日本の歯科技術 ネパール人学ぶ

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20131011-OYT8T01298.htm

 ネパールで子どもたちの虫歯予防などに取り組みながら、大学の教壇に立つアミット・カナルさん(37)が来日し、下関市の歯科医院で診察や治療の流れを学んでいる。母国で開業するのが目標で、「日本の技術をしっかり学び、母国のために生かしたい」と意気込んでいる。(古藤篤)
 カナルさんはネパールの高校を卒業後、パキスタンのパンジャブ大に進学。27歳の時から7年間、九州歯科大(北九州市)に留学し、口腔外科などについて研究した。現在はネパールの歯科大で准教授を務めながら、自らが代表を務める団体の活動で、歯の治療をしたり、正しい歯磨きの仕方を伝えたりしている。(続きはリンクから)

>>>日本の歯科技術が海外で役立っています。広島では広島大学が留学生を受け入れていますが、一般開業医ではなかなか難しいのかもしれません。

 

歯と入れ歯を生涯大切に 米子で「歯の供養祭」

日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/131009/20131009002.html

 長年働いてくれた歯と入れ歯に感謝しようと、「歯の供養祭」が8日、米子市博労町1丁目の宝寿山九品院光西寺で営まれた。役目を終えて鳥取県内で集められた歯と入れ歯に経を唱え、参列者が歯の大切さを感じた。(続きはリンクから)

DHAやEPAは認知症を予防しない―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131007002634/

 青魚に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)は体に良いとされており、認知症を予防する効果もあるのではないかと期待されていた。しかし、米アイオワ大学公衆衛生学部のEric M. Ammann氏らが女性の高齢者を対象に行った研究では、DHAやEPAと認知症の関連は示されなかったようだ。詳細は、9月25日発行の米医学誌「Neurology」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>体に良いといわれているDHA EPA といえども万能ではないということでしょうか。

実は危険、肥満を招く「果糖」 ジュースに気をつけて実は危険、肥満を招く「果糖」 ジュースに気をつけて

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK12023_S3A910C1000000/

 食後血糖値を上昇させない甘味料の成分として知られてきた果糖。最近、果糖のとりすぎに警告をうながす臨床研究が相次いでいる。果糖の過剰摂取は肥満や脂肪肝の原因になるという。
糖質(炭水化物)は、単糖類と呼ばれる最小単位の物質が複数つながった構造を持つ。食品総合研究所糖質素材ユニット長の徳安健さんは「ご飯などに含まれるデンプンや砂糖など主な糖質は、胃腸で分解され、ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクト…
(続きを読むには会員登録が必要です。自己責任にておねがいします。)

キシリトール配合虫歯予防ガムって本当に効果あるの?「ある:キシリトール含有量が90%以上であれば」

Livedoor NEWS http://www.hiroshima-da.com/member/wp-admin/post-new.php

虫歯を予防できるとしてキシリトール配合のガムが数多く売られていますが、本当にうたわれている効果はあるのでしょうか? 専門家に聞いてみました。
<キシリトールとは?>
キシリトールは野菜や果物から得られる自然甘味料。数ある甘味料の中でも特に歯にやさしいとして知られています。多くのカロリーフリーの甘味量とは異なり、キシリトールはカロリーがありますが、普通の白砂糖と比べるとそのカロリー量は約40%と少ないです。
<虫歯予防の効果は?>
過去のいくつもの研究でも、キシリトールの虫歯予防効果は科学的に実証されています。興味深いことは、同じスプーンを使って食事したり、キスなどから親の持つ虫歯菌が子供に移ってしまうのですが、親がキシリトールガムを日常的に噛んでいると、子供が虫歯になるリスクまで減少するということ。(続きはこちらから)

>>>「ガムに含まれるキシリトール含有量が90%以上でなければ、本来の虫歯予防効果は十分発揮できない(本文中より)」だそうです。

日本歯科医師会、第34回全国歯科保健大会を大分で開催

Ha-ppy-news https://www.facebook.com/JapanDentalFederation

一般社団法人日本歯科医師会では、第34回全国歯科保健大会を11月16日(土)12:30~16:40の日程で大分県のiichiko総合文化センター iichikoグランシアタ(大分県大分市高砂町2-33)を会場に開催する。
メインテーマは「豊の国から豊かな口を ~医科歯科連携で築く健康長寿~」。
当日は基調講演「がんにならないために、なった時のために」講師・がん研究会有明病院 消化器外科部長 佐野武氏ほか、「生活歯援!~がん治療における医科歯科連携は私たちに何をもたらすのか~」をテーマにフォーラムなどが予定されている。
問い合わせは 一般社団法人 大分県歯科医師会 電話097-545-3151へ。

両国で「入れ歯の日・市民公開講座」、雨天のなか子ども連れの市民で賑わい

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6572http://www.ikeipress.jp/archives/6572

 「2013年入れ歯の日・市民公開講座」が10月5日、東京・両国の国際ファッションセンタービルで開催された。主催者を代表して日本歯科技工士会の古橋博美会長が開催の主旨を述べ、来賓として日本歯科医師会より三塚憲二副会長、日本歯科衛生士会より金澤紀子会長らがあいさつを述べた。
当日は、「家族みんなで笑顔になって歯の大切さを学ぼう!」をテーマに、笑顔のパネル展、笑顔の写真がそのまま傘になるプレゼント抽選会、補綴物の展示、石膏で作る手形模型、東北復興支援活動の報告などが行われ、雨の中を多くの子ども連れの市民が訪れ賑わいを見せた。

>>>10月8日は「入れ歯の日」だそうです。

関連記事 「入れ歯の日」
http://hodanren-irebanohi.jimdo.com/

体育・健康フェスタ:多彩な生涯スポーツ体験 気持ちよく汗流す−−名張 /三重

毎日jp. http://mainichi.jp/area/mie/news/20131007ddlk24100190000c.html

 スポーツを通じて健康増進を図る「体育・健康フェスタ」(実行委主催)が6日、名張市武道交流館いきいき(同市蔵持町里)などの体育施設で開かれた。年齢を問わず楽しめる生涯スポーツ体験や健康相談コーナーが設けられ、多くの家族連れでにぎわった。(続きはリンクから)

>>>「健全な肉体に健全な精神が宿る」。皆さん大いにスポーツを楽しみましょう。

フッ素洗口で虫歯予防 岡山県、小幼保モデル事業開始へ

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013100513222799http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013100513222799

 岡山県は、フッ素の入った洗口液によるうがいで虫歯予防を目指す「フッ素洗口モデル事業」を県内の小学校や保育園、幼稚園でスタートさせる。高い予防効果が期待できる半面、県内の実施学校園の割合は1.1%にとどまっており、安全性や簡便さに配慮した方式で普及を図る。(続きはリンクから)

>>>行政が積極的に虫歯予防に取り組んでいます。

パラパラ窓・電動歯ブラシ…リニア新幹線の秘密

YOMIURI ON LINE  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131006-OYT1T00233.htm

2027年の開業を見据えるリニア中央新幹線が、来年度中の着工を目指して本格的に動き出した。
JR東海は先月、東京(品川)―名古屋間の詳しいルートと、六つの駅の正確な位置を発表。現在は、各地で地元説明会を開催しているが、具体的な姿が少しずつ明らかにされてきた“夢の超特急”の隠された能力、工夫をみてみると――。(続きはこちらから)

>>>リニアには電動歯ブラシの充電技術(誘導集電)が応用されているそうです。(驚き)