者らの負担を増やす。上限引き上げは11年度以来となる。

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