エボラ流行で隔離の地区、住民に「飢餓」の危機 リベリア

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022762

【8月10日 AFP】致死率の高いエボラ出血熱が猛威を振るい、数か月前から人々が危機的な状態に置かれてきたリベリア北部で今、感染拡大の阻止を目的に隔離された地区の住民たちが、飢餓という新たな脅威に直面している。(続きはリンクから)

>>>感染は防止できても、餓死者が出ては元も子もありません。

エボラウイルス・ワクチン、2015年にも登場の見通し WHO

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022747

【8月10日 AFP】世界保健機関(WHO)は9日、西アフリカを中心に猛威を振るっているエボラウイルスのワクチンの臨床試験が近く開始される見込みであり、早ければ来年の早い時期にも広く利用されるようになるとの見通しを示した。(続きはリンクから)

>>>早く出現して欲しいワクチンです。

血管が裂ける大動脈解離 高血圧に忍び寄る危険

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75407550Y4A800C1EL1P01/

生活習慣改善で予防を
大動脈は体の中で最も太い血管で、心臓から送り出された血液はここを通って全身に行き渡る。この血管が裂けてしまう病気が大動脈解離だ。発症すると直ちに救急車を呼んでも、病院に運ばれる前に亡くなるケースも多い。このため起きてからではなく、できるだけ予防につとめることが大切だ。直接の原因ははっきりと分かっていないが、高血圧などが関係していると考えられている。専門家は「正しい生活習慣を心掛けてほしい」と話している。(続きはリンクから)

>>>糖尿病とともに高血圧も注意が必要な病気です。

歯ぎしり、寝汗…潜む意外な原因「夜間低血糖」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO74975690Q4A730C1000000/

睡眠中に歯ぎしりをする、寝汗がひどい、悪夢にうなされる、寝ても疲れが取れない……。そんな睡眠トラブルの背景に、「夜間低血糖」が潜んでいるかもしれない。寝ている間の血糖値の急激な変動が、眠りの質を著しく低下させるというのだ。(続きはリンクから)

>>>「夜間低血糖」にせいで、睡眠中に歯ぎしりをする、寝汗がひどい、悪夢にうなされる、寝ても疲れが取れない……ということが起こることがあるそうです。

日本は大丈夫か…低い感染可能性 「万が一」に備え警戒強化

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140810/bdy14081001140002-n1.htm

現状ではアフリカの一部地域にとどまっているエボラ出血熱だが、今後、国内に入ってくる可能性はあるのか。厚生労働省は「国内で患者が発生する可能性は低く、仮に感染者が出ても国内の医療体制では広がる恐れはほぼない」とする一方で、世界保健機関(WHO)と情報を共有し、万が一の“上陸”に備えた警戒も強化した。(続きはリンクから)

>>>油断は禁物です。

リベリア、エボラ熱で抗議デモ 感染遺体放置、病院も閉鎖

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081001001053.html

【ナイロビ共同】AP通信によると、エボラ出血熱が猛威をふるう西アフリカ、リベリアの首都モンロビアで9日、路上などに放置された感染者の遺体の収容が遅れていることに抗議するデモが発生し、高速道路が封鎖されたため、治安部隊が出動する事態となった。(続きはリンクから)

>>>感染源の国はひどいことになっているようです。

健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140805003079/

男性の平均寿命が初めて80歳を超えたことが分かったが、その翌日の8月1日に発表された2014年版の厚生労働白書では、2010年のデータで平均寿命と健康寿命の間に男性で9年、女性で13年の開きがあることが示された。健康寿命とは、健康上の問題で制限なく生活できる期間のこと。つまり、平均で9~13年は制限のある生活をしていることになる。その差をどう縮めるのか―。(続きはリンクから)

>>>健康で長生きできたら・・・歯科もその一翼を担っています。

運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014080502000152.html

認知症予防に向け、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が運動と、頭の体操を組み合わせ、日常生活で簡単にできるトレーニング法を開発した。「コグニサイズ」と命名し、方法やメニューを解説した冊子を七月に作成。今後、全都道府県に配布し、普及を呼び掛けていく。(続きはリンクから)

>>> コグニサイズは認知、認識を意味するコグニションと、運動のエクササイズを組み合わせた造語だそうです。誰しも認知症にはなりたくありません。「コグニサイズ」をはじめいろいろな方法を積極的に試してみませんか。

岡山)セウォル号事故、被害者支援のCD制作

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG705GTZG70PPZB00P.html

韓国の旅客船セウォル号沈没事故の被害者の力になりたいと、岡山市中区の歯科医、上林英夫さん(48)が、支援のための歌を作り、CDにして寄付を募っている。上林さん自身が大学時代に友人を殺された経験があり、「残されたもののつらさが理解できるから、今回の事故を放っておけない」と活動を思い立った。事故1年となる来年4月まで続ける。(続きはリンクから)

>>>いろいろな物議をかもしたセウォル号沈没事故。でも、多くの若い命が奪われた事実は忘れられません。

 

ノンアル飲料、トクホには不適当 消費者委が初答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080501002247.html

内閣府消費者委員会は5日、特定保健用食品(トクホ)の申請があったノンアルコール飲料2製品について「未成年者の飲酒の入り口となる懸念が払拭できない」などとして不適当だと答申した。ノンアルコール飲料に関する答申は初めて。(続きはリンクから)

>>>「ノンアルコール飲料」。たしかに嗜好品であるアルコール飲料の代替品なので、「トクホ」にしてしまうと未成年者をアルコールへと誘引しかねないというのも、うなずけます。