インフルエンザの流行拡大 1週間に患者187万人

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020801001493.html

 インフルエンザの流行が拡大し、1月27日~2月2日の1週間に医療機関を受診した患者の数が推計で187万人に上ることが国立感染症研究所の集計で8日、分かった。1医療機関当たりの報告患者数は34・44人で前週(1月20~26日)の24.81人と比べて大きく増加した。厚生労働省は、手洗いやうがいをするほか、かかった際にはマスク着用し、感染を広げない工夫をするよう呼び掛けている。
都道府県別では、沖縄の1医療機関当たりの患者数が68.98人と最多。九州・沖縄や関東地方で患者が多いのが目立った。 2014/02/08 10:40   【共同通信】

>>>いつも不思議に思うんですが、南国沖縄でなぜインフルエンザが流行するのでしょうか。

第6回日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 資料

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000035133.html

~議事次第~
1 開 会
2 議 事
(1)日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念について
(2)その他
3 閉 会
<配布資料>
資料1(花田参考人提供資料)
高齢者がより良い食事をするために歯科医療ができること(PDF:3,660KB)
資料2
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念整理の進め方(案)(PDF:109KB)
資料3
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念整理に向けた枠組み(案)(PDF:144KB)
資料4
第1回~第5回検討会における各構成員からの話題提供等のポイント(PDF:256KB)
資料5-1
日本人の食事をめぐる状況の変遷について(PDF:347KB)
資料5-2
日本人の栄養・健康状態の変遷について(PDF:250KB)
資料6
日本人の長寿を支える「健康な食事」に関わる様々な要素(案)(PDF:101KB)
資料7
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念図(案)(PDF:154KB)

>>>一度お目通しを。

内容の一例 (「資料1」より)
1.歯と咀嘔に関する統計
2.歯の喪失と低栄養
3.歯の喪失とメタボリック・シンドローム
4.歯の疾患を発症させる(予防する)食事
5.歯科医療にできること(歯科治療)
6.歯科医療にできること(専門的歯面清掃:PMTC
7.歯科医療にできること(咀嘔指導)

夜間や週末の心筋梗塞は死亡率が高い

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4880%3A201423&catid=51&Itemid=104

夜間や週末に病院に搬送される心筋梗塞患者は死亡率が高いことが、大規模レビューで示された。米メイヨークリニック(ミネソタ州)のHenry Ting氏らの報告によると、この死亡リスク上昇により、米国での心筋梗塞による死亡数が年間数千例増加しているという。研究論文は、「BMJ」オンライン版に1月21日掲載された。(続きはリンクから)

>>>時間外つまり救急医療が時間内に比べると、レベルが劣る可能性があるということらしいです。

近親者を亡くした子どもに精神病リスク増大

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4881%3A201423&catid=49&Itemid=98

家族の死を経験した子どもは、後に統合失調症などの精神疾患になるリスクがやや高いことが、英マンチェスター大学女性精神保健センター教授のKathryn Abel氏らの大規模研究で示された。「BMJ」オンライン版に1月21日掲載された知見によると、親や兄弟姉妹が自殺した子どもは特にリスクが高いという。(続きはリンクから)

>>>まだ年齢が低い子供ほど、精神的なダメージに弱いということでしょうか。

血液検査で膵がんを早期発見

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4882%3A201423&catid=49&Itemid=98

新しい血液検査で膵がんを早い段階で発見できるようになる可能性がある――デンマーク、コペンハーゲン大学病院・ヘアレウ病院のNicolai Schultz氏らの研究グループが報告した。ただし、この検査法は予備段階のものであり、早期の膵がん患者を正確に診断できるとはまだ言えないという。(続きはリンクから)

>>>早期発見、早期治療ががんの決め手ですね。

中高年に多い逆流性食道炎―胸焼けやみぞおちの痛み

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140203002807/

 逆流性食道炎は胃酸が食道内に逆流して炎症を起こす病気で、中高年に多い。慶応義塾大学病院(東京都)消化器内科非常勤講師の森實敏夫医師は「逆流が起こると、胸焼けやみぞおちに痛みや不快感がありますが、食事や運動などの生活習慣を見直すことで改善が見られます」と話す。(続きはリンクから)

>>>ここにも「医食同源」があり。

タニタ食堂の”おいしくダイエット”の秘訣とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140203002806/

 おいしく健康的なメニューを提供する社員食堂が有名な、健康計測機器大手のタニタ。レシピ本や東京・丸の内などに展開している店舗も人気だが、タニタ食堂で提供されているような、低カロリーなのに満足度の高いヘルシーメニューを作るコツはどこにあるのか。そのコンセプトや工夫について、タニタグループで管理栄養士を務める龍口知子氏は1月12日、東京都内で開かれた日本成人病(生活習慣病)学会の教育講演で解説。調理から食べ方まで、ダイエットに役立つ秘訣(けつ)を紹介した。(続きはリンクから)

>>>タニタ式・・・いろいろ研究を重ね、工夫していった結果ですね。

外出時の花粉対策 衣服の静電気にも注意を

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014020300010.html

 目と鼻に入り込む花粉を減らすには、眼鏡とマスクは強い味方だ。今年改訂された環境省の「花粉症環境保健マニュアル」によると、目に入る花粉の量は、カバーがついた花粉症用の眼鏡をかけると約65%減り、普通の眼鏡でも約40%減るという。(続きはリンクから)

>>>静電気で花粉が付着するので、要注意です。

花粉症、口に含む新薬 6月にも販売

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92240

根治期待

 厚生労働省は、スギ花粉症の根治を期待できる、口に含むタイプの新治療薬を初めて承認した。 花粉症の原因となるアレルギー物質の花粉エキスを少しずつ服用して体に慣れさせる仕組みの薬で、既存の注射による投与よりも患者の負担が少ない。4月に保険適用され、6月以降に医師の処方薬として販売が始まる見通しだ。(続きはリンクから)

>>>少しずつ、体を慣れさせてアレルギーを抑える。つまり、脱感作療法ですね。

マウスガードを高校サッカー部員に贈る(岩手県)

日テレニュース24 http://news24.jp/nnn/news8856846.html

スポーツ選手の口の中に装着して歯の損傷や口のけがを防ぐ「マウスガード」が、盛岡市の高校サッカー部員に贈られた。これは県歯科医師会が行ったもので、盛岡商業高校サッカー部の1年生から3年生、あわせて40人にあらかじめ歯形を取って作ったカスタムメイドのマウスガードが無償で贈られた。(続きはリンクから)

>>>歯科医院で依頼されることもありますね。