多い100歳超、謎探れ 阪大など但馬地域で聞き取り

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20130518-OYT8T01270.htm

読売新聞

100歳を超すお年寄りが但馬地域に多い秘密を探ろうと、大阪大の研究グループと県立但馬長寿の郷(さと)(養父市八鹿町国木)が、生活習慣などの聞き取り調査をしている。長寿のお年寄りの話から、高齢期を健康に生きるノウハウを探るのが狙い。今年度から2年かけて啓発用パンフレットを作成したり、フォーラムを開いたりして“長生きできる但馬”をアピールする。(澤本浩二)

 但馬長寿の郷地域ケア課によると、但馬地域(豊岡、養父、朝来市、香美、新温泉町)の65歳以上の高齢化率は、2012年2月時点で30・7%と10県民局の圏域中最高で、平均の23・2%を大きく上回る。

>>続きは、リンク先よりどうぞ。長寿に関わる因子について触れています。

たばこもうカッコ悪い?道内高3男子の喫煙率48.7%→2.9%に急減 17年前調査と比較

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/467452.html

北海道新聞

 

道は未成年者の喫煙について、初の独自調査を実施し、「直近の1カ月で喫煙した」と答えたのは高校3年生の男子で2・9%だった。17年前の国の調査では50%近くあっただけに、道は全国で成人の喫煙率が低下する中で、未成年者の喫煙も大きく減少傾向にあるとみている。

 調査は昨年12月~今年1月、協力に応じた道内23中学校1248人と22高校2471人に対して行った。「直近の1カ月で喫煙した」と答えた割合は、高3女子1・7%、中1男子0・9%、女子0・6%だった。

>>続きはリンク先よりどうぞ。北海道の高校生の喫煙率について触れています。

30代女性の“プチ更年期障害”、自律神経失調が原因

http://kenko100.jp/kenko/13/05/21/01

Kenko100-jp

生活習慣とストレスも影響

30歳代で更年期障害に似た症状に悩まされる女性が増えている。“プチ更年期障害”という人もいるが、実際は自律神経の失調が原因。背景にある生活習慣や環境の見直しが、予防・治療両面で大切になる。静風荘病院(埼玉県)女性外来の天野恵子医師に聞いた。

>>続きは、リンク先よりどうぞ。自律神経失調症に関する内容になっています。

日本歯磨工業会 2013年度 歯と口の健康週間で標語を募集

http://www.ha-ppy-news.net/topics/109542.html

Happy-news.net

 

日本歯磨工業会(会長 藤重貞慶)では、2001 年より「歯をみがくことの大切さ」をテーマにした標語を全国から募集している。

本年度は、「標語」という形式にこだわらず、川柳的なもの、メッセージ性のあるものなど、楽しい言葉を幅広く募集する。

応募作品の中から、入選作品を選定し、賞品を贈呈するとともに、日本歯磨工業会の標語として活用する。各賞については、最優秀賞・優秀賞・ユニーク賞・ファミリー賞・佳作が選定される。また、本年から小学生・中学生の作品を対象にした「キッズチャレンジ賞」も新設された。

>>ご興味のある方は、リンク先よりどうぞ

関連リンク

日本歯磨工業会  http://www.hamigaki.gr.jp/index.html

締め切りは、6月30日となっています。

日本アンチエイジング歯科学会がヒルトン東京ベイで開催、今年の「アンチエイジングアワード」はジュディ・オングさん

http://www.ikeipress.jp/archives/6021

医療経済出版

日本アンチエイジング歯科学会の第8回学術大会が5月18日、19日の両日、千葉・舞浜のヒルトンホテル東京ベイで開催された。宝田恭子大会長(東京都開業)のもと、「美しい宝物〜サイエンス・テクニック・アート」をテーマに多彩なプログラムで講演、シンポジウムが行われた。また、展示会場には他の学会ではあまり見かけない変わり種の出展業者が多数、見られた。
初日夜の懇親会では恒例の「アンチエイジングアワード」授賞式が行われ、今年は歌手のジュディ・オングさんが受賞、松尾通会長らから表彰、記念品等が手渡された。ジュディ・オングさんが会場内で「魅せられて」など2曲を披露し、懇親会場を大いに盛り上げた。

>>ジュディ・オングさん、おめでとうございます。

歯科医院がドレッシング発案

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201305210014.html

中国新聞

防府市緑町のかずき歯科クリニックで「雑穀ドレッシング」が発売され、評判になっている。歯科医院と食材販売はつながりが薄く思えるが、雑穀にはビタミンなどが多く「歯にいい」とPRするうちに商品化するまで盛り上がったという。

 150グラム入りボトルで580円。雑穀のキビと山口県産ニンジンやタマネギなどを使い、適度なかみ応えとまろやかな味が子どもにも人気という。クリニックに通う患者たちが買って帰っている。

 クリニックでは、ビタミンやミネラルが豊富で歯などの健康維持にいいとされる雑穀を約3年前から患者に推奨してきた。山根一樹院長(41)とスタッフの吉岡さくらさん(37)がキビのドレッシングを開発して紹介したところ好評で、ことし4月に商品化したという。

 吉岡さんは「キビは口内炎の予防も期待できる。レタスや白米と合わせたり、パスタにソースとしてかけたりして楽しんで」と呼び掛けている。同クリニック=電話0835(38)5060

>>歯科医師の目線がアイディアに盛り込まれたドレッシングですね。商品化されているということですので、ご興味ある方は是非お買い求めください。

悩ましい口内炎、がんや難病が原因のことも

http://kenko100.jp/kenko/13/05/15/01

Kenko100.jp

日常よく見られる口内炎には、いろいろなタイプがある。原因不明のケースから真菌(カビ)や細菌、ウイルスによるもの…。多くが原因不明のアフタと呼ばれるケースだが、まれにベーチェット病やがんが原因の場合もある。軽視しないで歯科や口腔(こうくう)外科で適切な治療を受けた方がよいと、鶴見大学歯学部(神奈川県)口腔外科の中川洋一講師は助言する。

講師によると、口内炎の代表的なタイプは原因不明で形状からアフタといわれるケース、カンジダという真菌による口腔カンジダ症、歯周病に起因する壊死(えし)性潰瘍性歯肉口内炎、ヘルペスウイルスが原因の疱疹(ほうしん)性歯肉口内炎の四つ。

「このうち最も多いのは中央が白くてその周囲が赤いアフタですが、口の中の粘膜に単発的に出る『独立性アフタ』と、複数できて再発を繰り返す『慢性再発性アフタ』とがあります。アフタは全身疾患のベーチェット病の初発症状として出るケースもあります」アフタは通常1~2週間で自然に消失するが、その間染みると痛い、触ると痛い、食べると痛いといった症状が見られる。こうした痛みは、他の口内炎にも共通する。

口の中は清潔に

口内炎の問題の一つは、痛みが日常生活に支障を来す点。もう一つは、ベーチェット病やがんの危険性がある点だ。「よくある病気なので放っておきがちですが、歯茎や口の中の粘膜に違和感や痛みがあったときには歯科、できれば口腔外科を受診した方がいいのです。治療も当然病態によって異なります」(中川講師)

アフタの場合は、ステロイド薬の貼り薬や塗り薬が用いられる。口腔カンジダ症は抗真菌薬、壊死性潰瘍性歯肉口内炎では抗生物質、疱疹性歯肉口内炎には抗ウイルス薬が効果的だ。中川講師は「口の中に炎症があると、痛みで歯のブラッシングもおろそかになりがちです。適切な治療を受けるとともに、日常生活では口の中を清潔に保つように」とアドバイスしている。

>>口内炎が即、がんやベーチェット病につながる可能性は低いですが、この可能性については、歯科医師は知っておく必要はあると思います。ただ、この関連性について、やみくもに結びつけることに関しては、患者さんの不安を駆り立てるだけですので、気をつけなければならないと思います。

インプラント学会が「歯科インプラント治療に関しよくあるご質問」ページをリリース

http://www.ha-ppy-news.net/topics/109312.html

Happy-news

公益社団法人日本口腔インプラント学会は公式ホームページに「歯科インプラント治療に関しよくあるご質問」と題した、インプラント治療に関するQ&Aページをリリースした。

「Q 1インプラントとは何でしょうか?」から始まり、インプラント治療の歴史について教えてください、インプラント治療とはどのような治療でしょうか?、インプラントの材料は何でしょうか?、インプラントの構造を教えてください、インプラント治療以外の治療法についても、説明してくださいなど、21項目のQ&Aが並び、インプラント治療への疑問について応える形になっている。

 関連リンク

公益社団法人日本口腔インプラント学会
http://www.shika-implant.org/

>>21項目の質問については、専門的な知識のない人でもわかりやすく回答が記載がされています。インプラントへの関心が高まっている中、学会ぐるみでこのような試みを行うことは、非常に意義深いと思います。

太ってなくても指導 メタボ健診プログラム改訂

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO54856000Q3A510C1W13001/

Nikkei.com

メタボ健診は、糖尿病など生活習慣病の一因と考えられているメタボリックシンドロームの該当者を減らすことなどを目標に、2008年から実施している。昨年度で最初の5年間が終了するのを節目として、専門家による「健診・保健指導の在り方に関する検討会」が開かれた。その議論をふまえて4月に発表されたのが「標準的な健診・保健指導プログラム」の改訂版だ。

今回の改訂でも、内臓脂肪の蓄積を示す指標である腹囲(へそ周り)の測定を重視するなど基本骨格は変わっていないが、保健指導の実施者には他の検査項目や受診者の生活習慣などを考慮した、より細やかな指導をすることが求められている。

(続きは、リンク先よりどうぞ)

>>健康は大事ですね。

『最後の晩餐』理想と現実 「歯とハグキが健康なら…」最後に食べたいのは「厚切りのステーキ」だった!

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/PRT201305140093.html

Asahi.com

 サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役 吉岡貴司)は、「歯と口の健康週間」*1(6月4日~6月10日)を迎えるにあたり、60歳以上の男女312人を対象に、歯とハグキの健康が食生活に与える影響に関する調査*2を実施しました。

*1 従来の「歯の衛生週間」は、歯だけでなく口腔およびその周囲の健康を増進していくため、名称が変更され、今年から「歯と口の健康週間」になりました。

調査の結果、人生最後の食事として食べたい食事は、「現状の歯とハグキ」で選ぶなら『まぐろのにぎり寿司』が第1位になりました。「もしも、歯とハグキが健康な状態に戻った場合」に何を選ぶかを聞いたところ、歯ごたえのある『厚切りのステーキ』が『まぐろのにぎり寿司』を抜いて最も多くなり、第1位になりました。本調査では、歯周病の症状が多い人のおよそ6割が「やわらかいものを選ぶ」・「硬いものを遠慮する」、さらに「歯とハグキが健康ならもっと食べたいものを自由に食べられると思う」と回答しており、歯やハグキの健康状態で食べたいものが左右されている現状が浮き彫りになりました。この結果について、一般財団法人 サンスター財団附属千里歯科診療所の副所長・管理歯科医師の鈴木秀典先生は、「歯周病の症状があると、“硬くて噛み切れないのでは”、“歯と歯の間に詰まってしまって取れないのでは”などと考えて、食べるものを選ばざるを得ないこともあります」と解説。「現状の歯とハグキでは躊躇する人もいた『厚切りのステーキ』が、歯とハグキが健康になったら食べたい食事として挙がったのは象徴的だと言えるでしょう。歯周病は『食事をする』という生活の一場面にも影響を及ぼすのです」と話しています。

*2 調査の方法
調査期間:2013年4月19日~21日
調査方法:インターネット調査(マクロミル)
調査対象:全国60歳以上の男女 312人
▶ 歯周病の症状が多い人:「歯が痛んだりしみたりする」「歯がぐらつく」「ハグキから血がでたり腫れたりする」「ものがはさまる」「口臭がある」「粘るような不快感がある」「かみあわせがよくない」「抜いたままの歯が気になる」の8項目のうち、当てはまると回答した項目が3つ以上だった人。
▶ 歯周病の症状が少ない人:上記8項目に当てはまるものがない、あるいは当てはまると回答したものが2つ以下だった人。

【調査結果】
1. 歯とハグキが健康な状態に戻ったなら、食べたいのは『厚切りのステーキ』
人生最後の食事だとしたら何を食べたいか、20の選択肢と自由回答で聞いたところ、「現状の歯とハグキ」では『まぐろのにぎり寿司』を挙げた人が全体の20.5%で第1位になりました。「もしも、歯とハグキが健康な状態に戻ったなら」という条件下では『厚切りのステーキ』を挙げた人が25.2%で最も多くなり、人生最後に食べたい食事の第1位になりました(図1)。
また、歯とハグキが健康だったなら食べたいものを複数回答で聞いたところ、現状の歯やハグキの状態では選ぶ人が少なかった『フランスパンなどハード系のパン』や『堅焼きせんべい』などの硬いものを挙げる人は増加。一方、やわらかい食べものを挙げる人は減少し、歯とハグキが健康な状態ならば、歯ごたえのあるものを積極的に食べたいと思っていることが顕著に現れました(図2)。
歯やハグキが健康な場合に食べたい食事の自由回答には、『塩おむすび』や『たくあん』などの素朴なものや『アワビ』などの高級食材が挙がったほか、『りんごのまるかじり』や『がぶりつけるような食材肉系』といった意欲的な回答や、『トロや鯛のぶつ切りを食べてみたい』といった声が見られました。

2. 歯やハグキが健康でないと食べたいものを自由に食べられない傾向
「歯が痛んだりしみたりする」「歯がぐらつく」「ものがはさまる」といった歯周病の症状が3つ以上ある人のうち、64.8%の人が「歯とハグキが健康ならより食べたいものが自由に食べられると思う」と回答。一方で、歯周病の症状が少ない人で同様に感じている人は35.9%で、30ポイント近い差が出ました。さらに、歯周病の症状の多い人の58.9%が「やわらかいものを選ぶ」・「硬いものは遠慮してしまう」と回答しており、歯とハグキの症状によって、食べるものが左右されている現状が浮き彫りになりました。
(続きはリンク先よりどうぞ)

>>口腔内の状況により、「最後の晩餐」で選ばれるものが違っているのは当たり前といえば当たり前ですが、口腔内が健康であれば、「厚切りステーキ」を最後の晩餐にというのが1番多いというのは、少し意外でした。厚切りステーキの醍醐味は、やはり噛み応え。口腔内の健康状態が大事ということを改めて感じました。