人の脳や神経に悪影響の恐れ ネオニコチノイド系農薬

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010201000934.html
ミツバチへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬のうち2種類が、低濃度でも人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解を、欧州連合(EU)で食品の安全性などを評価する欧州食品安全機関(EFSA)がまとめたことが2日、分かった。
2種類はアセタミプリドとイミダクロプリド。EFSAは予防的措置として、アセタミプリドについて1日に取ることができる許容摂取量(ADI)を引き下げるよう勧告した。この2種類は日本でも使われており、国内でも詳しい調査や規制強化を求める声が強まりそうだ。

>>>昆虫に効く農薬は人間にも影響する可能性は十分あります。

睡眠発作抑える回路 金大グループがマウスで確認

北国新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140103105.htm

突然眠り込んでしまう睡眠障害「ナルコレプシー」を抑制する二つの神経回路を、金大 医薬保健研究域医学系の研究グループが、2日までに解明した。薬剤投与などでこの神経 回路の働きを活発にすると、症状が抑えられることをマウス実験で確認した。ナルコレプ シーだけでなく、不眠症などさまざまな睡眠障害の治療に役立つことが期待できる成果と いう。(続きはリンクから)

>>>突然の睡眠発作・・・起こると大変です。

少し小柄でも歯は健康 13年度県学校調査(広島)

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20140104-OYT8T00859.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20140104-OYT8T00859.htm

 少し小柄だけど、きれいな歯が自慢――。県がまとめた2013年度の学校保健統計調査で、県内の5~17歳の子どもたちは全国平均と比べて身長はやや低いものの、虫歯の割合は下回ることがわかった。虫歯の割合が全国平均を下回るのは、データが残る06年度以後、8年連続となった。(続きはリンクから)

>>>歯科医師をはじめとした口腔衛生を促進するための啓蒙活動のたまものでしょう。

女性に多い顎関節症 ストレス原因、マッサージで改善

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO64314880Z11C13A2EL1P01/

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顎の関節がうまく動かせなかったり、食べものをかむときに痛んだりしたときは、顎関節症の恐れがある。「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症するといわれる。姿勢の悪さやストレスと原因は様々だが、最近は安静にするよりも顎周りの筋肉や関節をストレッチで動かす方が、より効果的との報告もある。医師と相談しながら自分に合った治療法を見つけよう。(続きは リンクから)

 

>>>私も以前から「関節の痛みの原因は筋肉の機能異常からくる」という考えを持っています。現代人に顎関節の異常を訴える人が多いのも、昔に比べて柔らかいものしか食べなくなった食生活の変化による咀嚼筋の衰えに加えて、複雑な社会で生活していくうえでの精神的負担などから筋肉のバランスが崩れてしまうからではないでしょうか。

 

 

大規模災害時の医療対応学ぶ 川崎医科大病院で研修始まる

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013122120254181

2001年の中枢同時テロを機に米国で始まった「大規模災害に対応する医療教育プログラム」研修が21日、倉敷市松島の川崎医科大付属病院で始まった。基礎講座修了者を対象にした実践編で、東京以外での開催は初。22日まで。
全国の医師や看護師ら42人が参加。同プログラムの日本事務局がある東京医科歯科大救急災害医学の大友康裕教授が「災害時は視点を個人から集団に移す。全体を見ないで対応を誤ると死者は増える」「けが人に手を差し伸べる自分たち(医療チーム)の安全確保が最優先」などと述べた。(続きはリンクから)

>>>日本では「東日本大震災」を機に大規模災害への対策が検討されるようになったのですが、アメリカでは「同時多発テロ」がきっかけだったんですね。

花粉アレルギーの女性で高い血液がんリスク

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4809%3A20131216&catid=49&Itemid=98

花粉アレルギーの女性は、白血病やリンパ腫などの血液がんを発症するリスクの高い可能性を、米フレッド・ハッチンソンがん研究センター(シアトル)のMazyar Shadman氏らが示した。
男性では同様の関連は認められなかったことから、女性に特有の何らかの機序が存在し、慢性アレルギーによる免疫系への刺激が、血液がん発症への感受性を増大させていることが示唆されると、Shadman氏らは述べている。(続きはリンクから)

>>>男性より女性の方が発症の確率が高いということだそうです。

薬なしで花粉シーズンを乗り切れる? 舌下免疫療法

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131216002742/

kahun_zekkachiryo日本アレルギー学会で講演
つらい花粉症を薬なしで克服できる―そんな可能性がある治療法に来春、健康保険が適用される見通しだ。この「舌下免疫療法」とはどんな治療法なのか、日本医科大学付属病院(東京都)耳鼻咽喉科・頭頸部(とうけいぶ)外科の大久保公裕教授は、東京都内で開かれた第63回日本アレルギー学会(11月28~30日)で説明。国内の臨床試験の結果から、12歳から受けられること、子供の頃から受けた方が効果が高いこと、さらに2年間続けて治療を受けることで、薬なしで花粉シーズンを乗り切れる可能性が高くなることなどを紹介した。

>>>花粉症に悩んでいる人結構多いです。

食物アレルギーの子ども増加

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013863511000.html

食物アレルギーがあると学校に届けられている子どもは45万人余りと全体の4.5%に当たり、9年前の1.7倍に増えていることが文部科学省の調査で分かりました。
一方で、医師の診断書などが提出されているのは20%余りで明確な根拠がないまま対応している可能性も示されました。(続きはリンクから)

>>>そういえば昔に比べて今の子供たちは、アレルギーが多いように思われます。

「がんは放置してもいい」は本当か 主張と反論

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/gan/2013121600003.html

医師の近藤誠さんが書いた「医者に殺されない47の心得」は、今年のベストセラーとなりました。しかし、近藤さんの「がんは放置してもいい」という考えには、ほとんどのがん専門医が「助かる命も救えなくなる」と批判しています。近藤さんの主張と、第一線の腫瘍(しゅよう)内科医である勝俣範之さんの反論を紹介します。(続きはリンクから)

>>>何事も「極論」はよくありません。いくら治療の成果がはっきりしないからといって、がんを放置するのは決して好ましくないというのが、現時点では正しい考え方と思われます。

脂肪の分解を助けるケルセチン(2) リンゴなどに含まれるポリフェノールの仲間

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131216/bdy13121610050000-n1.htm

 体脂肪の分解を促進するとして注目されるケルセチンは5千種以上あるポリフェノールの一つ。タマネギやリンゴ、ブロッコリーなどに多く含まれている身近な成分だ。
元来、ポリフェノールは植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素や苦み・渋みの基となるもの。植物が光合成の過程や紫外線により生じる活性酸素の害から、自らの身を守る“生体防御物質”としての働きも持つ。植物天然の成分で、動物は体内で作り出すことはできない。ポリフェノールの研究は欧米を中心に世界中で広く行われており、食品として摂取すると人体にも好影響を与えることが各種の研究で報告されている。(続きはリンクから)

>>>「ポリフェノール」。すっかり有名になりました。