「ジビエ」に潜む危険性、勧められても生肉は食べないで!

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150528003477/

専門家が注意喚起
近年、野生の鳥や獣を食材として利用する「ジビエ」に関心が集まっている。都市部でもジビエを扱う飲食店が増えて人気を呼んでいるが、感染症のリスクがあることはあまり知られていない。ジビエの普及振興に努めるNPO法人「日本ジビエ振興協議会」は5月7日、ジビエと人獣共通感染症(ズーノーシス)に関するセミナーを開催し、集まった狩猟、解体処理、食品流通、飲食などジビエ関連業者らに感染症予防を訴えた。(続きはリンクから)

>>>先日も豚の生肉を出した店舗に罰則が決められましたが、ましてや野生動物はどんな病原菌を持っているかわかりません。十分加熱して危険な部位は食べないように気を付ける必要があります。

使い捨てコンタクト、ネット購入者の眼科受診率3.2%

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150528003476/

ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、使い捨てコンタクトレンズを週に4~5日以上使用している全国の12歳(中学生以上)~59歳の男女1,000人に眼科受診に関する実態調査を行った結果、インターネットで購入する人の8割は受診の重要性を感じているものの、実際に購入時に検査を常に受けている人は3.2%と極端に引くことが分かったと発表した。普段、眼科に受診する頻度もコンタクトレンズ販売店で購入する人に比べて少なかったという。(続きはリンクから)

>>>インターネットでの商品購入は手軽にできるため、十分な下地がないまま行われる危険性があります。万一、視力異常などが起きても自己責任になりそうなので、事前に眼科で受診すべきではないでしょうか。人間の体は「ヴァーチャル」ではありません。

診療報酬1億7千万円、患者に返還へ…くすりの福太郎

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118944

ドラッグストアチェーンの「くすりの福太郎」(千葉県鎌ヶ谷市)で薬剤師が薬剤服用歴(薬歴)を記載していなかった問題で、親会社の「ツルハホールディングス」(HD・札幌市)は25日、薬歴管理の不備が約41万件あり、診療報酬約1億7100万円を患者らに返還すると発表した。(続きはリンクから)

>>>手広く店舗を広げていると一つ間違うと大損害を被るようです。保険診療でも小さい間違いでも蓄積すると大きいので、正しい手順を守る必要があります。

体重量るだけで肥満改善、やせ気味の人は太る

omiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118994

体重を継続的に量るだけで肥満が改善することが、愛知県蒲郡市の市民3240人の調査でわかった。
やせ気味だった人では、逆に体重が増えており、体重を量ることで健康意識が高まり、生活習慣が改善されたことが理由らしい。(続きはリンクから)

>>>この方法、意外に行けるかも。

後発薬利用「単純に勧められない」との声も

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119108

茨城県内の自治体や健康保険組合が、安価な後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用を呼びかけている。
厚生労働省によると、2014年4~11月、県内で処方された医薬品に占める後発薬の割合は53・4%で、全国平均(55・5%)を下回って35位。自治体などは、後発薬の利用率を上げて医療費の抑制につなげたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>先発薬から後発薬に変えると高齢者が「薬が変わったので効かないのでは」と心配するそうです。

尊厳死医師の免責法案、超党派議連が提出目指す

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119111

超党派の国会議員で作る「尊厳死法制化を考える議員連盟」は27日、患者の意思表示に従い延命措置を中止した医師らの免責を定めた法案を今国会に提出することを目指す方針を確認した。
今後、各政党で手続きを進めるよう要請した。(続きはリンクから)

>>>尊厳死をどう扱うか。難しい問題です。

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尊厳死、最善の選択となる場合は…日本病院会が見解
yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119113

シンポジウム「歯科医療が支える超高齢社会ニッポン」 NHK Eテレ「TVシンポジウム」で放送予定

日本歯科医師会 http://www.jda.or.jp/news/nhk.html

3月29日(日)に開催したシンポジウム「歯科医療が支える超高齢社会ニッポン~健康寿命延伸のための歯科医療」(主催:日歯、制作:NHKグローバルメディアサービス)の模様が、6月6日(土)午後2時より、NHK Eテレの「TVシンポジウム」内で放送予定です。(続きはリンクから)

>>>見られない方は録画予約でどうぞ

医師のアイデア、商品化を支援…医療機器開発へ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118915

医師のアイデアを医療機器の開発に生かそうと、日本医師会は6月上旬から、実用化に向けた支援業務を始める。
事業化のノウハウを持つ民間企業と協力し、多忙な医師に代わって医療上の有用性や商品としての魅力などを見極める。医師会の会員でなくても、具体的な開発に進むまでは無料で対応するのが特徴だ。(続きはリンクから)

>>>日本歯科医師会でも取り上げてほしい事業です。

「春の熱中症」救急搬送倍増…寒暖差が拍車

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118907

埼玉県内で4月下旬から暑い日が続き、熱中症による救急搬送事案が昨年の同時期に比べて倍増していることが、県消防防災課への取材でわかった。
4月以降の救急搬送は103件に達し、県は初夏に向けて熱中症に注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

>>>熱中症と言えば夏と思いがちですが、意外な落とし穴があります。

成年後見、首長申請1割増…身寄りない高齢者多く

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118898

認知症高齢者らのために財産管理などを行う成年後見制度で昨年、市区町村長が家庭裁判所に成年後見を申し立てたケースが前年より10・8%増加し、5592件に上ったことが、最高裁が22日公表した集計でわかった。

身寄りのない高齢者が増えたことが主な要因。一方、親族による不正が深刻化したことなどから弁護士など第三者が後見人に選ばれるケースも増えており、全体の65%と10年前の3倍以上となった。(続きはリンクから)

>>>今後、高齢化社会の問題の一つとしてクローズアップされてきそうです。