75歳以上のドライバーが免許更新時に受ける認知機能検査で、2014年に広島県内で認知症が疑われる「1分類」と判定された1342人の1割弱が、3年前の前回更新以降、道交法違反容疑で摘発されていたことが12日、県警の謳査で分かった。事故を減らすため、検査を強化する道交法改正案か閣議決定されたばかり。県警は「認知症で運転すると事故リスクが高く、重大事故につながる恐れもある」と指摘し、注意を呼び掛けている。
>>>本人が気づかない認知症は怖いですね。
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認知症診断で免許取り消し・停止