恐怖の体験 子どもに受け継がれる

NHK NEWS WEB   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131209/k10013674771000.html

身の危険を感じるなどの体験は遺伝子に変化を引き起こし、次の世代に受け継がれることがあるという研究報告をアメリカの研究チームが発表しました。
アメリカのエモリー大学の研究チームは、オスのマウスにサクランボに似たにおいを嗅がせながら足に電気ショックを与え、このにおいを恐れるように訓練しました。そして、このマウスをメスのマウスと交配させ、生まれた子どものマウスに同じにおいを嗅がせたところ、子どものマウスは、電気ショックは与えていないのに、においを恐れる行動を示したということです。(続きはリンクから)

>>>歯科治療で怖い体験をしたら、子供に遺伝するかも・・・。

医療用3Dプリンターのテクノロジーのいま、どうやって目や骨や血管をプリントしているの?

医療用3Dプリンターのテクノロジーのいま、どうやって目や骨や血管をプリントしているの?
GIZMODE http://www.gizmodo.jp/2013/12/3d_108.html

medical 3D Printingラピッド・プロトタイピングの夜明け。
3Dプリンターがさらに進化すれば、製造業はもちろん、一家に一台3Dプリンターが置かれるようなことになって消費者革命が起こる…なんて言われていますが、現在そこまででは無い。でも医療分野での躍進がすごい。
コンピューターでマシンを制御して、オーガニックインクと強度の高い熱可塑性物質を利用し、生体物質を組み集める「バイオプリンティング」分野の研究やプロジェクトの例はどれも驚くものばかりです。(続きはリンクから)

>>>人工臓器といえばこれまで職人の手仕事で作られていたように思います。3Dプリンティングによってより精巧で自然なものが作れるようになればよいですね。

 

地域でつながる,多職種でつなげる  高齢者の「食」支援

医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03055_01

高齢者が住み慣れた地域で,QOLを保って暮らしていくには「食べること」への支援が欠かせません。「食」の充実こそが,明日を生きる力を引き出すとともに,終末期に向かってなだらかな下降線をたどる身体と心を支えるのです。
しかし,地域における食の支援には,制度や人材育成,職種間連携,そして支援の重要性そのものへの理解など,検討すべき課題が多々あります。そこで今回の座談会では,食の視点を持って,地域で活動する医療職の方々に,支援の充実のために求められること,そして,終末期に食が果たす役割についてお話しいただきました。(続きはリンクから)

>>>食べることは一つの生きがいです。そのためにも地域ごとに職の専門家が必要だということです。

妊娠中のダイオキシン 子の脳に影響か

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131208/k10013662271000.html
妊娠中のねずみが、ごく微量でもダイオキシンを体内に取り込むと、生まれてきた子どものねずみの学習能力が低下することが分かりました。複雑なことを学べなくなるということで、研究を行った東京大学のグループは、ヒトでも同じようなことが起きていないか調べる必要があるとしています。
この研究を行ったのは東京大学疾患生命工学センターの遠山千春教授らのグループです。
(続きはリンクから)

>>>ダイオキシンといえば、ビニールを燃やした時に出るものだったような記憶があります。
今は研究が進んで、燃やしてもダイオキシンを発生しないビニールと信じて「燃えるごみ」として出していますが、果たして大丈夫なのでしょうか。

インフルエンザ防御、「乳酸菌と水分」の補給が効果

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK29049_Z21C13A1000000/

 カゼ・インフルエンザのシーズンがやってきた。しかし、年末年始で多忙な時期、寝込んでいる暇はないという人も少なくないはず。カゼの予防として、手洗い・うがいの徹底はもちろん、早めにインフルエンザ予防ワクチンの接種を済ませておきたい。

■インフルエンザ予防ワクチンでは100%防衛できない
とはいえ、「ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかった」という話を聞いたことはないだろうか。国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの山本典生室長は「ワクチンは、積極的なウイルス対策としてお薦めの手段だが、100%の防御策というわけではない」と語る。(続きはリンクから)

>>>インフルエンザ予防には、「ワクチン」に「乳酸菌」と「水分補給」をプラスするとよいそうです。

善玉コレステロール抑制遺伝子、肥満に影響 京大講師ら発表

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20131208000008

 善玉コレステロール(HDL)の生成を抑えている遺伝子が肥満の原因になる脂肪酸の合成も抑制していることを、京都大医学研究科の尾野亘講師と堀江貴裕助教らのグループが見つけた。安全な動脈硬化の治療薬の開発につながる成果で、英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した。(続きはリンクから)

>>>動脈硬化が治っても、肥満になってしまっては困ります。

「歯の健康」条例制定へ  知事表明 予防、早期発見を促進

山梨日日新聞 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/12/07/4.html

横内正明知事は6日、11月定例県議会の一般質問で、歯や口腔(こうくう)の健康づくりを推進するための歯科保健推進条例を制定する方針を明らかにした。同条例をめぐっては、県議会主導で制定を目指したものの、議員間の意見が対立して頓挫した経緯がある。全国的に制定が進んでいる状況を踏まえ、県が制定を目指すことになった。
同条例は、歯と口腔の健康づくりの基本理念や県の責務、事業者や医療機関の役割などを規定する。虫歯や歯周病などの歯科疾患の予防や早期発見・治療を促進するための基本施策などを盛り込む。

>>>これからもどんどん行政から歯科口腔保健を推進してもらいたいものです。

子供の10人に1人がADHD―米調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131202002715/

男子高校生では5人に1人
落ち着きなく動き回ったり、集中できないなどの症状が出る注意欠陥・多動性障害(ADHD)。日本では子供の3%前後にみられるとされていたが、2011年に行われた米国の調査で4~17歳の11%、およそ10人に1人の割合でADHDと診断されていることが分かった。この結果を、11月25日発行の米医学誌「Journal of American Academy of Child & Adolescent Psychiatry」(電子版)に発表した米疾病対策センター(CDC)のSuzanna N. Visser氏らは、さらに高校生では男子の5人に1人、女子の11人に1人がADHDと診断されているとも報告している。(続きはリンクから)

>>>以前は単に「落ち着きのない子」と思われていたのが実は病気だったのかもしれません。これからも医学の進歩で新たな病気が発見されていくのかもしれませんね。

大人の斜視、目が時々外側にずれる―中高年は上下も

メディカルトリビューン
http://kenko100.jp/articles/131202002716/

疲れて生活に支障も
間欠性外斜視といって、目が時々外側にずれる斜視がある。パソコンや3D(3次元)映像など目を酷使する機会が多くなり、大人でもこの斜視で眼科を受診するケースが目立っている。中高年では上下にずれる上下斜視もみられるという。神奈川歯科大学付属横浜クリニック眼科の原直人教授は、目が疲れて日常生活に支障を来すだけでなく、美容的な問題もあると指摘している。(続きはリンクから)

>>>歯科のように長時間1点を見続けるのも間欠性外斜視の原因となるかもしれません。

飲酒で顔が赤くなるのは高血圧リスク

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4783%3A-2013122&catid=51&Itemid=104

酒を2、3杯飲んで顔が赤くなるのは、高血圧のサイン――そんな可能性があることが、韓国、忠南大学校医学部家庭医学部門長のJong Sung Kim氏らの研究で示唆された。研究論文は、「Alcoholism: Clinical & Experimental Research」オンライン版に11月18日掲載された。
過度の飲酒は高血圧の危険因子であり、飲酒後の顔面紅潮はアルコールに対する感受性が高いか不耐性であることと関連する。Kim氏らは、男性1,700人を医療記録から、非飲酒者、飲酒後に顔が紅潮する人、飲酒後に顔が紅潮しない人の3群に分けた。(続きはリンクから)

>>>飲酒して赤くなる方が青くなるよりも健康的だと思われますが、そうでもないんでしょうか。