「かかりつけ歯科医」を制度化へ、歯周病重症化を予防

厚生労働省は4月から、「かかりつけ歯科医」制度を設ける。高齢者への対応や医師との連携などで一定の条件を満たした歯科医が、患者を継続的に診る場合の診療報酬を手厚くし、歯周病や虫歯の重症化予防を進めたい考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160331-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

給食でO157、後遺症で19年後死亡…当時小1の女性

堺市の学校給食が原因で1996年7月に発生した病原性大腸菌 O(オー) 157による集団食中毒で、同市教委は30日、当時小学1年生だった同市北区の女性(25)が昨年10月、後遺症で死亡したと発表した。発生時に小学生3人が死亡し、死者は4人目となった。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160331-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>食中毒の影響というのはその時だけではないんですね。

給食のアレルギー食材、保育所の3割誤食・誤配…1割で発症

食物アレルギーを持つ乳幼児に原因食材の入った給食を間違って配膳したり、目を離した隙に食べてしまったりする事故が今年度、全国の保育所の30%で起きていたことが、厚生労働省研究班による初の全国大規模調査でわかった。こうした誤食や誤配によって、子どもがじんましんなどのアレルギーを発症したケースも11%の保育所であったが、保育士不足などで、対策に十分手が回らないのが実情だ。(続きはリンクから)

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人手不足、対応に不安…給食のアレルギー食材誤配
yomiDr (2016年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160330-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

人工知能が診療サポート…自治医科大など開発、過去データから病名提示

人工知能(AI)やロボットを使って、医師の診療をサポートする仕組みを自治医科大などが開発し、28日、発表した。患者の症状や過去の受診状況などをもとに、診断候補を絞り込み、適切な検査や治療法を提案するという。同大は、来年度にも実際の診療現場での試験運用を始め、全国に広げていきたい考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160329-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そういえばロボットが携帯の契約を取る店舗の様子が放送されていましたね。

「かかりつけ薬局」持つ人4割に

くすりの適正使用協議会調べ
健康法 副作用 社会

くすりの適正使用協議会が全国の男女1,500人を対象に実施した調査から、医療機関で薬が処方された際にいつも利用する薬局、いわゆる「かかりつけ薬局」を持っている人が40.7%に上ることが分かった。前回(5年前)調査時の34.0%から約7ポイント増えたという。(続きはリンクから)

>>>「お薬手帳」。今はアナログ(冊子版)が多いようですが、だんだんデジタル(電子版)化されていくのではないでしょうか。

ES細胞の作製拠点、都内・京都に2施設…実用化を加速へ

国立成育医療研究センター(東京都)と京都大(京都府)は、再生医療に活用するES細胞(胚性幹細胞)を作製、保管する拠点作りに乗り出した。2施設は2年以内に新しい細胞を作り、全国の大学などに分配する。iPS細胞(人工多能性幹細胞)と同じ「万能細胞」であるES細胞の実用化を加速させる狙いがある。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160328-OYTET50056/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どんどん進めてほしいものです。

 

自然界に存在しない細菌、人工ゲノムで作製…倫理面で議論も

【ワシントン=三井誠】生命の設計図とされるゲノム(全遺伝情報)を人工的にデザインし、自然界に存在しない細菌を作ることに成功したと、米国のJ・クレイグ・ベンター研究所などの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160325-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>自然に対して反旗を翻そうというのでしょうか。

うがい薬「イソジン」巡る争い和解、明治がカバのキャラクター継続使用

うがい薬「イソジン」を巡り、パッケージが似ているとして互いにデザインの使用差し止めの仮処分を求めていた明治と米系製薬会社ムンディファーマが和解していたことが24日、わかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160325-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>お世話になっています。「イソジン」

アレルギー結膜炎、涙で判定する新手法を開発

スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。
精度が90%超と高いのが特徴で、米医学専門誌電子版に7日掲載された。医療現場で早期発見ができるよう約10分で判定する機器の実用化を目指すとしている。(続きはリンクから)

yomiDr( 2016年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160308-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これだと楽そうですね。

健康な人の便移植、骨髄移植の合併症に有効

東京都立駒込病院などのチームは、骨髄移植後などに起きる腸の合併症に、健康な人の便を移植する治療が有効だと発表した。
骨髄移植は、他人の血液細胞を患者に移植する治療法で、白血病など、重い血液疾患に対して行われる。根治が期待できるが、移植した細胞が患者の体を異物とみなして攻撃する「 移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう) (GVHD)」という合併症が腸などに起き、激しい下痢の症状が出ることがある。ステロイド剤を使用して治療するが約半数は効果がなく、命にかかわる場合もある。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160318-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>コメントしがたいものがあります。