東京・原宿に「美噛むカフェ」、期間限定でオープン

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150525003472/

かむことで美しくなるメニューを提供
モンデリーズ・ジャパンは、かむことで得られる歯の健康と女性の美を発信する活動「美噛(か)むプロジェクト」から、東京・原宿キャットストリートの「SUZU CAFE(スズカフェ)神宮前」で「美噛むカフェ」を5月28日~6月10日の期間限定でオープンする。女性の健康な歯づくりや美が体感できるほか、管理栄養士の浅尾貴子さん(女子栄養大学助教)による「美噛むメニュー」が提供されるという。(続きはリンクから)

>>>よく噛んでおいしく健康に

処方薬の市販化を推進へ…医療費の抑制期待

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118764

厚生労働省は、医師が処方する医療用医薬品を、処方箋なしで店頭で買える大衆薬(市販薬)に転用することを推進する方針を固めた。 消費者からの転用の要望を受け付ける制度を導入、今夏にも有識者会議を新設し、転用してよいか判断する。より効果の高い花粉症や水虫などの治療薬が手軽に購入できるようになる。保険適用されている医療用医薬品が減り、医療費の抑制につながると期待される。(続きはリンクから)

>>>処方箋なしで医師・歯科医師が処方するのと同じ薬が一般の人が買えるようになると間違った薬の使い方に結びつかないのでしょうか。

2割の人が日本の飲酒量の70%を消費―OECD調べ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150520003466/

1人当たり消費量は平均下回る

経済協力開発機構(OECD)は5月12日、加盟34カ国を含む世界40カ国の飲酒量などについての調査結果を発表した。多くの国で国内飲酒量のほとんどを一部の人が消費していたが、日本では2割の人が飲む量は国内飲酒量の約70%を占めていたという。なお、日本の1人当たりのアルコール消費量はOECD加盟34カ国の平均を下回る年間7.2リットル。フランスや英国、韓国、米国などよりも少なかったが、イタリアや中国、メキシコなどよりも多かった。(続きはリンクから)

>>>要するに飲む人は多量に飲んでいるということですね。

認知行動療法、行政・医療の7割「ニーズに対応できず」

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118505

うつ病などに効果があり、薬偏重の精神科治療を改める役割も期待される「認知行動療法」について、行政機関の72%、医療機関の76%が、患者のニーズに十分対応できていないと考えていることが、国立精神・神経医療研究センター(東京)の全国調査で分かった。(続きはリンクから)

>>>対応できないんじゃ意味ありません。

「電子たばこ」から発がん性物質…たばこ上回る濃度

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118826

「電子たばこ」の一部の製品の蒸気から、発がん性物質のホルムアルデヒドが検出され、その濃度がたばこを上回ったことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。21日の同省の専門家委員会で公表した。
同省は今後、電子たばこの健康への影響を詳しく調べる。(続きはリンクから)

>>>「電子タバコ」と聞くと普通のたばこより安全なような気がしますが、意外な結果です。

納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118831

サーファーなどマリンスポーツを趣味にしている人は、納豆アレルギーになりやすいことを、横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが明らかにした。
猪又准教授によると、2004年以降に同科で診療した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調べたところ、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、1人が潜水作業員で、ふだん海にいる時間が長い人が83.3%を占めた。(続きはリンクから)

>>>納豆アレルギーとマリンスポーツ。ふしぎな組み合わせです。

平成27年度介護報酬改定に係る施設関係者向けチラシ

日本歯科医師会 http://www.jda.or.jp/member/d002044

平成27年度介護報酬改定に伴う経口維持加算の見直しを受けて施設関係者向けのチラシを作成しました。
ダウンロードして編集、加工してご活用ください。
PDF版
WORD版

>>>メンバーズルームにログインするには日本歯科医師会より会員各自に定められたID、パスワードが必要です。

チラシ内容(一部抜粋)
平成27年度介護報酬改定により療養食加算と経口維持加算が新たに併算できるようになりました。
 療養食18単位/日
 経口維持加算(Ⅰ)(400単位/月)
 経口維持加算(Ⅱ) (100単位/月)が併算可能に
 経口維持加算(Ⅰ)の 「造影撮影又は内視鏡検査」等の誤嚥の確認方法による算定要件は撤廃されました。
 経口維持加算(Ⅱ)(新規)は、施設が協力歯科医療機関を定めている場合、食事の観察及び会議等に、医師 (人員基準に規定する医師を除く。)、歯科医師、歯科衛生士又は言語聴覚士が加わった場合、経口維持加算(Ⅰ)に加えて、1月につき算定。
 経口維持加算(Ⅰ)(Ⅱ)の詳しい算定要件は裏面をご覧ください。
 栄養マネジメント加算の算定がないと経口維持加算(Ⅰ)(Ⅱ)は算定できません。
経口維持加算
⑴ 経口維持加算(Ⅰ) 400単位
⑵ 経口維持加算(Ⅱ) 100単位
注1 ⑴については、別に厚生労働大臣が定める基準に適合する指定介護老人福祉施設において、現に経口により食事を摂取する者であって、摂食機能障害を有し、誤嚥が認められる入所者に対して、医師又は歯科医師の指示に基づき、医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、介護支援専門員その他の職種の者が共同して、入所者の栄養管理をするための食事の観察及び会議等を行い、-中略-、当該指示を受ける管理栄養士等が医師の指導を受けている場合に限る。-後略-

ジェネリック「普及8割に」…財務省が要請

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118457

財務省は15日、医療費を抑えるため、新薬より安くて効き目が同じとされる後発医薬品(ジェネリック)の普及目標(2017年度)を現在の60%から80%に引き上げるよう、厚生労働省に求めた。
政府の歳出改革を検討する行政改革推進本部の作業部会で示した。(続きはリンクから)

>>>「製薬会社の供給能力に限界があり、達成は難しい」と厚労省は難色を示しているようですが、逆に世間がジェネリック色に傾けば製薬会社もそちらに力を入れるようになるのではないでしょうか。

マダニ感染症に注意…5~9月に集中、国内で32人死亡

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118434

高知県は、ウイルスを保有するマダニから感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS◎)への注意を呼びかけている。
県内では昨年、11人が感染(うち1人が死亡)しており、うち9人が、5~9月に集中。県は「マダニは、春から秋にかけて活発に活動する。キャンプなどで、マダニが生息する野山に行く時は、特に気をつけて」としている。(続きはリンクから)

>>>ダニに命を奪われては悲しすぎます。アウトドアでは気を付けましょう。

糖尿病患者が禁煙するなら注意! 3年間は血糖値悪化の恐れ

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150518003462/

1万人を調査―英研究

糖尿病(2型)を予防するには禁煙が重要だが、糖尿病患者が禁煙すると血糖値の状態が悪化することが、英国人1万人を調査した研究で分かった。英コベントリー大学健康・生活科学部のデボラ・ライセット氏らが4月29日発行の英医学誌「Lancet Diabetes & Endocrinologyl」(電子版)に報告した。禁煙による血糖状態の悪化は3年間続いたという。(続きはリンクから)

>>>極論は好ましくありませんが、やはり禁煙が体に良いことは言うまでもありません。