脂肪の分解を助けるケルセチン(1)

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131202/bdy13120207560000-n1.htm

体脂肪向けトクホ飲料の3分類tokuho
12月は宴会シーズン。つい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてウエスト回りが気になってしまう。定期的な運動が有効だが、手軽な対策の一つに消費者庁が許可するトクホ(特定保健用食品)がある。体脂肪が気になる人向けのトクホ飲料は、含まれる成分の働き方で「食事の脂対策」の“ブロック系”と「体の脂肪対策」の“分解系”“燃焼系”に大別される。
“ブロック系”はウーロン茶重合ポリフェノールなどの成分が腸内で作用し、食事の中に含まれた脂肪が体内に吸収されるのを抑制する。(続きはリンクから)

>>>「トクホ」今や市民権を得たようです。

国立病院職員「非公務員」に…労働条件を弾力化

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131216-OYT1T00641.htm

政府の行政改革推進会議(議長・安倍首相)がまとめる独立行政法人改革に関する報告書の原案が16日、明らかになった。
国立病院機構の職員を「非公務員」にすることや、理化学研究所など「研究開発型」法人が研究者の業績に応じた給与を支給できるようにすることなどが柱だ。現在100ある独法の統廃合は最小限にとどめる。(続きはリンクから)

>>>フレキシブルな対応・・・好ましい流れです。診療や対人関係においてもこうありたいものです。

被災医院、過半数が補助金不足 必要費用の25%以下

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121601002041.html

東日本大震災で壊滅的被害のあった宮城県沿岸部で、国や県の補助金を使って診療を再開した医療機関のうち過半数が必要な費用の4分の1以下しか支援を得られず、自己資金で賄っていたことが16日、県保険医協会の調査で分かった。
予算不足で補助に上限が設定されたことなどが要因。患者数が震災前より減るなど医療経営の厳しさは増しており、協会は「地域住民の健康を支えるためにも一層の支援が必要」と訴えている。
被災した医療機関135件を対象に、アンケート。診療所16件、歯科26件、病院1件の計43件が回答した。
2013/12/16 17:10   【共同通信】

>>>震災の影響はまだつづいているんですね。

昨夜のこと覚えていない…お酒の失敗、なぜ起こる?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0203E_S3A201C1000000/

働きもののカラダの仕組み 北村昌陽
年末から年始にかけて接する機会が多い、お酒。楽しく飲めればハッピーですが、一歩間違うと二日酔いになるし、急性アルコール中毒や依存症の危険も潜んでいます。そもそもお酒って、どんなふうに作用するの? アルコールとカラダの関わりに注目してみましょう。
百薬の長と呼ばれたり、人生を狂わせる元になったり。アルコールは“諸刃の剣”だ。「アルコールは、精神作用に働きかける薬物の一種。基本的にはダウナー(downer)系といって、神経の働きを沈静化する薬物に分類されます」
久里浜医療センター副院長の松下幸生さんは、こんなふうに話し始めた。なるほど、神経を鎮めるからダウナーか。これに対して、覚せい剤などの興奮させる薬はアッパー系と呼ぶ。
でも、お酒を飲むと多くの人が騒がしくなる。どうしてこれがダウナーなんだろう?(続きはリンクから)

>>>アルコール・・・実は鎮静剤だったんですね。大脳皮質の働きが抑えられるので、感情があらわになるそうです。

血糖値下げる細胞作製、熊本大 マウスで成功

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121501001728.html

 体のさまざまな細胞になる能力がある胚性幹細胞(ES細胞)から、生体の膵臓の細胞とほぼ同じ能力を持つ細胞を効率良く作ることにマウスで成功したと、熊本大などのチームが15日付の米科学誌電子版に発表した。
作った細胞を糖尿病のマウスに移植すると、血糖値がほぼ正常値に下がった。熊本大の粂昭苑教授は「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人への応用を目指したい」としている。
2013/12/16 03:00   【共同通信】
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広がれ「ヘルプカード」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89746
障害や難病を抱えた人が必要な支援をあらかじめ記しておき、手助けを求める際に提示して理解を得やすくする「ヘルプカード」を作製、配布する動きが各自治体に広がっている。一般への周知を図ろうと、高校生もPRに一役買っている。
「カードを見せれば一目で、耳が聞こえないことや、手話通訳か筆談が必要なことを伝えられる」。東京都八王子市聴覚障害者協会会長の宮本一郎さん(54)は同市で11月から配布しているヘルプカードの意義を強調する。(続きはリンクから)

>>>私はまだ実際にお目にかかったことがありませんが、提示されたらぜひ手助けしたいと思います。

カサカサさんはお口の臭いも深刻!? 乾燥による口臭を防ぐには

livedoor NEWS  http://news.livedoor.com/article/detail/8346268/

乾燥がかなり気になる今日この頃。忌まわしい乾燥ですが、実は肌や喉に影響するばかりでは無く、口臭の原因にもなります。しかも、食べものによる原因以外の口臭は”ゴミのニオイ”に似た成分も含まれるんです!絶対避けたい乾燥に夜口臭のメカニズムと予防法について確認してみましょう。(続きはリンクから)

>>>冬は口臭予防にも水。インフルエンザにも水が有効ですね。

(元気のひけつ)口の訓練で、むせを防ぐ

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/TKY201312110224.html

■「ぱたか」の発音で分かる飲み込む力
【田村建二】「ぱぱぱぱぱ……」って、5秒で何回言えますか。「ぱ」に加えて「た」と「か」をそれぞれ決まった時間内に何回、発音できるかで口の機能をみる「オーラルディアドコキネシス」という手法が注目されつつあります。ものをのみ込むための「嚥下(えんげ)機能」が落ちていないか、チェックできるそうです。

>>>(続きを読むには会員登録が必要です。自己責任にてお願いします)

女性の胸痛は心筋梗塞の指標にならず

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4797%3A2013129&catid=49&Itemid=98

心筋梗塞を起こしている女性は、男性と同じように胸痛を生じる傾向があるが、心筋梗塞であるかどうかを正確に診断するうえで、胸痛は役に立たないことを、スイス、バーゼル大学病院の研究グループが報告した。(続きはリンクから)

>>>だからといって、胸が痛いときはすぐに受診しないと手遅れになってはいけませんから。

米ではしか復活、欧州からの輸入感染に警告

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3004679

【12月9日 AFP】米国で急増する「はしか」発症例について、研究者らが5日、欧州のはしか流行にその原因があると発表した。はしかウイルスは伝染性が強く、子どもにはしかの予防接種を受けさせない風潮に対して懸念の声が上がっている。(続きはリンクから)

>>>世界はつながっているので、来てほしくない感染病もやってきてしまいます。