脂肪の分解を助けるケルセチン(1)

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131202/bdy13120207560000-n1.htm

体脂肪向けトクホ飲料の3分類脂肪対策トクホ
12月は宴会シーズン。つい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてウエスト回りが気になってしまう。定期的な運動が有効だが、手軽な対策の一つに消費者庁が許可するトクホ(特定保健用食品)がある。
体脂肪が気になる人向けのトクホ飲料は、含まれる成分の働き方で「食事の脂対策」の“ブロック系”と「体の脂肪対策」の“分解系”“燃焼系”に大別される。(続きはリンクから)

>>>トクホのように薬で脂肪を燃やすよりも、運動で燃やした方が精神衛生上もよいように思いますが・・・

ぜんそくの若者、ペット厳禁 悪影響、詳細検査で確認

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/OSK201312020013.html?ref=com_top6

【小宮山亮磨】若いぜんそく患者がペットを飼っていると症状が悪化する恐れが高まることを、国立病院機構相模原病院臨床研究センター(神奈川県)のチームが明らかにした。ペットがぜんそくに悪影響を与えることは以前から疑われていたが、詳しい検査で確認した。薬で症状をうまく抑えられていない患者は、飼うのを控えたほうがいいという。(続きはリンクから)

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「唾液で病気の体質判定」キットに販売中止命令

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131201-OYT1T00466.htm

【ワシントン=中島達雄】米食品医薬品局(FDA)は、病気になりやすい体質を唾液で判定するという遺伝子検査キットを販売する「23アンドミー」(本社・カリフォルニア州)に対し、「医療機器の承認を得ておらず、連邦食品医薬品化粧品法に違反する」として、承認まで販売中止を命じる警告書を送ったことを明らかにした。
誤った判定が、乳房の予防切除など不要な手術につながる恐れを指摘した。キットは日本でも輸入代行や販売を行う業者がある。(続きはリンクから)

>>>安易に検査キットで判定すると大変な誤診につながるかもしれないということだそうです。皆さんご注意を!

「噛ミング30」で健康に 岡山市が歯科保健基本計画素案

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013113014411286
岡山市は、「歯と口腔(こうくう)の健康づくり条例」に噛ミング30
基づく市歯科保健基本計画(2014〜22年度)の素案をまとめた。食事の際に一口30回以上かむことを目安とする「噛(カ)ミング30(さんまる)」運動の推進などを盛り込んだ。市が歯科に特化した計画を策定するのは初めて。(続きはリンクから)

>>>市が歯科に特化した計画を策定するのは初めて。これって全国で初ということでしょうか。

死後生殖「問題ない」医療機関の20%

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013470361000.html

夫が死亡したあとに凍結保存していた精子を人工授精して妻が出産する、いわゆる「死後生殖」について、生殖医療などを専門に行う全国の医療機関の20%が、がん治療によるダメージを避けるため精子を凍結保存していた場合であれば問題ないと考えていることが分かりました。(続きはリンクから)

>>>医学上は確かに安全を重視した方法かもしれません。が、社会倫理的にはいかがなものでしょうか。

他人に知られず自宅で採血 HIV郵送検査が増加

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2013112602000159.html

  インターネットを介してエイズウイルス(HIV)感染の可能性を調べられる民間会社の郵送検HIV査の利用が増えている。自宅採血だけで他人と会わずに済む手軽さが受け、昨年は二年連続で約六万五千件を超え、十年前の十二倍に。ただ、感染が疑われる結果が出ても、その場で医師や保健師と面談する機会がなく、ケアが課題となっている。 (続きはリンクから)

>>>便利な世の中になったものです。エイズの検査までネットできるようになるなんて。でもネットを100%信頼するのも考え物です。

ホタルイカ脂肪肝に効く 富山短大教授ら 実験結果発表

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20131201/CK2013120102000020.html

富山湾特産のホタルイカで人の肝臓脂質を低下させる効果が高い可能性が、富山短大(富山市)食物栄養学科の竹内弘幸教授(食品栄養学)らの実験で分かった。三十日にあった同短大創立五十周年記念の公開講座で、竹内教授が発表した。人での実験は今回が初めて。これまでの動物実験で、ホタルイカの内臓に脂肪肝を改善させる効果があることを実証している。(石井真暁)
同短大と香川大農学部、県農林水産総合技術センター食品研究所が共同で研究した。(続きはリンクから)

>>>おいしく食べて脂肪肝を予防できたら、まさに一石二鳥ですね。

聖なる輝き、夜空指す 松本歯科大でLED電飾

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20131130/CK2013113002000027.html
クリスマスシーズンを迎え、松本歯科大(塩尻市広丘郷原)で、christmas tree冬の風物詩となっているヒマラヤスギのイルミネーションが始まった。来年1月14日まで毎日午後5時から10時まで。
松本歯科大病院入り口近くにある高さ16メートルの大木1本に、消費電力の少ない発光ダイオード(LED)電球1万2千個を飾り付けた。敷地内の樹木などを請け負う業者が高所作業車で準備した。(続きはリンクから)

>>>今年もクリスマスの季節になってきました。年々、時が過ぎるのが早く感じられるようになっているのは私だけでしょうか。

うつ病後に細胞老化の徴候

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4773%3A20131125&catid=49&Itemid=98

 うつ病を経験した人は細胞の老化が速い可能性が新たな研究で示された。
この研究は、オランダの研究グループが、2,400人強を対象に細胞のテロメアと呼ばれる部分を調べたもの。テロメアは靴ひもの先端のプラスチック部分のように、染色体の先端を覆ってDNAを損傷から保護している。細胞が分裂するたびにテロメアは少しずつ短くなるため、老化の指標として用いられている。今回の研究では、うつ病を経験した人はテロメアが有意に短く、うつ病の経験のない人に比べ、DNAが平均83~84塩基対短いことが判明した。(続きはリンクから)

>>>大病をすると「一気に老けてしまう」ことがありますが、うつ病もその原因となるそうです。

金属タングステン曝露で脳卒中リスク増大の可能性

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4774%3A20131125&catid=49&Itemid=98

 体内の金属タングステン濃度の高い人は脳卒中リスクが高いことが、新たな研究で報告された。タングステンは、携帯電話やパソコンなどの製品のほか、多数の工業製品や軍事製品に広く使用されている。
今回の研究では、18~74歳の米国人8,600人強から12年間にわたり収集したデータを分析した。その結果、体内のタングステン濃度(尿検体により評価)が高い人は、脳卒中リスクが通常の2倍だったという。さらに、タングステンは50歳未満の集団で脳卒中の有意なリスクファクター(危険因子)となる可能性も判明した。英エクセター大学(イングランド)のチームによるこの研究は、オンライン医学誌「PLoS One」に11月11日掲載された。(続きはリンクから)

>>>現代人は携帯電話やパソコンに触れる機会が多いからそれに含まれるタングステンが体内に増えるのでしょうか。脳卒中になりやすくなるようでは困りものです。