厚生年金逃れ疑い80万社、厚労省が加入指導へ

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112333

厚生年金への加入を違法に逃れている疑いの強い中小零細企業が約80万社にのぼることが、厚生労働省が国税庁から情報提供を受けて行った調査で明らかになった。
厚労省と日本年金機構は新年度の4月以降、強力な指導に乗りだし、応じなければ立ち入り検査も実施した上で、強制的に加入させる方針だ。勤め先の加入逃れで厚生年金に入れない人は数百万人にのぼる可能性があり、老後の貧困を防ぐため本格的な対策に乗り出す。(続きはリンクから)

>>>歯科医院でも「常時五人以上の従業員を使用する」場合は対象となり、加入する義務があります。
厚生年金保険法第6条「適用事業所」参照 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=hourei&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=2425

コレステロール過剰摂取心配なし…米報告書

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112352

【ワシントン=中島達雄】とり過ぎると健康によくないとされてきた食品のコレステロールについて、米政府の諮問委員会は「過剰摂取を心配する必要はない」とする報告書をまとめた。
米政府は今年中に食生活指針を改定するが、1日300ミリ・グラム以下という摂取量の目安が撤廃される可能性がある。(続きはリンクから)

>>>いくら研究した結果「影響なし」といわれても、やはり過剰摂取は良くないのでは。

島根県でノロウイルスによる食中毒発生

日本医師会 http://www.med.or.jp/jma/kansen/info/003510.html
1.食中毒等発生状況
(1)島根県医師会からの情報提供(2015/2/23)
松江保健所管内における食中毒の発生について
2月19日、松江保健所に、松江市内で開催されたイベントの参加者から「2月14日から15日のイベントで提供されたカキを食べた複数の者が胃腸炎症状を呈している」旨の連絡があった。同保健所が調査したところ、16名が下痢、おう吐、発熱等の症状を呈していることが判明した。同保健所は、患者らに共通する食事、発症状況等から、このイベント会場で喫食したカキを原因とする食中毒であると断定した。(続きはリンクから)

>>>2月19日(北海道、長崎県)・20日(秋田県)でもノロウィルスによる被害が報告されています。寒い時期でも注意が必要です。

まだ怖い結核 せき長引くなら受診、薬飲み切って

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81755220Z00C15A1EL1P01/

結核は古くて新しい病気といわれる。かつて不治の病と恐れられたが、現在は薬を飲めば治せるようになった。ただ、日本は「中まん延国」に分類されている。毎年2万人以上の新しい患者が発生し、年間2000人以上が亡くなっている。症状は風邪と似ているが、せきなどが2週間以上続く場合は結核を疑い、早めに医療機関を訪れることが大切だ。(続きはリンクから)

>>>年一回、胸部レントゲンの義務がありますね。

脳梗塞…血液サラサラだけでは防げない

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81051550Y4A211C1000000/

芸能人が脳梗塞で入院というニュース、脚の血管がボコッと盛り上がってきた、くもの巣のように透けて見える…など血管にまつわる病気や悩みはさまざま。奥が深い血液の世界。もっと知りたい、気になるあれこれについて2回に渡って解説しよう。
Q.磯野貴理子さんを襲った脳梗塞…血液サラサラなら防げる?
A.サラサラなだけでは血管の病気は防げません。(続きはリンクから)

>>>脳梗塞は恐ろしい病気です。

職場健診、受けなければそれで済む? 答えはNO

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81665310X00C15A1000000/

会社勤めを続けている限り、避けては通れない職場の健康診断。自覚症状のない病気を見つけてくれるのはありがたいが、仕事に追われるなかで再検査を受けるのはできれば避けたいのが人情。異常値を指摘されたとしても、どこまで生活を見直せばよいのか、いまひとつ釈然としない人も多いだろう。このコラムでは、各種検査への臨み方や結果の見方、検査後の対応など、誤解交じりで語られやすい職場健診についてわかりやすく解説する。(続きはリンクから)

>>>過労などで病気になり、本来なら労働災害保険の補償対象となる場合でも、職場健診を受けず、治療もしていなかった場合は、労災認定を受けられないことがあるそうです。

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歯科診療、在宅でも 車いす・寝たきり…通えない人を対象に

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/local/2015011200007.html

【南宏美】 高齢者らが自宅で介護を受けたり、医師の診察を受けたりするのは今や珍しくない。そんななか、虫歯の治療や口内の清掃といった歯科の訪問診療も広がっています。全身の機能を保つうえでも重要視される歯や口の健康。2002年から訪問診療を続ける広島県の歯科医院を訪ねました。(続きはリンクから)

口腔ケア、高齢者の健康応援 道内の歯科衛生士、施設などで指導

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/585093.html

高齢者の歯や口の中の衛生状態を保つ口腔(こうくう)ケアで、指導に取り組む歯科衛生士が活躍している。健康な歯を保たせることで、健康維持に必要なバランスの良い食事を取らせることに貢献。さらに誤嚥(ごえん)性肺炎を誘発する口腔内細菌の除去などの指導もしている。道内の高齢者施設では、歯科衛生士の訪問指導を受けたり、直接雇用して日常的ケアに取り組む施設も出てきた。入所者からも「安心して生活できる」と好評だ。(続きはリンクから)

>>>在宅医療のニーズは増えています。

日本医療研究開発機構が発足へ 最先端医療の司令塔

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150105/k10014433081000.html

最先端医療の研究開発の司令塔となる「日本医療研究開発機構」がことし4月に発足し、各省庁に分かれている研究開発予算を一元的に管理して、革新的な新薬の開発をはじめ、医療機器の輸出の倍増などを目指すとしています。(続きはリンクから)

>>>医療の進歩に貢献を期待しましょう。

グルカゴンが脳に情報伝達する経路を解明

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5491%3A201515&catid=30%3A-sections-39&Itemid=121

自治医科大学の岩崎有作氏らは、満腹感形成や体温産生、血糖上昇に関与するグルカゴンの脳への情報伝達経路を突き止めたと報告した。 (続きはリンクから)