気候変動が人類の進化を後押し、英研究

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2945512/10783950

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南アフリカの初期人類は、湿潤な気候の時代に、文化・技術面で飛躍的な進歩を遂げたという英研究チームの論文が21日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。人類進化の考古学的記録と気候変動の記録との比較による研究で明らかになった。

解剖学的現代人の現生人類ホモ・サピエンス(Homo sapiens)がアフリカに最初に現れたのは、今から約28万年前から3万年前まで続いた中石器時代だった。

南アフリカで見つかっている人類の文化・技術の最古の実例の中には、革新的な進歩の痕跡を示す化石が発見されているものがあるが、何がこの進歩を引き起こしたかは、科学者らの間で謎のままだった。

この化石記録により、人類が顕著な進歩を遂げた時代は、1つは約7万1500年前で、もう1つは6万4000年前から5万9000年前の間であることが明らかになっている。この時代の革新的進歩の例としては、複雑な言語の発達に関連する彫刻での記号の使用や、石器や貝殻で装飾した装身具の作成と使用などが挙げられる。

論文の執筆者の1人、英カーディフ大学(Cardiff University)地球・海洋科学研究科のマーティン・ジーグラー(Martin Ziegler)氏はAFPの取材に、「これらの革新の時代のタイミングが、急激な気候変動が発生した時期と一致することを、われわれは初めて明らかにした」と説明した。

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ビタミンCに結核菌の殺傷効果、米チームが偶然発見

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2945478/10782965

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研究室で培養した結核菌を、ビタミンCを使って殺傷することに成功したとする米研究チームの研究論文が21日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。この「予想外」の発見は、より効果が高く安価な薬の開発につながる可能性があるという。

米アルバート・アインシュタイン医科大(Albert Einstein College of Medicine)の研究チームは、結核菌がどのようにして抗結核薬イソニアジド(isoniazid)への耐性を持つようになるかを研究中に、偶然これを発見した。

研究チームは、試験管内の結核菌にイソニアジドと、還元剤のシステイン(cysteine)を加えた。チームは、結核菌が耐薬性を持つようになるだろうと予想していたが、論文の主執筆者、ウィリアム・ジェイコブズ(William Jacobs)氏によると、菌は全滅。これは「完全に予想外」だったという。

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味覚異常

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130520den.html

Minyu-net

口腔内の環境にも起因

 味覚異常はさまざまな原因で起こります。最も代表的なものは亜鉛欠乏症です。亜鉛欠乏症の場合は血液検査で簡単に診断がつき、薬物療法で改善します。そのほかに薬剤の副作用、脳梗塞などの神経障害、放射線治療の副作用などによっても起こります。
薬剤性の場合には、その基礎疾患によって休薬できないこともあり、対応が難しくなることもあります。神経障害は、他の症状にも注意が必要で、時には鑑別困難なこともあります。
しかし、多くは精神的な問題や、口腔(こうくう)内の環境に起因しています。
口腔環境は、食事や会話により、常に変動しており、しかも気になり始めると常に気になりやすい場所です。ほとんどは一時的なものが、精神的な要因で違和感が残ってしまう、いわゆる心因性といわれる状態です。
味覚は感覚です。感覚はその方だけにしか分からないものなので、こういったことが起こります。普通は心因性であることが分かり、患者さんが、それを受け入れることができれば、症状は消失してしまいます。
しかし、そのきっかけとなったり、実際に口腔内の味を変えてしまうのが、むし歯や歯周病です。さらには、義歯の汚れによる口腔内のばい菌の増加などが、味覚異常を起こす原因となっていることも少なくありません。これは精神的なものではなく、口腔環境を整えることで改善します。味覚に異常を認めたら、まずは近くの歯科医院に相談してみましょう。

>>舌についてですが、昨今において、患者さんの関心の高さも認められ、実際に臨床の場でも、質問や相談を受けることが増えてきました。その一方で、舌痛症など、原因が不明な症例もあり、舌についての医学的なエビデンスは、まだまだ必要かと思います。我々も、舌に関しての日々の研鑽が必要ですね。

大垣と垂井で歯の健康フェス 6月2日

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130522144728650

中日新聞

口腔がん健診のコーナーも

 岐阜県大垣歯科医師会は、歯と口の健康週間にちなんだ「歯の健康フェスティバル」を6月2日に大垣市郭町の大垣城ホールと、垂井町宮代の町文化会館で開く。

 子どもからお年寄りまで、楽しみながら歯の健康を考える催しを多彩に展開。両会場とも歯の健診やフッ素塗布、専門医による口腔(こうくう)がん健診のコーナーが設けられる。

 大垣会場では、食育やかむ力に焦点を置き、かみ応えのある具材を使った「噛(か)む・噛む御膳」の無料配布(先着150家族限定)や、お年寄りの介護予防を主眼においた「飲み込む力」の診断などがある。

 垂井会場では、健康を考えたおやつの紹介や、体内年齢測定などが用意される。

>>広島市歯科医師会においても、おくちの健康展の開催が定例となっていますが、このような試みは、国民の皆さんにとっても、おくちの健康について考えていただける、いい機会になっていると考えられます。今後も是非、継続的に続けていただきたいものですね。

三池監督、腫れた右頬の写真修正を希望?

http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/NIK201305200279.html

朝日新聞degital

カンヌ国際映画祭の公式会見に出席した三池崇史監督は、出国直前から歯が痛み、右ほおが腫れた状態を逆手に取ってジョークを飛ばした。

 「やったことのなかったことに挑戦したので、ちょっとストレスがほおに出て腫れている。(画像編集ソフト)フォトショップで、ほおを7度くらい持ち上げ、10%くらい締めて使っていただければと思います」

 さらに通訳にも「丁寧に訳していただきありがとうございます」とお礼すると、各国のメディアは大笑いだった。

>>お大事に。。。

女性手帳、どう思う? 政府の少子化対策案に批判の声

http://apital.asahi.com/article/story/2013052100004.html

戦前の「産めよ増やせよ」という国策への拒絶感もあり、政府が特定の家族観を個人に押しつけることは長くタブー視されてきた。

 1990年代以降、少子化対策を議論する会議が立ち上がっては、子育て支援の提言を繰り返してきた。しかし出生率は下がり続け、2005年は1・26で過去最低を更新。10年は1・39と上向いたものの、人口減に歯止めをかけるにはほど遠い水準だ。

 その背景には、未婚率や女性の平均初婚年齢、第1子平均出産年齢の上昇がある。今後、夫婦がもうける子どもの数は減っていく見通しだ。

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同居すると常在菌も似る? 人と犬でも、米大が調査

http://www.47news.jp/feature/medical/2013/05/post-886.html

47news-jp

生活を共にする飼い主と飼い犬は、体にすみつく細菌も似てくる可能性がある。米コロラド大ボルダー校のチームが米国のさまざまな家族について、飼い犬も含めて皮膚や体内の細菌を調査し、そんな結論に達した。
人間の体の中や表面には「常在菌」と呼ばれる細菌がすみついていて、その数は100兆個にも上る。常在菌のバランスの崩れは多くの病気に関係すると分かっており、近年、研究が盛んに行われている。これまでに、血のつながった家族では腸内の常在菌の内容も似ていることなどが明らかになっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ。環境が統一化されると、常在菌も似るそうです。

園児らに歯磨き指導 アニメキャラクターを題材に

http://www.minyu-net.com/news/topic/130521/topic3.html

Minyu-net

うねめ保育所は20日、郡山市の同保育所で歯科指導を行い、園児が正しい歯の磨き方を身に付けた。
子育て支援事業の一環として、全園児と地域住民ら約90人が参加。同市の東北歯科専門学校の学生4人が来園し、子どもたちの好きなアニメキャラクターを題材にした寸劇を披露し、歯磨きの大切さや虫歯の原因を伝えた。
最後に園児らはアニメソングに合わせ、自分の歯ブラシを使って歯を磨き、上手に磨くポイントを学んだ。

>>やはり、子供にはアニメキャラが一番うけがいいですよね!!

減塩の推奨に根拠なし? 米国で論争勃発

http://kenko100.jp/news/13/05/21/01

Kenko100.jp

二つの学術団体が異なる主張

健康的な生活を送るため、世界的に減塩の機運が高まっている。米国では1日当たり塩分摂取量は5.8グラム(ナトリウムで2,300ミリグラム)未満、高血圧患者などでは3.8グラム(同1,500ミリグラム)未満が推奨されているが、米国医学研究所(IOM)は5月14日、この推奨量にエビデンス(科学的根拠となる研究結果)はないとする見解を発表した。これに対し、米国心臓協会(AHA)は即日反論。減塩の重要性をあらためて強調している。

>>続きはリンク先よりどうぞ。減塩が健康につながるかの2団体の意見は、真っ向から対立しているみたいです。

食事はなぜ1日3回? 食のリズムと健康の深い関係

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO55192690Y3A510C1MZ4001/

Nikkei.com

食事はなぜ1日3回が基本なのか。現代人は忙しく、3食をきちんと取らない場合も多い。しかし、3食の習慣が崩れると脳へのエネルギーが不足がちになるほか、1回の食事量が増えて肥満や生活習慣病などにつながる可能性もあると専門家は指摘する。健康維持には、やはり1日3食がよいといえそうだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ。1日3食が健康維持につながると締めくくっています