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ネパールで子どもたちの虫歯予防などに取り組みながら、大学の教壇に立つアミット・カナルさん(37)が来日し、下関市の歯科医院で診察や治療の流れを学んでいる。母国で開業するのが目標で、「日本の技術をしっかり学び、母国のために生かしたい」と意気込んでいる。(古藤篤)
カナルさんはネパールの高校を卒業後、パキスタンのパンジャブ大に進学。27歳の時から7年間、九州歯科大(北九州市)に留学し、口腔外科などについて研究した。現在はネパールの歯科大で准教授を務めながら、自らが代表を務める団体の活動で、歯の治療をしたり、正しい歯磨きの仕方を伝えたりしている。(続きはリンクから)
>>>日本の歯科技術が海外で役立っています。広島では広島大学が留学生を受け入れていますが、一般開業医ではなかなか難しいのかもしれません。