生活保護にジェネリック促進…使用率75%以上に

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112703

厚生労働省は、生活保護受給者が薬局で薬の処方を受ける際、価格の安い後発医薬品(ジェネリック)を使用する割合を現行の61%から75%以上に引き上げるよう各自治体に求めることを決めた。
達成されれば、130億円規模の保護費削減につながる見込みで、近く各自治体に通知する。(続きはリンクから)

>>>公費で賄う以上、支出削減はやむを得ないかもしれません。ジェネリックでも効能をよくわきまえて、正しく選択すれば十分な効果が得られるそうです。

関連記事

生活保護引き下げ取消求め訴え
NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20150304/5855581.html

“サウナー”に朗報、サウナ多く入る人ほど心臓突然死少ない

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150305003365/
フィンランド研究
美容や新陳代謝の活性に良いとされるサウナだが、”サウナー”と呼ばれる愛好家にとっての朗報が、サウナ発祥の地の研究者らによってもたらされた。東フィンランド大学のヤリ・ラウッカネン氏らによると、頻繁にサウナを利用する人は、そうでない人と比べて心臓突然死などの危険性が低かったという。詳細は、2月23日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>「サウナ」というと急激な温度変化で心臓に負担がかかりそうですが、意外でした。入り方も関係するのかもしれません。

手塚治虫”天皇の執刀医”予言していた? 「BJ」展開催中

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150303003362/
京都国際マンガミュージアムで
1973~78年に漫画誌「週刊少年チャンピオン」で連載されていた手塚治虫の「ブラック・ジャック」。医師免許を持つ作者が描いた医療マンガの金字塔は、今の医療現場をリードする医師たちにも多くの影響を及ぼしている。そんな現役医師たちの思いを同作品の名シーンを介して伝える展覧会「医師たちのブラック・ジャック展」が、2月28日から京都国際マンガミュージアムで開催されている。手塚治虫が同作中で、2012年に行われた天皇陛下の心臓手術を執刀した医師を予言していたかのようなエピソードも紹介されている。(続きはリンクから)

>>>「ブラックジャック」を愛読された先生も多いかと思います。アニメでも放映されました。それにしても天皇陛下の執刀医まで予言していたとは驚きです。5月20日まで開催されているそうなので、京都へ行かれるときは予定に入れられてはいかがでしょう。

ミカンジュースが動脈硬化の悪化を防ぐ!? 愛媛大研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150302003360/

柑橘系の果物として日本人にはおなじみのミカン。このミカンに動脈硬化の悪化を防ぐ働きがある可能性が、愛媛大学医学部5年生の浅山理恵さんと大西亜里香さんらの研究によって分かった。ミカン(温州ミカン)ジュースまたはイヨカンジュース、さらに水を飲ませたマウスの血管をそれぞれ観察したところ、ミカンジュースを飲んだマウスでは、動脈硬化の進展を示す「血管リモデリング」が明らかに少なかったという。(続きはリンクから)

>>>「みかんを食べるとさっぱりするから、血管もすっきりする」というわけでもないでしょうが、おいしく飲んで健康になれば一石二鳥ですね。

iPSで強い軟骨組織…スポーツ障害治療に光

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112526
人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、強度の高い軟骨組織を作ったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが発表した。26日付の科学誌「ステム・セル・リポーツ」に論文が掲載された。
ミニブタに移植して関節で機能することも確認したとしており、スポーツで膝などの関節の軟骨を痛めた患者を対象に、4年後をメドに再生医療の臨床研究を目指す。(続きはリンクから)

>>>「軟骨組織」と聞いて、まず「関節円盤」が思い浮かびました。顎関節症の治療方法の位置選択肢になればと期待しています。

関連記事

iPS細胞使い関節軟骨、京大成功 19年めど臨床手術
毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150226org00m100998000c.html

歯科被害:過当競争に「タダ」甘言 リース機器ただの箱

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150222k0000e040095000c.html
タダで患者が来る−−。金銭トラブルが明らかになった患者の来院保証サービスは歯科医院に甘い文句で契約を勧めていた。医院に課したリース契約の対象もIT機器とは名ばかりの意味のない物だった。ずさんな「患者紹介ビジネス」の一端が浮かび上がった。
「患者さんをタダで紹介できるスマートフォンのアプリがある」
2013年3月、関西の住宅街の歯科医院に電話が入った。(続きはリンクから)

>>>皆が皆悪い業者というわけではありません。ただ、うまい話には気を付けた方が良いというのは、真理ではないでしょうか。

インフルエンザ退治、歯磨きから!? 日大チーム疫学調査へ 歯垢でウイルス増殖、薬効きにくく

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150215org00m100997000c.html
口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授(口腔(こうくう)細菌学)らの研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>歯垢は「万病の元」ともなりかねません。

世界初、英議会で承認された「卵子核移植」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150226003355/
遺伝病を予防も「3人の遺伝子持つ子」が誕生
英上院が2月24日、下院に続いて賛成多数で承認した「卵子核移植」。合法化されるのは世界初だが、いったいどんな技術なのか―。母親から遺伝するミトコンドリア病が子供に伝わるのを防げる一方、母親以外の女性から提供された卵子を使うため、生まれた子供は両親とその女性の「3人の遺伝子」を持つことになるという。これに対し、キリスト教のカトリック教会や英国国教会(聖公会)が倫理的な問題があるとして抗議しているなど、反対の声も根強いようだ。(続きはリンクから)

>>>小説に出そうな「3重人格」を現してしまうのか。英国は先進的な考えを持った国のようです。今後が気になります。

卵子凍結保存「推奨せず」産科学会

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=133673&comment_sub_id=0&category_id=256

日本産科婦人科学会の専門委員会は25日までに、若い健康な女性が将来の妊娠・出産に備えた卵子の凍結保存を「推奨しない」とする見解をまとめた。女性の健康へのリスクや妊娠率が高くないことなどを問題視した。(続きはリンクから)

>>>女性にとって福音ともいえる手法を真っ向から否定する発表・・・物議をかもしそうです。

花粉症薬の飲み過ぎで認知症に? 米研究が指摘

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150224003352/

乗り物酔い止めや抗うつ薬、胃腸薬も
米ワシントン大学薬学部のシェリー・グレイ氏らは、抗コリン作用がある薬を服用する量が多いと、認知症になる可能性が固まることを、1月26日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。抗コリン作用が強い薬は、花粉症などアレルギー性鼻炎や乗り物酔い止めに使われる第1世代抗ヒスタミン薬、抗うつ薬(三環系)、胃腸薬(スコポラミン)、睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)などが挙げられる。(続きはリンクから)
>>>いずれも現在多用されている薬ですね。困ったものです。