初夏にかけ活性化するネコノミ 犬や人もご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2002B_Q4A520C1000000/

初夏にかかる頃から、動物病院には皮膚病の来院が増えてくる。犬でも猫でも背中からお尻の周りにかけて、強いかゆみと脱毛があれば、獣医師はノミ感染によるアレルギーを疑う。気温の上昇とともにノミも活性化してくるのだ。(続きはリンクから)

>>>膝から下にかゆみや発疹があれば、ネコノミ刺傷によるアレルギーを疑ってみるのもよいそうです。

唾液は1日にどのくらい出るか 答えは1.5リットル

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK15046_V10C14A5000000/

唾液、つば、よだれ──いろんな呼び名があるけれど、もとは一緒。口の中に分泌される、あの液体です。“汚いもの”として扱われがちですが、実はお口のにおいを抑えるのに大事な働きをしています。唾液をいっぱい出すには、よく噛むこと。それが、口の中をキレイに保つ基本なのです。(続きはリンクから)

>>>唾液は働き者です。

梅毒、若い男性に増加 妊婦通し胎児にうつる恐れも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71661650T20C14A5EL1P01/

性感染症の一つである「梅毒」が若い世代を中心に増えている。きちんと治療すれば治る病気だが、妊婦が感染した場合、生まれた子供に障害が出たりするケースもある。早めに治療を受ければ、感染拡大の防止につながるので、専門家は「恥ずかしがらずに検査などを受けてほしい」と呼び掛けている。(続きはリンクから)

>>>梅毒は過去の遺物ではないのですね。

薬局でカンタン糖尿病検査 指先チクッ、6分で結果

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/news/2014052400005.html

今月、足立区のJR綾瀬駅前の「あやせ薬局本店」。社会人2年目の医療機器メーカー社員福本貴大さん(23)は飛び込みで営業に訪れた。薬剤師の長井彰子さんに糖尿病の簡易検査を受けるよう勧められ、「実家を離れてから暴飲暴食気味なんです」。
福本さんは長井さんの説明に従って、自分で左手の中指の先に小さな針を刺した。記者も試したが、チクッとする程度だ。(続きはリンクから)

>>>薬局で糖尿病検査なんて、医師法に引っかかるんじゃないかと心配しましたが、自分で穿刺するんですね。じゃ、コンビニでもOKってこと?

「医療不要論」のうそと“インチキ”治療の見分け方

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98604

まったく手を加えないという意味での「自然」な死は、しばしば苦しいことを前回お伝えしました。ー中略ー
穏やかな死にも適切な医療が必要なのです。
しかし最近書店に行くと、お医者さんが書いた「医療は要らない」か、はたまた「医療陰謀論」のような本がたくさん並んでいます。
タイトルはあくまで手に取ってもらうためのようなものですから、皆さんは大丈夫だとは思いますが、それを真に受けて「すべての」医療が不要と思わないことが重要でしょう。(続きはリンクから)

>>>医療系の本を手に取って読む時に、その著者が「現在どこで働いているか」をみることが重要だそうです。

早産や低体重児は全国同水準 うつ傾向は震災前の2倍

福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/0524/news9.html

原発事故に伴い福島医大が行った県民健康調査のうち、県内の妊婦や出産後の母親約1万4500人を対象にした2012(平成24)年度の妊産婦に関する調査で、県内で早産だった人や低体重児が回答者に占める割合は、全国平均とほぼ変わらないことが23日、分かった。同大が福島市で開いた市町村担当者向けの結果報告会で示した。(続きはリンクから)

>>>震災の影響はここにも残っているんですね。

米国の高齢者数は2050年までに倍増

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5056%3A20502014519&catid=51&Itemid=104

2050年には米国の高齢者数が現在のほぼ2倍になり、国の医療制度に深刻な問題をもたらすことが、米国勢調査局の報告で示された。(続きはリンクから)

>>>高齢化社会の問題は日本に限ったものではないようです。

週2~4回のビールで関節リウマチリスク低減か

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5057%3A242014519&catid=49&Itemid=98

週に数回ビールを飲むと女性の関節リウマチの予防になる可能性が、米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院およびハーバード大学医学部(共にボストン)助教授のBing Lu氏らの研究で示され、「Arthritis & Rheumatism」オンライン版に4月11日掲載された。
関節リウマチは免疫系の機能不全に関連する関節炎の一種で、男性より女性に多い。米国関節炎財団(AF)によると、米国で150万人以上が罹患し、多くは20~30代に発症する。しかし、Lu氏によると、適量のアルコールを長期的に摂取することにより、女性の関節リウマチのリスクを低減できる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>酒は百薬の長。でも過ぎたるは及ばざるがごとしと言います。

インフル「B型はA型より軽い」は誤解? 米当局報告

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140519002965/

2013~14年シーズン、後半に報告数が増えたB型インフルエンザウイルス。A型(香港型もしくはH1N1pdm09)とB型の両方に感染してしまった人もいるのではないだろうか。B型はこれまで”A型に比べて症状が軽い”といわれていたが、米国の感染症対策当局である米疾病管理センター(CDC)は5月2日、公式サイトで「B型の重症度はA型と変わらない」とする調査結果を発表した。(続きはリンクから)

>>>A型であろうとB型であろうとインフルには注意が必要だそうです。

左右対称にシミができる「肝斑」、紫外線でも悪化

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140519002966/

顔に現れるシミは年齢に関係なく女性の大敵。その中でも、30~40歳代の女性を悩ませるのが肝斑(かんぱん)と呼ばれる左右対称に現れるシミだ。気が付くと、両頬にチョウのように広がったというケースもあるという。”体の内側から来るシミ”とされることが多いが、他のシミと同様に紫外線でも悪化する。近畿大学医学部(大阪府)皮膚科学教室の川田暁教授に聞いた。(続きはリンクから)