「健康寿命」が重要

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140801162642982

厚労白書 社会保障維持で
田村憲久厚生労働相は1日の閣議に2014年版厚生労働白書を報告した。医療や介護などの社会保障制度を持続させるため、個人や自治体、企業が健康づくりに取り組み、日常生活が制限なく送れる「健康寿命」を延ばすことが重要だと指摘した。幸せかどうかを判断する上で、健康が最も重視されているとの調査結果も示した。(続きはリンクから)

>>> 「何歳まで生きたいか」を聞いたところ、男性の平均は平均寿命を上回ったのに、女性は平均寿命より大幅に短かったそうです。現実の平均寿命は反対なんですが・・・。

アセトアミノフェンは腰痛に効果なし?

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5191%3A201484&catid=49&Itemid=98

鎮痛薬アセトアミノフェン(商品名:タイレノールとして知られる)が腰痛には無効であることが、オーストラリアの研究で報告され、「The Lancet」オンライン版に7月24日掲載された。この知見は腰痛治療としてこの薬剤を第一選択とすべきであるとの考え方に疑問を投げかけるものだと、研究チームは述べている。(続きはリンクから)

>>>鎮痛剤にも得手不得手というか、得意分野みたいなものがあるみたいですよ。

日本人男性の部位別がん死亡率の変化

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/sakai/2014080100008.html

統計の数字やグラフを眺めていると、いろんなことに気づいて興味深いです。一例として、国立がん研究センターのページ( http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics02.html )にある、日本人男性の部位別がん年齢調整死亡率の推移のグラフをご紹介しましょう。(グラフはリンク先にあります)

>>>ガンにもその時代で発生の増減があるようです。

ウナギ 逆効果に注意

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102481

日本人にとって、夏バテ解消のスタミナ食といえばウナギ。万葉集にも、夏やせ対策にウナギを勧める歌があるほど、古くから親しまれてきた。
それだけに、「暑さでバテ気味の人も、ウナギを食べて元気回復!」と考えがちだが、異論もある。
「脂肪の多いウナギは胃腸に負担をかけるのでかえって夏バテを助長することもある」と言うのは、大阪市立大特任教授(疲労医学)の梶本修身(おさみ)さん。(続きはリンクから)

>>>「おいしい」と思える人は、ウナギをどんどん食べてもよいということでしょうか。でも、食べすぎにはご用心を。

エボラ感染の米国人医師が帰国、米国で治療受ける初の患者

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022155

【8月3日 AFP】西アフリカのリベリアでエボラ出血熱患者の治療に当たり、自身も感染した米国人医師のケント・ブラントリー(Kent Brantly)氏が2日、民間の小型救急ジェット機で帰国し、治療のため病院の隔離施設に収容された。(続きはリンクから)

>>>米国でエボラ出血熱が流行しないよう、治療には細心の注意が必要です。

末期患者のための「院内バー」、仏病院が開設へ

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022120

【8月2日 AFP】フランス人は古くから、一杯のワインがもたらす健康効果に揺るぎない確信を持ってきたことで知られる。そのフランスで現在、末期患者の生活の質の向上を目的とした「バー」を病院内に開設する計画が進行中だ。(続きはリンクから)

>>>一見不謹慎のように見えますが、実は思いやりに満ちた試みなんですね

「皮膚感覚」を伝えるIT技術を披露

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140803/k10013516701000.html

手触り感や、暖かい冷たいといった「皮膚感覚」を再現する最新の技術を新たなサービスにつなげようと社会人や学生がアイデアを出し合う催しが横浜市で開かれました。
この催しは次世代の研究分野と期待される皮膚感覚を再現する技術を新たなサービスの開発につなげようと開かれたもので、国内外の社会人や学生などおよそ60人が参加しました。(続きはリンクから)

>>>IT技術もここまで来たんですね。

すり足は全身鍛える 「和」の動きで体づくり

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74733960V20C14A7W13002/

日本舞踊や能、相撲など我が国の伝統文化の動きを全身運動としてとらえ健康法に取り入れる動きが広がり始めている。健康維持や体力増強につなげていくだけでなく、美しい立ち姿や所作を身につけることもできるのが特徴。それぞれの専門家に、実践する上でのポイントなどを聞いた。(続きはリンクから)

>>>なるほど「和の動き」には健康へのヒントが隠れているんですね。

9割の市販薬がネット購入可能に、偽薬局にご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO74974390Q4A730C1000000/

薬に関する法律が改正され、2014年6月12日から、ほぼすべての市販薬(OTC医薬品)がネットで購入可能になった。忙しくて薬局に行けない人には便利で、例えば水虫薬など対面販売では購入しづらかった薬が買いやすくなったが、注意点もある。(続きはリンクから)

>>>ネットで薬が買えるのは便利な反面、リスクもあるということですね。

ニコンF 写真店支えた亡父の相棒

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/feature/CO009491/20140802-OYTAT50030.html

「家族を支えてくれた大切なカメラなんです」
松江市西川津町で歯科医院を開業する松本健太郎さん(44)は、そう言って年季の入ったボディーをいとおしそうになでた。
我が国のカメラ史上に大きな足跡を残した「ニコンF」。多くの写真家や報道記者が、この名機を手に美しい情景や歴史の一瞬を切り取ってきた。だが、松本さんにとっては、生まれた時から身近にあった「我が家のカメラ」だ。(続きはリンクから)

>>>若いころ名機「ニコンF」にあこがれた方。おられるのではないでしょうか。