支払基金フォーラム 7月5日に広島で開催

歯科通信 6月4日号
社会保険診療報酬支払基金は、「保険診療と審査を考えるフォーラム」の第5回を7月5日に広島市の広島国際会議場で開く。診療報酬明細書を審査する「審査委員会」という組織が、国民生活、とりわけ医療保険制度にどのように関わっているか、どのような役割を担っているかを広く国民に知ってもらうためのもので、第1回は東京、次いで大阪、仙台、福岡で開催している。
基調講演では、「国民皆保険における社会保険診療報酬支払基金の役割」で政策研究大学院教授の島崎謙治氏、「審査で苦悩する諸問題」で広島県社会保険診療報酬請求書審査委員会副審査委員長(医科)の土肥博雄氏、「医療保険における歯科審査の現状」で同副審査委員長(歯科)の森本進氏が話す。-後略-

 

手足口病、西日本で流行…警報発令の県も

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119448

佐賀県は3日、乳幼児らの手足や口の中に発疹がでる急性ウイルス感染症「手足口病」が流行しているとして警報を出した。夏に流行する感染症だが、西日本を中心に例年より早く患者が増加しており、県健康増進課は「手洗い、うがいを徹底して感染予防に努めてほしい」と注意を呼びかける。(続きはリンクから)

>>>今年は流行が早いようなので早めの対策が必要です。

かかりつけ薬局、認定制に…厚労省が基準協議へ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119414

厚生労働省は来年度、患者が普段から使う「かかりつけ薬局」を認定する制度を導入する。
一定の基準を満たす薬局は「健康情報拠点薬局(仮称)」を名乗れるようにして、利用者が薬の相談をしやすい環境を作る。薬の重複使用や飲み残しを減らし、医療費の抑制にもつなげたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>認定以外の薬局は苦しいことになるのではと心配です。

関連記事

薬局を健康づくり拠点に 厚労省方針 基準を検討
中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=160232&comment_sub_id=0&category_id=256

3Dや大画面の「映像酔い」、仕組みの一部判明―京都大ほか

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150602003483/

快適な映像技術の開発に期待
近年は大画面のディスプレーや3次元(3D)などの臨場感のある映画が身近になっているが、映像を見て気分が悪くなる「映像酔い」になる人が後を絶たない。京都大学大学院人間・環境学研究科の山本洋紀助教やキヤノンの宮崎淳吾研究員らの研究グループは、映像に酔うと映像の動きを検出する脳の一部の活動に異変が起こることを発見し、5月28日発行のドイツ脳科学誌「Experimental Brain Research」(電子版)に発表した。映像酔いをしない、安全で快適な臨場感のある映像技術の開発に期待がかかる。(続きはリンクから)

>>>左右の脳で違う反応が起こった時に映像酔いとなるようです。

不正アクセスで年金情報125万件流出 基礎番号や氏名

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=159424&comment_sub_id=0&category_id=256

公的年金の保険料徴収や給付実務を担う日本年金機構(東京)は1日、ウイルスメールによる不正アクセスを受け、年金情報約125万件が外部に流出したと発表した。漏れたのは、年金記録を管理するのに一人一人に割り当てられている基礎年金番号や氏名など。
警視庁は事実関係の確認を進めるなど捜査に着手した。(続きはリンクから)

>>>大切な個人データなんだから、もっと慎重に扱わってもらわないと困ります。

認知症患者500万人、「社会費用」年14.5兆円に

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119226

認知症にかかる医療・介護費と家族介護の負担も含めた「社会的費用」が、年間14・5兆円に上ることが、厚生労働省の研究班(代表・佐渡充洋慶応大助教)の推計で初めて明らかになった。
家族介護の負担は年6・2兆円と、費用全体の4割超を占めた。認知症の人は約500万人に上り、政府は今年1月に認知症国家戦略を策定したが、家族の負担軽減策を急ぐなど、政策の強化が求められそうだ。(続きはリンクから)

>>>だからこそ、認知症予防に自分の歯で咬むことが重要なのです。

iPS細胞の名前は「iPodから」…山中教授

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119192

ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授が28日、同賞を受賞した2012年以来、3年ぶりに京大学部生への講義を行った。
教室には定員を300人超える約800人が詰めかけた。(続きはリンクから)

>>>こういうユーモアのセンス。好きですね。

暑さ寒さに関連する死亡、日本は世界3位の多さ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150529003478/

13カ国・地域7,400人を調査
日本から長崎大学熱帯医学研究所の橋爪真弘教授(小児感染症学)、筑波大学大学院人間総合科学研究科の本田靖教授(保健医療政策学)が参加した国際共同研究グループは、世界13カ国・地域の約7,400万人分のデータを調査した結果を、5月20日発行の英医学誌「ランセット」(電子版)に発表した。その中で、気温に関連した死亡率の高さで、日本は中国とイタリアに次いで3位にランクインしたと報告している。(続きはリンクから)

>>>それほど極端でない「低気温」による死亡が多いそうです。意外でした。

第20回 医療経済実態調査(医療機関等調査)について

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/2015/05/tp0528-1.html

~調査票が届きましたら、調査にご協力ください~
医療経済実態調査(医療機関等調査)は、病院、一般診療所及び歯科診療所並びに保険薬局における医業経営等の実態を明らかにし、社会保険診療報酬に関する基礎資料を整備することを目的とし、中央社会保険医療協議会が2年に1度、実施している調査として、これまで多くのみなさまに調査のご協力をいただいて参りました。
今年(平成27年)も調査を実施しますので、調査票が届きましたら、調査へのご協力をいただきますようお願い申し上げます。
(調査対象施設は層化無作為抽出により選出しております。)

自宅で採血してセルフチェック!「じぶんからだクラブ」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150526003473/

生活習慣病に関する13項目
健康ライフコンパスの「じぶんからだクラブ」は、従来の店頭での採血に加え、自宅で採血して郵送し、検査が受けられる新サービス「おうちで簡単 血液検査 生活習慣病関連13項目」を開始する。肝機能や脂質など、生活習慣病に関する13項目の検査が一度にできるという。検査キットは、「ツルハドラッグ」や「くすりの福太郎」などツルハホールディングス全店舗の店頭で6月に発売する。(続きはリンクから)

>>>「薬局で」から「自宅で」ですか。病院に行かなくても健康診断ができる。便利な世の中になったものです。